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ダイキン工業(6367)・施策前進

商業用冷設・暖房・給湯への事業領域拡大

FY2019に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023-Q1その他FY2024-Q2 – FY2025-H12019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「グローバルでのサービス・ソリューション事業の収益拡大」

    暖房・給湯、低温、商業用冷設等の領域拡大を、サービス・ソリューション事業の収益拡大としてFUSION30の全社テーマに位置付けた。アプライド空調ではデータセンター向け販売とサービス事業を拡大した。
  2. FY2026-H1暖房機器減収・更新需要停滞継続有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器については、イタリア・ドイツ・フランス等の主要市場で各国政府による補助金制度が縮小している中、エンドユーザーの間で買い控えが継続しました。販売店開発や補助金申請支援などの販売力強化と商品ラインナップ拡充に取り組みましたが、ガス・オイルボイラーからの更新が進まず、売上高は前年同期を下回りました。」

    補助金制度の縮小と買い控えにより、ガス・オイルボイラーからの更新需要停滞とヒートポンプ式温水暖房機器の減収が続いた。販売店開発、補助金申請支援、商品拡充は継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「グローバルでのアプライド空調事業の積極的拡大と、用途や市場ごとの付加価値提供による業務用空調ソリューション事業の収益拡大」

    商業用冷設・暖房・給湯等への領域拡大を含む事業展開のうち、当期はアプライド空調のグローバル拡大と用途別・市場別の業務用ソリューション収益拡大を重点化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器については、イタリア・ドイツ・フランス等の主要市場で各国政府による補助金制度が縮小している中、エンドユーザーの間で買い控えが継続しました。販売店開発や補助金申請支援などの販売力強化と商品ラインナップ拡充に取り組みましたが、ガス・オイルボイラーからの更新が進まず、売上高は前年同期を下回りました。」

    販売店開発、補助金申請支援、商品ラインナップ拡充を続けた一方、補助金縮小と買い控えによりヒートポンプ式温水暖房機器の減収・更新需要停滞が続いた。
  5. FY2024-Q3暖房機器減収・更新需要停滞継続有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器については、販売店開発や補助金申請支援などの販売力強化と商品ラインナップ拡充に取り組みました。しかし、イタリア・ドイツ・フランス等の主要市場における各国政府による補助金制度の削減等の影響に加え、欧州のガス価格下落により、各国でガスやオイルボイラーからの更新需要の停滞傾向が鮮明化し、売上高は前年同期を下回りました。」

    販売店開発、補助金申請支援、商品拡充を続けた一方、補助金削減とガス価格下落により更新需要の停滞が鮮明化し、暖房機器は減収となった。
  6. FY2024-Q2暖房機器減収・更新需要停滞有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器については、販売店開発や補助金申請支援などの販売力強化と商品ラインナップ拡充に取り組みました。しかし、イタリア政府による補助金制度の変更の影響に加え、欧州のガス価格下落により、各国でガスやオイルボイラーからの更新需要の停滞傾向が鮮明化し、売上高は前年同期を下回りました。」

    販売店開発、補助金申請支援、商品拡充を続けた一方、補助金制度変更とガス価格下落によりヒートポンプ式温水暖房機器の更新需要が停滞し、売上高が前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ温水暖房機器については、イタリア政府による補助金制度変更の影響はありましたが、その他の国ではCO2削減を目標とした補助金制度による需要拡大が継続しており、販売店開発や補助金申請支援などの販売力強化と商品ラインナップ拡充を進めました。その結果、高付加価値商品でガスやオイルボイラーからの更新需要を取り込むことにより、住宅用ヒートポンプ温水暖房機器の売上高は前年同期を上回りました。」

    欧州で販売店開発、補助金申請支援、商品ラインナップ拡充により、ガス・オイルボイラーからの更新需要を取り込み、暖房機器売上高を前年同期超へ拡大した。
  8. FY2023暖房拡大・低温事業減収継続有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器は、…販売店開発や補助金申請支援などの販売力強化と商品ラインナップの拡充、最寄り工場での生産・供給力強化で需要を最大限に取り込みました。…低温事業は、食品スーパーの新店・改築投資の手控え等、事業環境が大きく悪化し、売上高は前期を下回りました。」

    ヒートポンプ式暖房機器の販売拡大が続く一方、低温事業は食品スーパーの投資手控え等により通期で減収となった。
  9. FY2023-Q3暖房拡大・低温事業減収継続有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器は、各国政府のグリーンディール政策を背景とした補助金制度が追い風となり、ガスやオイルボイラーからの更新需要は引き続き拡大しました。販売店開発や補助金申請支援などの販売力強化と商品ラインナップの拡充、最寄り工場での生産・供給力強化で需要を最大限に取り込みました。これらにより、住宅用暖房機器の売上高は前年同期を大きく上回りました。低温事業は、食品スーパーの新店・改築投資の手控え等、事業環境が悪化し、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヒートポンプ式暖房機器は補助金を背景に販売拡大が続いた一方、低温事業は食品スーパーの投資手控え等により減収となった。
  10. FY2023-Q2暖房拡大・低温事業減収有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器は、各国政府のグリーンディール政策を背景とした補助金制度が追い風となり、ガスやオイルボイラーからの更新需要が拡大基調を維持しました。供給逼迫の影響があったものの、販売店開発や補助金申請支援などの販売力強化と商品ラインナップの拡充、最寄り工場での生産・供給力強化で需要を最大限に取り込みました。これらにより、住宅用暖房機器の売上高は前年同期を大きく上回りました。低温事業は、部品供給不足により生産が減少したことや需要が減少したこと等により、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヒートポンプ式温水暖房機器では補助金を背景に販売を拡大した一方、低温事業は部品供給不足・需要減少により減収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器は、各国政府のCO2削減を目標とした補助金制度が追い風となり、ガスやオイルボイラーからの更新需要が堅調に伸びる中、販売店開発や補助金申請支援などの販売力強化と最寄り工場での生産・供給力強化で需要を最大限に取り込みました。また、低温事業は、部品供給不足により生産が減少したことにより、売上高は前年同期を下回りました。」

    ヒートポンプ式温水暖房機器では販売店開発・補助金申請支援・最寄り工場の供給力強化により更新需要を取り込んだ。一方、低温事業は部品供給不足で減収となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器では、補助金制度によりガスやオイルボイラーの更新需要が急拡大しました。販売店開発、補助金申請支援などの販売力強化により受注も急拡大し、特にフランスやイタリアで大幅に販売を伸ばしました。また、低温事業は、新規出店・改築投資が堅調な食品スーパー業界への販売を強化し、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    ヒートポンプ式暖房機器では販売店開発・補助金申請支援で更新需要を取り込み、低温事業では食品スーパー向け販売を強化した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器では、補助金制度によりガスやオイルボイラーの更新需要が急拡大しました。販売店開発、補助金申請支援などの販売力強化により受注も急拡大し、特にフランスやイタリアで大幅に販売を伸ばしました。また、低温事業は、新規出店・改築投資が堅調な食品スーパー業界への販売を強化し、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    欧州で補助金を背景とするヒートポンプ式温水暖房機器の更新需要を販売店開発・補助金申請支援で取り込み、低温事業では食品スーパー向け販売を強化した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器は、昨年に各国で新設・増設された経済復興とCO2削減の実現に向けた補助金が追い風となり、ガスやオイルボイラーからの更新需要が急拡大したことや、販売店開発、補助金申請支援などの販売力強化で大幅に販売を伸ばしました。」

    欧州で補助金を背景とするガス・オイルボイラーからの更新需要を取り込み、販売店開発や補助金申請支援によりヒートポンプ式温水暖房機器の販売を大幅に拡大した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2025年度を目標年度とする戦略経営計画「FUSION25」を策定し、機器単品販売にとどまらないソリューション事業の強化、ヒートポンプ式暖房・給湯機のさらなる拡販、生産地から消費地までのコールドチェーンをつなぐ低温事業の構築、空気・換気に対するニーズの高まりや地球環境・気候変動問題の解決を見据えた商品・サービスの提供、北米空調事業の強化、ビジネスイノベーションとプロセスイノベーションの加速に向けたデジタル化の推進、技術開発力の強化、強靭なサプライチェーンの構築、人材力強化、カーボンニュートラル実現に向けた施策展開やアドボカシー活動の強化など様々な取り組みを開始しました。」

    ヒートポンプ式暖房・給湯機の拡販に加え、生産地から消費地までのコールドチェーンをつなぐ低温事業の構築をFUSION25の取り組みとして開始した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「機器単品販売にとどまらないソリューション事業の強化、ヒートポンプ式暖房・給湯機のさらなる拡販、生産地から消費地までのコールドチェーンをつなぐ低温事業の構築、空気・換気に対するニーズの高まりや地球環境・気候変動問題の解決を見据えた商品・サービスの提供、デジタルも活用した販売力・営業力の強化などに取り組んでまいります。」

    従来の暖房・給湯領域の拡大に加え、生産地から消費地までをつなぐコールドチェーンと低温事業の構築を明示した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器は、各国の景気刺激策として2030年の温室効果ガス削減目標の達成に向けた欧州グリーンディールによる補助金が新設・増額されたことを追い風に、新機種の投入や営業力強化、販売店網の拡大などで、特にドイツやイタリアでは販売を大きく伸ばしました。」

    欧州グリーンディールの補助金を背景に、新機種投入、営業力強化、販売店網拡大を進め、ドイツ・イタリアでヒートポンプ式温水暖房機器の販売を大きく伸ばした。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器は、欧州グリーンディールによる補助金制度を追い風に、新機種の投入効果などで販売を伸ばしました。」

    欧州グリーンディールの補助金制度を背景に、新機種投入と販売を進め、住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器の販売を拡大した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「住宅用暖房機器では、各国でCO2排出量削減に効果的なヒートポンプ式温水暖房機器が奨励されていることを追い風に、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    脱炭素政策や政府補助金を背景に、欧州でヒートポンプ式温水暖房機器の販売を拡大した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「住宅用暖房機器では、各国でCO2排出量削減に効果的なヒートポンプ式温水暖房機器が奨励されていることを追い風に、売上高は前年同期を大きく上回りました。特に、フランスでは政府補助金の効果により、オイルボイラーからヒートポンプ式温水暖房機器へ需要が大きくシフトしている中、販売体制強化と新商品投入により、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    欧州の脱炭素政策・政府補助金を背景に、販売体制強化と新商品投入を通じてヒートポンプ式温水暖房機器の販売を拡大した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「住宅用暖房機器では、各国でCO2排出量削減に効果的なヒートポンプ式温水暖房機器が奨励される中、フランスでオイルボイラーからヒートポンプ機器への買替え時にインセンティブが付与されたことに加え、販売体制強化や新商品投入効果もあり、売上高は前年同期を上回りました。」

    暖房・給湯領域で、ヒートポンプ式温水暖房機器の販売体制強化、新商品投入、買替えインセンティブを通じて販売を拡大した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器は、各国の燃焼暖房式からヒートポンプ式への置換え促進インセンティブによる需要増加、新商品による拡販効果もあり、売上高は前年同期を上回りました。」

    暖房・給湯領域で、燃焼暖房式からヒートポンプ式への置換需要と新商品効果により、住宅用ヒートポンプ式温水暖房機器の売上高が前年同期を上回った。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「米国・アジアを中心とした空調事業や化学事業など既存事業の強化に加えて、IoT・AIなどのデジタル技術の進歩普及をチャンスと捉えた空調ソリューション事業の推進や、商業用冷設や暖房・給湯など事業領域の拡大、環境技術の強化など、時代の変化に対応した積極的な投資や具体的な施策を追加しました。」

    既存の空調・化学事業に加え、商業用冷凍・冷蔵、暖房、給湯へ事業領域を広げる計画を明示した。AHT買収はこの領域拡大に関連する具体的施策として完了している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速14回
  3. 2地球環境への貢献と環境先進商品の拡大14回
  4. 3ケールテテクニック・SAEG買収等による空調・冷凍機事業基盤の拡大13回
  5. 4独自販売網と差別化商品の拡販13回
  6. 5IoT・AI技術を活用した空調ソリューション事業の拡大12回
  7. 6空気・空間の安全・安心を軸とした空気関連商品の拡販11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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