社外取締役の常時2名以上在籍
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-07-16。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「その内、社外取締役は常時4名以上在籍するように努めております。2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在、取締役会は社外取締役4名(うち女性は1名)、外国人取締役1名を含む計9名で構成しております。2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は社外取締役5名(うち女性は1名)、外国人取締役2名を含む計10名となる予定です。」
常時4名以上の方針は維持しつつ、株主総会承認を前提に社外取締役を4名から5名へ、外国人取締役を1名から2名へ増やす予定を示した。 - 2026-05-29引き上げ株主総会
「独立社外取締役の割合を高めることにより取締役会のモニタリング機能を強化することを目的として、社外取締役を1名増員して5名とし、社内取締役5名を含む取締役10名の選任をお願いするものであります。」
社外取締役の方針・構成が、常時4名以上から、株主総会後の5名体制へ引き上げられる内容となっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「その内、社外取締役は常時4名以上在籍するように努めております。2025年6月25日(有価証券報告書提出日)現在、取締役会は社外取締役4名(うち女性は1名)、外国人取締役1名を含む計10名で構成しております。」
社外取締役を常時4名以上とする方針を維持し、提出日現在も4名が在籍している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「その内、社外取締役は常時4名以上在籍するように努めております。現在、取締役会は社外取締役4名(うち女性は1名)、外国人取締役1名を含む計10名で構成しております。」
社外取締役を常時4名以上とする方針を維持し、現在も4名が在籍している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「その内、社外取締役は常時4名以上在籍するように努めております。現在、取締役会は社外取締役4名(うち女性は1名)、外国人取締役1名を含む計11名で構成しております。」
社外取締役の方針を常時3名以上から常時4名以上へ引き上げ、実際に4名が在籍している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その内、社外取締役は常時3名以上在籍するように努めております。現在、取締役会は社外取締役3名(うち女性は1名)、外国人取締役2名を含む計10名で構成しております。」
社外取締役常時3名以上の方針を維持し、実際に3名が在籍している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「取締役数は健全な議論が可能な員数で構成し、その内、社外取締役は常時3名以上在籍するように努めている。現在、取締役会は社外取締役3名(うち女性は1名)、外国人取締役1名を含む計11名で構成している。」
社外取締役の方針が、従来の常時2名以上から常時3名以上へ変更され、現在3名が在籍している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その内、社外取締役は常時2名以上在籍するように努めている。」
社外取締役を常時2名以上とする構成上の方針を記載している。