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ダイキン工業(6367)・施策前進

グッドマン買収を通じた北米空調事業の拡大と収益体質改革

FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主要な損益情報等 ①売上高 1,096,704百万円 ②経常利益 75,003 〃 ③当期純利益 56,007 〃」

    グッドマンを承継する北米子会社の売上高は1兆966億円、経常利益750億円、当期純利益560億円となり、前年度の売上高・経常利益・当期純利益から収益規模を拡大した。
  2. 2026-05-12前進決算

    「特に、市場成長が続くデータセンター向け分野においては、カスタムエアハンドリングユニットメーカーでの新工場稼働による生産能力増強を活かした販売拡大や、新規買収の効果も寄与し、売上高は前期を上回りました。」

    新工場の生産能力増強と新規買収をデータセンター向け販売拡大に結び付け、北米事業の進展を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アプライド空調機器については、メキシコのチラー工場の活用及び既存工場の生産能力増強により、拡大する需要を取り込み販売は伸長しました。特に、市場拡大が続くデータセンター向け機器では、カスタムエアハンドリングユニットメーカーでの新工場稼働を活用した販売拡大及び新規買収効果も寄与し、売上高は前年同期を上回りました。」

    北米事業では、既存の買収会社の活用に加え、カスタムエアハンドリングユニットメーカーの新工場稼働と新規買収効果をデータセンター向け販売に結び付けた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アプライド空調機器については、成長するデータセンター・製造業市場、学校用途向けの販売拡大、及びメキシコでの新工場立ち上げや既存工場での生産能力増強のほか、新冷媒対応商品の拡販により、空調機器の販売は伸長しました。また、買収会社については、カスタムエアハンドリングユニットメーカーを活用しデータセンター向けに拡販を実施したほか、計装・エンジニアリング会社を活用したソリューション事業の拡大も進め、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    北米でメキシコ新工場、既存工場の能力増強、買収会社を活用したデータセンター向け販売・ソリューション事業を進め、売上高が前年同期を大きく上回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主要な損益情報等 ①売上高 1,007,386百万円 ②経常利益 45,276 〃 ③当期純利益 26,816 〃」

    グッドマンを承継する北米子会社について、売上高1兆円超、経常利益452億76百万円、当期純利益268億16百万円を記載し、北米事業の収益基盤を示した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、前期までに買収した販売代理店、計装・エンジニアリング会社、カスタムエアハンドリングユニットメーカーを活用したサービス・ソリューション事業の拡大もあり、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    北米で買収した販売代理店、計装・エンジニアリング会社、カスタムエアハンドリングユニットメーカーを活用し、サービス・ソリューション事業と売上を拡大した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「主要な損益情報等 ①売上高 925,819百万円 ②経常利益 45,886 〃 ③当期純利益 29,420 〃」

    グッドマンを承継する北米子会社について、売上高925,819百万円、経常利益45,886百万円、当期純利益29,420百万円を記載し、北米事業の収益基盤を示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、買収による販売網強化や価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。大型ビル(アプライド)空調分野は、市場が堅調に推移する中、市場の伸びを上回る空調機器の拡販とサービス事業での拡大に取り組んだことや、買収した販売会社を活用した販路拡大の効果もあり、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    北米で買収による販売網・販路強化、価格政策、サービス事業拡大を進め、住宅用および大型ビル空調の売上高を前年同期超へ拡大した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、買収による販売網強化や価格政策の着実な実行に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。大型ビル(アプライド)空調分野は、市場が堅調に推移する中、空調機器の拡販とサービス事業での拡大に取り組んだことや、前期に買収した販売会社を活用した販路拡大の効果もあり、売上高は前年同期を上回りました。」

    北米で買収による販売網・販路強化、価格政策、サービス事業拡大を進め、住宅用および大型ビル空調の売上高が前年同期を上回った。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「グッドマン グローバル グループ インクについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)が616,133百万円、経常利益が17,878百万円、当期純利益が8,178百万円となっております。」

    グッドマンは前期の経常損失6,140百万円・当期純損失8,935百万円から、当期は経常利益・当期純利益とも黒字となった。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「グッドマン グローバル グループ インクについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 ①売上高 446,593百万円 ②経常利益 △6,140 〃 ③当期純利益 △8,935 〃」

    グッドマンは前期の経常黒字から経常損失6,140百万円へ転じ、当期純損失も8,935百万円となった。
  12. FY2020経常黒字化・純損失継続有価証券報告書

    「グッドマン グローバル グループ インクについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)が465,434百万円、経常利益が5,914百万円、当期純利益が△1,115百万円となっております。」

    前期に経常損失・当期純損失だったグッドマンは、当期に経常利益5,914百万円へ転じた一方、当期純利益は1,115百万円の損失となった。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「グッドマン グローバル グループ インクについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)が429,604百万円、経常利益が△696百万円、当期純利益が△4,877百万円となっております。」

    グッドマンの売上規模は大きい一方、経常損失696百万円、当期純損失4,877百万円が記載され、収益体質改革に関する実績面の悪化が示された。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「グッドマン グローバル グループ インクにおいても、能力増強投資を中心に117億27百万円の設備投資を実施した。」

    グッドマンで能力増強を中心とする117億27百万円の設備投資を実施し、北米事業の生産・販売基盤を引き続き拡張した。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「グッドマン グローバル グループ インク ダイキン テキサス テクノロジー パーク (アメリカ合衆国テキサス州) 空調・冷凍機事業 製造工場・物流センター他 45,483」

    グッドマンの米国テキサス州拠点で製造工場・物流センター等の新設を進め、投資額45,483百万円を計上した。北米事業基盤の具体的な設備拡張が進展している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「グッドマン グローバル グループ インク ダイキン テキサス テクノロジー パーク (アメリカ合衆国テキサス州) 空調・冷凍機事業 物流センター他 12,166」

    グッドマンの米国テキサス州拠点で物流センター等の新設を進め、投資額12,166百万円を計上している。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「グッドマン グローバル グループ インク ダイキン テキサス テクノロジー パーク (アメリカ合衆国テキサス州) 空調・冷凍機事業 物流センター 9,977」

    グッドマンの米国テキサス州拠点で物流センターを新設し、投資額9,977百万円を計上している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「本件の買収により、米国の住宅用空調・業務用空調市場に対して、グッドマン社の最大規模の販売網に当社の環境技術を融合した環境先進商品を投入し、北米空調市場において新たな潮流を起こすことで環境貢献と事業拡大の両立を図る。さらに、グッドマン社の持つローコスト経営ノウハウを、新興国・ボリュームゾーンの市場に展開するとともに、先進国を含めたグループ全体の収益体質の改革に取り組むことで、一層の競争力向上を図るが、」

    平成24年11月に買収手続きを完了し、買収価額は37億ドル。販売網、環境技術、低コスト経営ノウハウの組み合わせを記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速13回
  3. 2地球環境への貢献と環境先進商品の拡大11回
  4. 3ケールテテクニック・SAEG買収等による空調・冷凍機事業基盤の拡大9回
  5. 4DOE3.0%維持と株主還元の拡充8回
  6. 5213社の連結子会社と海外事業基盤8回
  7. 6IoT・AI技術を活用した空調ソリューション事業の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキン工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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