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ダイキン工業(6367)・施策再掲

原材料高騰・需給逼迫に対応する価格改定

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY20262017: 220172018: 220182019: 220192020: 020202021: 220212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当期は、以下の6テーマを経営トップ直轄の全社横断テーマとして定め、成果創出の最大化に取り組みました。2. 新商品・差別化商品投入の加速・厳しい事業環境下で拡販と売価維持・アップの両立」

    販売価格政策と新商品・差別化商品の投入を、拡販と売価維持・向上を両立する全社横断テーマとして継続した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスについては、需要の落ち込みと市況軟化による厳しい環境の中で、拡販と価格維持に努めた結果、売上高は前期を上回りました。」

    需要・市況が厳しい中、拡販と価格維持を組み合わせる価格政策を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスについては、原材料市況高騰に対応した価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    原材料市況高騰に対応する価格政策を継続し、フルオロカーボンガスの売上高が前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスについては、原材料市況高騰に対応した価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    原材料市況高騰に対する価格政策を継続し、フルオロカーボンガスの売上高が前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスについては、底堅い需要の中、原材料市況高騰に対応した価格政策の実施に努め、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    フルオロカーボンガスで、原材料市況高騰に対応する価格政策を継続し、売上高が前年同期を上回った。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「フッ素化学製品全体の販売は、半導体・自動車分野を中心に広範囲での堅調な需要に加え、原材料市況高騰を背景とする価格政策を実施したことにより、売上高は前期を大きく上回りました。」

    原材料市況高騰への対応として、価格政策と拡販を組み合わせる施策を継続した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「フッ素化学製品全体の販売は、半導体・自動車分野を中心に広範囲での堅調な需要に加え、原材料市況高騰を背景とする価格政策を実施したことにより、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    原材料市況高騰に対し、価格政策と拡販を組み合わせる対応を継続した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「フッ素化学製品全体の販売は、半導体・自動車分野を中心に広範囲での堅調な需要に加え、原材料市況高騰を背景とする価格政策を実施したことにより、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    原材料市況高騰に対し、適正な価格政策と堅調な需要を組み合わせる対応を継続した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「フッ素化学製品全体の販売は、半導体・自動車分野を中心に広範囲での堅調な需要に加え、原材料市況高騰を背景とする適正な価格政策を実施したことにより、売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    原材料市況高騰に対し、適正な価格政策と拡販を組み合わせる対応を継続した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「フッ素ゴムについても、自動車関連を中心に需要の回復が顕著となり、拡販施策の展開と同時に価格政策を実施したことにより、売上高は前期を大きく上回りました。」

    化学事業で需要回復に対する拡販と価格政策を組み合わせ、原材料・需給環境への対応を継続した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「市場・顧客にその価値を認めていただける差別化商品の投入による販売価格政策の推進、固定費の削減や物流の効率化などに取り組み、原材料価格や物流費の高騰によるコストアップ要因の吸収と収益力の向上に努めました。」

    差別化商品の投入による販売価格政策を、固定費削減・物流効率化と組み合わせ、原材料価格・物流費高騰への対応として展開した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「市場・顧客にその価値を認めていただける差別化商品の投入による販売価格政策の推進などに取り組み、原材料価格高騰によるコストアップ要因の吸収と収益力の向上に努めました。」

    差別化商品の投入と販売価格政策を通じ、原材料価格高騰への対応と収益力向上を進めた。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスについては、原材料価格高騰と需給逼迫に対応した国内・欧州を中心とする価格改定により、ガス全体の売上高は前期を大きく上回りました。」

    価格改定の対象が欧州中心から国内・欧州中心へ広がり、原材料価格高騰・需給逼迫への対応を継続した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスについては、原材料価格高騰と需給逼迫に対応した欧州を中心とする価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」

    原材料価格高騰・需給逼迫に対応する欧州中心の価格改定を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスについては、原材料高騰及び需給逼迫に対応した欧州を中心とする価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」

    原材料高騰・需給逼迫に対応する欧州中心の価格改定を継続し、フルオロカーボンガスの売上高が前年同期を上回った。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスについては、米州でのアフターサービス向け販売が伸長したことに加え、原料高騰及び需給逼迫に対応した欧州での価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」

    原料高騰・需給逼迫に対応する欧州での価格改定を継続し、フルオロカーボンガスの売上高が前年同期を上回った。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスについては、米州でのアフターサービス向け販売が伸長したことに加え、欧州での原材料高騰及び需給逼迫に対応した価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」

    欧州の原材料高騰・需給逼迫に対する価格改定を継続して記載している。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「フルオロカーボンガスは、米州でのアフターサービス向けの販売が伸長したことに加え、国内及び欧州での原材料高騰及び需給逼迫に対応した価格改定により、ガス全体の売上高は前年同期を大きく上回った。」

    国内・欧州での原材料高騰と需給逼迫に対し、価格改定を実施したことを新たな対応策として記載している。
一緒に動いた変遷

「地球環境への貢献と環境先進商品の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地球環境への貢献と環境先進商品の拡大4回
  3. 2フッ素化学グローバルNo.1・オンリーワンの事業展開4回
  4. 3ケールテテクニック・SAEG買収等による空調・冷凍機事業基盤の拡大4回
  5. 4業績連動報酬と中長期業績連動型株式報酬3回
  6. 5トータルコストダウンと固定費削減3回
  7. 6グローバル展開の加速3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイキン工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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