ダイキン工業(6367)・施策前進
低収益フィルタ事業からの撤退とハイエンド市場への集中
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「米国では、低収益事業縮小の影響がありましたが、OEMでの大型受注もあり、売上高は前期を上回りました。」
低収益事業の縮小を継続しつつ、OEM大型受注により米国フィルタ事業の売上高が前期を上回った。高粗利・ハイエンド領域への集中を進めている。 - FY2026-H1低収益事業縮小の影響で減収有価証券報告書
「米国では、高粗利商材の販売が伸長しましたが、低収益事業の縮小の影響もあり、売上高は減少しました。」
米国フィルタ事業では高粗利商材の販売を伸ばした一方、低収益事業の縮小により売上高は減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「米国では、自前の販売店展開による高粗利商材の拡販などにより、業務用販売が伸長したことで、販売は増加しました。」
低収益事業からの撤退とハイエンド・高粗利商材への集中を進め、自前の販売店展開を通じて米国フィルタ事業の販売を増加させた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「米国では、熱波の影響によりフィルタ交換需要が高まり、住宅用及び業務用卸向け販売が伸長したことや、自前の販売店展開による高粗利商材の拡販により、売上高は増加しました。」
米国フィルタ事業で、自前の販売店展開を通じた高粗利商材の拡販が進み、売上高が増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「米国では、前期に事業買収した会社を含め代理店販売による病院・製薬・データセンター等のハイエンド市場で販売を強化しましたが、低収益事業からの撤退を進めたこともあり、売上高は減少しました。」
米国で病院・製薬・データセンター等のハイエンド市場を強化する一方、低収益事業からの撤退によりフィルタ事業の売上高が減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「米国では、前期に事業買収した会社を含め代理店販売による病院・製薬・データセンター等のハイエンド市場で販売を拡大しましたが、低収益事業からの撤退を進めたこともあり、売上高は減少しました。」
米国の病院・製薬・データセンター等のハイエンド市場を拡大する一方、低収益事業からの撤退によりフィルタ事業の売上高は減少した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「その結果、ハイエンド市場での販売は拡大しましたが、低収益事業からの撤退を進めたこともあり、米国全体の売上高は減少しました。」
フィルタ事業で、病院・製薬・データセンター等のハイエンド市場を強化する一方、低収益事業からの撤退を進める方針が初めて明示された。