ダイキン工業(6367)・目標前進
環境ビジョン2050による温室効果ガス排出実質ゼロ
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「■売上高あたり排出量を2022年度比で40%削減(※1)(Scope1~3) ■削減貢献量(※2)を6,000万t-CO2に拡大」
FUSION30で、売上高あたり排出量を2022年度比40%削減し、削減貢献量を6,000万t-CO2へ拡大する目標を設定した。SBTiについて短期目標に加え、2025年8月にネットゼロ目標の認定を取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「科学的根拠」に基づく「温室効果ガス排出削減目標」を立てることを支援・認定する国際的イニシアティブであるSBTi(Science Based Targets initiative)より認定を取得しました。」
2050年実質排出ゼロ、2019年基準で2025年30%以上・2030年50%以上削減の目標に加え、SBTi認定取得という外部認定の進展を記載した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「上記のような事業環境のもと、2023年度は、収益力の再強化に取り組むとともに、カーボンニュートラルへの世の中の流れをチャンスとした事業の拡大に取り組んでおります。」
カーボンニュートラルの流れを事業拡大の機会と捉え、FUSION25後半3ヵ年計画のもとで取り組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「環境ビジョン2050」で、2050年に温室効果ガス排出実質ゼロをめざします。」
2050年実質排出ゼロと、2019年基準で2025年30%以上・2030年50%以上削減の中間目標を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、世の中の変化を機会と捉え、カーボンニュートラル実現の加速やデジタル技術の活用など、当社グループの強みを活かし、次の飛躍につなげる挑戦テーマを設定し、強靭な企業体質の構築と成果創出に取り組みました。」
カーボンニュートラル実現の加速とデジタル技術の活用を、FUSION25の挑戦テーマとして継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、世の中の変化を機会と捉え、カーボンニュートラル実現の加速やデジタル技術の活用など、当社グループの強みを活かし次の飛躍につなげる挑戦テーマを設定し、強靭な企業体質の構築と成果創出に取り組みました。」
カーボンニュートラル実現の加速を、FUSION25の成長・挑戦テーマとして継続している。 - FY2022中間削減目標を設定有価証券報告書
「2019年を基準年とし、未対策のまま事業成長した場合の排出量と比べ、実質排出量(=排出量―排出削減貢献量)を2025年に30%以上、2030年に50%以上の削減をめざします。」
2050年の温室効果ガス排出実質ゼロ目標に加え、2019年基準で2025年30%以上、2030年50%以上の中間削減目標を設定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2018年には、2050年に向けて安心で健康な空気環境を提供しながら温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「環境ビジョン2050」を掲げました。」
2050年を時間軸とし、温室効果ガス排出実質ゼロを目指す環境目標を掲げている。