SDGs重要課題の抽出と経営戦略への組み込み
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、今後も社会課題の解決に貢献する企業グループとして、カーボンニュートラル実現を含むサステナビリティ活動のさらなる推進に取り組んでまいります。」
社会課題解決とサステナビリティ活動を経営上の継続課題として掲げ、カーボンニュートラル実現を含む活動のさらなる推進を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ委員会で特定した重要課題について指標(KPI)と目標を設定し、その進捗状況をフォローしております。」
サステナビリティ委員会による重要課題の特定、KPI・目標設定、進捗管理を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは「長期ビジョン2030」に掲げた「2030年のありたい姿」の実現、および2021年度よりスタートさせた「中期経営計画2025」の達成に向け、既存事業での収益力強化と持続的成長につながる新事業開発、ESG経営の強化に注力しております。」
社会課題解決に向けた取り組みを、既存事業の収益力強化、新事業開発、ESG経営の強化と結び付けて継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ委員会で特定した重要課題について指標(KPI)と目標を設定し、その進捗状況をフォローしております。」
ESG重要課題について、サステナビリティ委員会による重要度評価、KPI設定、進捗管理を行う仕組みを詳細に開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新中期経営計画においては、SDGsの観点から想定されるリスクと機会を抽出し、地球環境、資源・エネルギー、医療・健康、防災等、当社グループが関連する事業領域において、社会課題解決に向けた活動を加速させてまいります。」
SDGsの重要課題を抽出し経営戦略に組み込む方針を、リスク・機会の抽出と地球環境、資源・エネルギー、医療・健康、防災等の具体的領域での活動加速へ展開している。 - FY2021前進有価証券報告書
「新中期経営計画においては、SDGsの観点から想定されるリスクと機会を抽出し、地球環境、資源・エネルギー、医療・健康、防災等、当社グループが関連する事業領域において、社会課題解決に向けた活動を加速させてまいります。」
SDGsの重要課題を抽出して経営戦略に組み込む方針を、想定されるリスクと機会の抽出、および地球環境・資源エネルギー・医療健康・防災などの事業領域での活動加速へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおけるSDGs(持続可能な開発目標)の重要課題を抽出し、事業活動を通じた対応を推進してまいります。今後はグループ全体として、どの目標に重点的に取り組むべきかを明確にし、それを経営戦略に落とし込んでいくことで、社会課題解決に向けた活動を加速させてまいります。」
SDGsの重点目標をグループ全体で特定し、事業活動・経営戦略へ組み込む方針を新たな重要課題として示している。