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栗田工業(6370)・施策前進

IoT・ビッグデータを活用した節水サービス事業の創出

FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、北米市場における当社グループのプレゼンスのさらなる向上を図るため、水処理薬品・装置の製造・販売等を主な事業とするクリタ・アメリカ,Inc.に、RO膜等向けの薬品の製造・販売を主な事業とするアビスタ・テクノロジーズ,Inc.を統合しました。」

    デジタル・データ活用によるソリューション展開に加え、北米でクリタ・アメリカとアビスタを統合し、RO薬品・膜処理知識を活用する基盤を整備した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、技術立社としての基盤強化に向けた「水に関する知」として蓄積すべき情報の活用について、当期は国内で製紙工場の紙製品製造工程における水質データなどを活用し、製造品質の低下やそれに伴う操業障害などを事前に予測して、その原因の推定を可能にする予兆診断サービスの本格展開を開始し、中国・ASEANでは遠隔支援サービスを拡大しました。」

    水質データを用いて操業障害等を事前予測する予兆診断サービスの本格展開を開始し、中国・ASEANでは遠隔支援サービスを拡大した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「電子産業市場分野では、デジタル技術を駆使して、これまでの超純水供給事業などで蓄積したデータを分析、可視化した「水に関する知」をバリューチェーン全体で活用し、併せて、営業、生産、開発の機能を1つの組織に集約することにより、深い顧客理解に基づく、節水やGHG排出削減、廃棄物の資源化といった環境負荷低減、生産性の向上など顧客の課題解決に貢献するソリューションの提供に注力しました。」

    蓄積データの分析・可視化による「水に関する知」のバリューチェーン活用と、営業・生産・開発機能の集約を電子産業向けソリューションに組み込んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「その成果として、AIにより電力消費量の削減や運転管理コストの削減を図るAI最適運転ソリューションの開発に成功し、現場に設置したプラントでの検証を終え、特許を出願しました。」

    メタ・アクアプロジェクトでAI最適運転ソリューションの開発、現場プラントでの検証、特許出願まで進展した。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「IT・センシングを駆使したサービス契約型のビジネスモデルを展開することで、顧客親密性のさらなる向上を図り、米国における事業展開を加速していきます。」

    FractaのAI・ML活用に続き、米国の顧客基盤・販売網にIT・センシングを組み込んだサービス契約型ビジネスモデルを展開する方針を示している。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「同社のAIとMLの最先端技術及びノウハウを取得し、当社の水処理技術やサービスに適用することにより、水と環境の分野でIoT/AIを活用した新たなデジタルビジネスの創出、拡大を図っていきます。」

    FractaのAI・ML技術及びノウハウを取得し、水処理技術・サービスに適用してIoT/AIによるデジタルビジネスを創出・拡大する方針を具体化した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「新市場の開拓においては、引き続きM&Aによる事業基盤の獲得を進めるほか、今年度出資した米国ベンチャー企業との提携関係を活用し、新たな節水事業モデルの創出と国内での市場開拓に挑戦します。」

    米国ベンチャー企業への出資と提携関係を活用し、IoT・ビッグデータを背景とする新たな節水事業モデルと国内市場の開拓を進める方針を記録した。
一緒に動いた変遷

「水処理装置事業のサービス化と契約型ビジネスモデルの創出」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水処理装置事業のサービス化と契約型ビジネスモデルの創出5回
  3. 2政策保有株式の売却による特別利益5回
  4. 3働き方改革による人材確保・能力発揮と競争力向上4回
  5. 4中期経営計画「CK-17」に基づく勝てる人材・しくみ・商品と顧客親密性の向上4回
  6. 5欧州買収事業の連結と欧州法人統合を含む海外事業展開4回
  7. 6配当による株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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