新型コロナウイルス感染症への事業運営・職場衛生対応
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「グローバルでの調達・生産・在庫・物流の構えの強化、需要の減少や需要者の購買行動の変化に対応したオンライン販売の促進、空気質・換気への意識の高まりを捉えた換気商材の拡販、差別化商品の開発などを重要経営課題として取り組んでおり、」
感染症下で構築した調達・生産・在庫・物流、オンライン販売、換気商材、差別化商品の対応を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「6月のロックダウン解除後は、いち早く生産・物流をフル稼働させ、上期の販売は前年同期を超えるまで回復しました。」
中国のロックダウン解除後に生産・物流を早期にフル稼働させ、上期の販売を前年同期超まで回復させた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「しかし、ロックダウン解除後は、いち早く生産・物流をフル稼働させ、6月以降の販売は前年同期を大きく上回りました。」
中国のロックダウン解除後、生産・物流を早期にフル稼働させ、6月以降の販売回復につなげた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ロックダウンが解除された6月には、いち早く生産・物流をフル稼働させ、6月単月の販売は前年同期を大きく上回りました。」
中国のロックダウン解除後、生産・物流を早期にフル稼働させ、6月単月の販売回復につなげた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、コロナ禍においてこれまで進めてきた、販売力・営業力の強化、差別化商品の迅速な開発・販売、需要変動に対応した柔軟な生産・供給体制の構築、徹底したコスト削減など、身軽で強靭な経営体質をベースとして、引き続き「攻め」と「挑戦」の姿勢で業績回復に努めました。」
コロナ禍への対応として、柔軟な生産・供給体制や販売・営業面の対応を継続し、業績回復を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、このような緊急事態宣言下において、オンラインを活用した提案営業など、感染拡大防止策と営業活動の両立を進めました。」
緊急事態宣言下でオンライン提案営業を活用し、感染拡大防止と営業活動を両立する対応を継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループでは、部門横断のプロジェクトを立ち上げ、生産・調達・販売といった事業運営面でのコロナ禍への対応に注力しました。」
感染症対応を部門横断プロジェクトとして運営し、生産・調達・販売の各機能をまたぐ対応へ進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このように市場環境が厳しく、顧客・現場への訪問などの営業活動も制約されている中、オンラインツールを効果的に活用した提案営業の展開などで販売を最大化しました。」
顧客・現場訪問が制約される中、オンラインツールを活用した提案営業により営業機能を維持・展開した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、リモートワークを活用した販売業務の維持、遠隔からの提案営業活動など、営業機能の維持の取り組みを進め、また、市場で関心が高まる換気・除菌商材の提案に取り組みました。」
国内業務用市場で、リモートワークを活用した販売業務の維持、遠隔提案営業、換気・除菌商材の提案を進め、感染症下の営業機能維持策を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループへの影響の極小化及び終息時の速やかな回復に向けて、部門横断のプロジェクトを立ち上げるなど、生産・調達・販売などの事業運営面での取り組みに注力しました。」
感染症対応として部門横断プロジェクトを立ち上げ、生産・調達・販売面で影響の極小化と速やかな回復に向けた取り組みを進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、従業員の健康と安全の確保を第一に、在宅勤務の推進や職場衛生管理の強化等を進めるとともに、感染症拡大の影響を極小化し、その沈静化に応じて迅速に事業活動を回復させるべくさまざまな対策を講じております。」
感染症への対応として、在宅勤務、職場衛生管理、事業活動の早期回復に向けた対策を初めてまとまった形で記載している。