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ダイキン工業(6367)・施策前進

空気・空間の安全・安心を軸とした空気関連商品の拡販

FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2025-H1 – FY20262020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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空気・空間の安全安心関連商品の拡販4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、空調・除湿・換気・ヒートポンプ床暖房・センサー・コントローラーなどを組み合わせたシステム商品の販売を強化しました。」

    空調単体から、除湿・換気・床暖房・センサー・コントローラーを組み合わせたシステム商品へ空気価値の提供範囲を拡張した。国内ではVRV7、VRV Q、うるさらX等の高付加価値商品を拡販した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、空調・除湿・換気・ヒートポンプ床暖房・センサー・コントローラーなどを組み合わせたシステム商品の販売を強化しました。」

    空気関連商品の展開を、空調・換気・除湿・床暖房にセンサー・コントローラーを組み合わせたシステム商品へ広げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、空調・除湿・換気・ヒートポンプ床暖房・センサー・コントローラーなどを組み合わせたシステム商品の販売を強化しました。」

    空調単体から、除湿・換気・床暖房・センサー・コントローラーを組み合わせたシステム商品へ、空気・環境価値の提供範囲を広げた。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、業務用空調機器市場に向けては、高い省エネ性能と施工性を兼ね備えた「FIVESTAR ZEAS」、個別運転ニーズに応える「machi(マチ)マルチ」、パッケージエアコンに取り付けることで空気清浄機能・除菌機能を付加する『UVストリーマ除菌ユニット』など、高付加価値商品を中心にユーザー提案を強化することで販売を拡大しました。」

    省エネ・施工性・空気清浄・除菌を組み合わせた高付加価値商品による空気関連提案を継続し、国内業務用空調の販売を拡大した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、顧客の空気・環境への関心の高まりもあり、新たに空調・空気質改善機能・全熱交換器・ヒートポンプ床暖房などを組み合わせた「Daikin Care中央空気システム」シリーズを投入しました。」

    空調機器単体から、空気質改善、全熱交換器、ヒートポンプ床暖房を組み合わせた空気・環境システム提案へ展開を広げた。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「業務用空調機器市場に向けては、高い省エネ性能を持つ「FIVESTAR ZEAS」・「VRV X」シリーズなどの空調機器と、全熱交換器『ベンティエール』や『UVストリーマ除菌ユニット』など換気・除菌機器を組み合わせることで、エネルギーコスト削減と空気質改善を両立する提案を拡大しました。」

    省エネ空調機器と換気・除菌機器を組み合わせ、エネルギーコスト削減と空気質改善を両立するシステム提案を継続した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「業務用空調機器市場に向けては、高い省エネ性能を持つ「FIVE STAR ZEAS」・「VRV X」シリーズなどの空調機器と、全熱交換器『ベンティエール』や『UVストリーマ除菌ユニット』など換気・除菌機器を組み合わせることで、エネルギーコスト削減と空気質改善を両立する提案を拡大しました。」

    省エネ空調機器と換気・除菌機器を組み合わせ、エネルギーコスト削減と空気質改善を両立する提案を継続して拡大した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内業務用空調機器市場に向けては、高い省エネ性能を持つ「スカイエア」・「VRV」シリーズなどの空調機器と、全熱交換器『ベンティエール』や『UVストリーマ空気清浄機』など換気・除菌機器を組み合わせることで、省エネと空気質改善を両立する提案を拡大しました。」

    空調機器と換気・除菌機器を組み合わせ、省エネと空気質改善を両立するシステム提案を継続した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内業務用空調機器市場に向けては、施工性を大幅に向上させた「スカイエア」・「VRV」シリーズや、全熱交換器『ベンティエール』や『UVストリーマ空気清浄機』など、当社グループの持つ換気・除菌機器と空調機器を組み合わせることで、顧客の抱える空気の課題に沿った提案を拡大しました。」

    スカイエア・VRVと換気・除菌機器を組み合わせ、施工性向上と空気課題へのシステム提案を拡大した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、全熱交換器『ベンティエール』や『業務用ストリーマ空気清浄機』など、当社グループの持つ換気・除菌機器と空調機器を組み合わせることで、顧客の抱える空気の課題に沿った環境改善提案を行いました。」

    空調機器に換気・除菌機器を組み合わせた環境改善提案を拡大し、空気質価値を商品単体からシステム提案へ広げた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内業務用空調機器の業界需要は、緊急事態宣言による需要鈍化が続くなど、新型コロナウイルスによる影響が出る前の水準までは回復が見られないものの、昨年度の大幅な需要の落ち込みからは徐々に回復しており、前年同期を上回りました。当社グループは、施工技術者不足の課題に応え、工事の簡素化と工事品質の安定化に対応した「VRV」や「スカイエア」、働き方の変化によりニーズの高まる小部屋などの空調に適した『machi(マチ) マルチ』、空気質のニーズに応える全熱交換器『ベンティエール』や『ストリーマ除菌ユニット』など、商品ラインナップの強化と提案の拡大を進めたことにより、業務用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。」

    VRV、スカイエア、machiマルチ、ベンティエール、ストリーマ除菌ユニットを通じ、施工簡素化・工事品質安定化・空気質改善に対応する提案を拡大した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、市場で関心が高まる換気・除菌商材のニーズに応える提案営業を継続し、空調機器と高機能換気設備の全熱交換器『ベンティエール』や『ストリーマ除菌ユニット』を組み合わせて販売を拡大しました。」

    ベンティエールやストリーマ除菌ユニットを空調機器と組み合わせた提案営業を継続し、国内業務用空調機器の販売を拡大した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「『うるさらX(エックス)』をはじめとする換気機能付き機種の訴求強化に加え、コンパクトデザインの新型「CXシリーズ」の投入、ウイルスや菌の抑制性能を高めた『UVストリーマ空気清浄機』の発売など、製品ラインナップの拡充とユーザー訴求の強化を進めました。」

    換気機能付き空調機器、CXシリーズ、UVストリーマ空気清浄機を通じ、空気・換気・除菌関連商品の提案とラインナップを拡大した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、換気・除菌などの空気質ニーズが高まる中、室内の温度を変えずに換気ができる高機能換気設備『ベンティエール』の新たなラインナップを発売するなど、空調機器と換気機器を組み合わせたシステムでの空気環境提案を拡大しました。」

    換気・除菌ニーズに対し、ベンティエールのラインナップ拡大、空調・換気のシステム提案、空気清浄機等の新商品投入を通じて空気関連事業を広げた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、9月に室内の温度を変えずに換気ができる全熱交換器ユニットの露出設置形『ベンティエール』を発売し、オンラインを活用した提案営業活動や換気・除菌ストリーマ商材を訴求するテレビCMを放映するなど、市場で関心が高まる換気・除菌商材の提案に取り組みました。」

    全熱交換器ユニット『ベンティエール』を発売し、オンライン提案営業やテレビCMと組み合わせて換気・除菌商材の提案を拡大した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、換気機能を持つ『うるさらX(エックス)』や『ストリーマ空気清浄機』など、独自技術を活かした空気質改善の価値が市場から評価されたこともあり、住宅用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。」

    換気機能を持つうるさらXやストリーマ空気清浄機を通じて空気質改善を訴求し、国内住宅用空調機器の売上高が前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「とりわけ、空気・空間の安全・安心に対する意識の高まりを捉え、空気清浄機や換気商材などの空気関連商品の拡販に取り組みました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う空気・空間の安全・安心への意識の高まりを商機と捉え、空気清浄機や換気商材の拡販を新たな重点施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速11回
  3. 2地球環境への貢献と環境先進商品の拡大11回
  4. 3商業用冷設・暖房・給湯への事業領域拡大11回
  5. 4ケールテテクニック・SAEG買収等による空調・冷凍機事業基盤の拡大10回
  6. 5独自販売網と差別化商品の拡販9回
  7. 6IoT・AI技術を活用した空調ソリューション事業の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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