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ダイキン工業(6367)・施策前進

DK-BIM等による空調設計・施工・試運転工程のデジタル化

FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023-Q3 – FY20252020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「他社製機器も含めた統合的な制御・監視を可能とするオープンなBMSの開発・導入を前事業年度は北米で開始し、当事業年度は欧州でも取組みを開始しました。」

    デジタル化を業務支援アプリから、他社製機器を含むBMSの統合制御・監視へ拡張し、北米に続いて欧州でも導入を開始した。AIエージェントの工場故障診断試験運用やIoT・データ分析によるホームソリューションも進めた。
  2. 2026-05-12前進決算

    「デジタル投資、プロセスイノベーションの成果創出」

    デジタル投資を独立した全社横断テーマとして掲げ、成果創出を明示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、空調・換気・ヒートポンプ床暖房・空気質センサーなどのシステム商品の販売に加え、IoTやデータ分析を活用し、顧客ごとに最適な空気質やライフスタイルに応じた提案を行うホームソリューションを強化しました。」

    IoT・データ分析を活用した顧客別ホームソリューションと、空調・換気・床暖房・センサー等を組み合わせたシステム販売を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「グローバルで高い実績を誇る「Niagara Framework」をプラットフォームとして採用し、他社製機器も含めた統合的な制御・監視を可能にするオープンなBMSを開発しました。また、現地でのエンジニアリング作業を効率化するため、GUI設定ツールや自動構成機能を独自開発し、導入負荷を軽減し、品質の均一化を実現しています。」

    DK-BIM等の工程支援から、他社機器も統合するBMS、GUI設定・自動構成による建物全体の制御・監視へデジタル化を進めた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、顧客の空気・環境への関心の高まりもあり、新たに空調・空気質改善機能・全熱交換器・ヒートポンプ床暖房などを組み合わせた「Daikin Care中央空気システム」シリーズを投入しました。」

    デジタル・システム型の事業展開に関連し、空調、空気質、全熱交換器、ヒートポンプ床暖房を組み合わせたシステム商品を新たに投入した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「店舗・オフィスエアコン「スカイエア」シリーズでは賢く省エネルギー運転を行う「ダイキンスマートAI」を搭載し、搭載したセンサー情報を元に最適な制御を予測し、年間消費電力を15%削減します。」

    デジタル化をDK-BIM等の業務支援から、センサー・AIによる空調制御と消費電力削減を含む商品・サービスへ拡張した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「顧客の空気・環境への関心は高まっており、空気・換気関連商品やエネルギー消費量可視化商品、カーボンニュートラル加速に向けたヒートポンプ式温水暖房機器などのシステム商品の品揃えを強化しました。」

    デジタル技術を活用する領域を、空気・換気商品に加えてエネルギー消費量の可視化を含むシステム商品へ広げた。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展に対応し、デジタル技術を活用したビジネスモデルと業務プロセスの変革」

    DK-BIM等の個別業務支援サービスから、デジタル技術によるビジネスモデル・業務プロセス全体の変革へデジタル化のテーマを広げている。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「空調負荷の計算、選定、資料作成を自動化するクラウド型空調設計支援アプリケーション『DK-BIM』や、『空調工事完成図書作成支援アプリ(仮称)』などの業務支援サービスを利用いただくことで、空調設備が完成するまでのあらゆる工程において、大幅な工数削減を目指しております。」

    空調負荷計算、機器選定、資料作成、完成図書作成を支援するクラウド型アプリ等により、設備完成までの工程効率化を目指す施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速6回
  3. 2地球環境への貢献と環境先進商品の拡大5回
  4. 3グッドマン買収を通じた北米空調事業の拡大と収益体質改革5回
  5. 4IoT・AI技術を活用した空調ソリューション事業の拡大5回
  6. 5トータルコストダウンと固定費削減4回
  7. 6ケールテテクニック・SAEG買収等による空調・冷凍機事業基盤の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキン工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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