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ダイキン工業(6367)・施策再定義

IoT・AI技術を活用した空調ソリューション事業の拡大

FY2019に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1前進FY2025 – 2026-05-122019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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IoT・AI活用による空調ソリューション事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「『環境と空気の新たな価値』を提供し、世界で選ばれ続ける高収益なサステナブル企業をめざす」ことを掲げ、「ソリューションプロバイダへの変革」をはじめとする重点テーマを設定しました。」

    IoT・AIを活用した空調ソリューションの拡大という従来テーマを、FUSION30の中核テーマである機器販売中心からソリューションプロバイダへの事業モデル変革へ再整理した。
  2. 2026-05-12前進決算

    「また、空調・換気・ヒートポンプ床暖房・空気質センサーなどのシステム商品の販売に加え、IoTやデータ分析を活用し、顧客ごとに最適な空気質やライフスタイルに応じた提案を行うホームソリューションを強化しました。」

    システム商品に加えて、IoT・データ分析を用いた顧客別ホームソリューションを強化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、空調・換気・ヒートポンプ床暖房・空気質センサーなどのシステム商品の販売に加え、IoTやデータ分析を活用し、顧客ごとに最適な空気質やライフスタイルに応じた提案を行うホームソリューションを強化しました。」

    ソリューション事業を、空調・換気・床暖房・センサー等のシステム販売に加え、IoT・データ分析による顧客別ホームソリューションへ広げた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「差別化新商品の投入、機器単体売りからシステム販売への転換などによる、販売価格政策の推進と当社シェアの向上の両立」

    機器単品販売からシステム販売への転換を、差別化新商品・価格政策・シェア向上を組み合わせた全社テーマとして継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、空調・換気・ヒートポンプ床暖房に、省エネ・空気質提案などのソリューションサービスを組み合わせた住宅用マルチエアコンの新シリーズ「Daikin Care中央空気システム」を投入し販売を拡大しました。」

    機器単品から空調・換気・床暖房、省エネ・空気質提案を組み合わせた住宅用システム型ソリューションを投入し、販売を拡大した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、空調・換気・ヒートポンプ床暖房に、省エネ・空気質提案などのソリューションサービスを組み合わせた住宅用マルチエアコンの新シリーズ「Daikin Care中央空気システム」を投入し販売を拡大しました。」

    中国で空調・換気・ヒートポンプ床暖房と省エネ・空気質提案を組み合わせたDaikin Care中央空気システムの販売を継続・拡大した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、顧客の空気・環境への関心の高まりもあり、空調・換気・ヒートポンプ床暖房に、省エネ・空気質提案などのソリューションサービスを組み合わせた住宅用マルチエアコンの新シリーズ「Daikin Care中央空気システム」を投入しました。」

    中国で空調・換気・ヒートポンプ床暖房と省エネ・空気質提案を組み合わせた「Daikin Care中央空気システム」の展開を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、顧客の空気・環境への関心の高まりもあり、新たに空調・空気質改善機能・全熱交換器・ヒートポンプ床暖房などを組み合わせた「Daikin Care中央空気システム」シリーズを投入しました。」

    中国で機器単品にとどまらず、空調・空気質改善・全熱交換器・ヒートポンプ床暖房を組み合わせたシステム型ソリューションを投入した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「顧客の空気・環境への関心の高まり、カーボンニュートラル政策による省エネ・燃焼暖房規制などをチャンスに空調・空気質改善機能・全熱交換機・ヒートポンプ床暖房などを組み合わせた当社独自のシステム販売・ソリューション提案を強化しました。」

    機器単品から、空気質改善、全熱交換、ヒートポンプ床暖房等を組み合わせたシステム販売・ソリューション提案へ展開を広げた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラル政策の推進を機会と捉え、大型物件市場ではエネルギーソリューション・空気質改善などの提案を行い、工場向け市場では省エネ空調による電力削減提案などを強化しました。」

    中国で大型物件向けのエネルギー・空気質ソリューションに加え、工場向け省エネ・電力削減提案へ顧客接点を広げた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「顧客の空気・環境への関心は高まっており、空気・換気関連商品やエネルギー消費量可視化商品、ヒートポンプ式温水暖房機器などのシステム商品の品揃えを強化しました。業務用市場では、換気・洗浄を切り口に顧客との接点を拡大し、機器の更新や追加購入の需要を取り込みました。」

    空気・換気に加え、エネルギー消費量可視化やヒートポンプ式温水暖房機器を含むシステム提案へ対象を広げ、顧客接点と更新・追加購入需要の取り込みを進めた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ライブコマースやカスタマーセンターを通じた顧客とのコミュニケーションや、顧客の空調機器の運転状況を遠隔で確認するなど、オンラインを活用した販売・サービスを展開し、ロックダウン中でも販売力を維持しました。」

    オンライン販売に加え、ライブコマース、カスタマーセンター、遠隔監視を活用した顧客接点・サービスへ展開した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「大型物件市場では、空気・エネルギーなどのソリューション提案を強化しました。」

    中国の大型物件市場で、空調機器単品から空気・エネルギーを含むソリューション提案へ展開を広げた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「大型物件市場では、空気・エネルギーなどのソリューション提案を強化しました。」

    中国の大型物件市場で、空気・エネルギー領域のソリューション提案を強化し、機器単品販売にとどまらない顧客接点を広げた。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「大型物件市場では、ソリューションを加えた販売を強化しました。」

    中国の大型物件市場で、機器単品販売にとどまらずソリューションを加えた販売強化を継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「大型物件市場では、大手デベロッパーとの協業を推進し、ソリューションを加えた販売を強化しました。」

    中国の大型物件市場で、大手デベロッパーとの協業とソリューション提案を組み合わせ、販売を強化した。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「成長戦略3テーマとして「カーボンニュートラルへの挑戦」「顧客とつながるソリューション事業の推進」「空気価値の創造」、既存事業強化テーマとして「北米空調事業」を設定しました。」

    IoT・AIを活用した空調ソリューション事業の拡大という従来のテーマを、顧客とつながるソリューション事業の推進としてFUSION25に再整理した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは新型コロナウイルスによる市場の変化に対応した換気商材の品揃えを強化するとともに、オンラインを活用した販売活動を加速し、第2四半期(7月~9月)に引き続き、第3四半期(10月~12月)も販売が拡大しました。」

    中国で換気商材の品揃えを強化し、オンライン販売を加速した結果、第2四半期に続いて第3四半期の販売が拡大した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「業務用空調機器では、公共投資をはじめ動き出した大型物件への販売を強化するため、大手デベロッパーとのエネルギー・空気関連商品に関する協業推進、商品力の強化を図りました。」

    中国の業務用市場で、大手デベロッパーとのエネルギー・空気関連商品の協業と商品力強化を進め、大型物件への販売強化を図った。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「業務用市場では、市場で関心が高まる洗浄・除菌・換気を切り口にして顧客訪問を強化し、また、空気関連商品・換気システムの品揃えも強化し、空気ソリューション(空調運転データ・センサを使った空気の見える化(デジタル化)や空調遠隔監視システムの構築など)の提案に取り組みました。」

    洗浄・除菌・換気を切り口に、空調運転データやセンサによる空気の見える化、空調遠隔監視システムなどの空気ソリューション提案を進めた。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「成熟市場である大都市でインターネットを活用して顧客とつながる「インテリジェントVRV」を展開し、更新需要の獲得に努めました。」

    中国の成熟都市でインターネット接続型のインテリジェントVRVを展開し、IoTを活用した顧客接点と更新需要獲得の施策を進めた。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「成熟する大都市では、インターネットを介して顧客と繋がる「インテリジェントVRV」を投入し、販売を拡大しました。」

    中国の成熟都市で、インターネット接続型のインテリジェントVRVを投入し、IoTを活用した空調ソリューションの商品展開を進めた。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループ独自のAIにより湿度までコントロールする機能を搭載した『うるさら7(セブン)』に加え、デザイン性と機能性を両立した『risora(リソラ)』の商品ラインナップを拡充するなど、商品価値の向上と訴求の強化を進め、住宅用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。」

    AIによる湿度制御を搭載したうるさら7とrisoraの商品ラインナップを拡充し、商品価値の向上と訴求を進めた結果、住宅用空調機器の売上高が前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループ独自のAIにより湿度までコントロールする機能を搭載した『うるさら7(セブン)』に加え、デザイン性と機能性を両立した『risora(リソラ)』の商品ラインナップを拡充するなど、商品価値の向上と訴求の強化を進め、住宅用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。」

    AIによる湿度制御を搭載したうるさら7とrisoraの商品ラインナップを拡充し、住宅用空調機器の売上高が前年同期を上回った。
  25. FY2019初出有価証券報告書

    「IoT・AI技術の進歩普及をチャンスととらえた空調ソリューション事業の拡大や、環境技術の強化等、時代の変化に対応した積極的な投資や具体的な施策を追加しました。」

    FUSION20後半計画で、IoT・AIの普及を機会と捉え、空調機器販売にとどまらない空調ソリューション事業の拡大を新たな重点施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171514121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速17回
  3. 2地球環境への貢献と環境先進商品の拡大15回
  4. 3ケールテテクニック・SAEG買収等による空調・冷凍機事業基盤の拡大14回
  5. 4商業用冷設・暖房・給湯への事業領域拡大12回
  6. 5独自販売網と差別化商品の拡販12回
  7. 6フッ素化学グローバルNo.1・オンリーワンの事業展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキン工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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