ダイキン工業(6367)・施策前進
施工簡素化と工事品質安定化に対応した空調商品の展開
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
空調施工の簡素化・品質安定化対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、このような状況下で、業務用空調機器市場においては、省エネ性と施工性に優れた「FIVE STAR ZEAS」に加え、低温暖化冷媒R32を採用し業界トップレベルの省エネ性を実現したビル用マルチエアコン「VRV 7」や、既設配管を再利用してスムーズな空調機器の更新を可能にする「VRV Q」シリーズなど、高付加価値商品を中心にユーザー提案を強化し、売上高は前期を上回りました。」
省エネ性・R32冷媒・既設配管再利用などを備えたVRV7、VRV Q等へ施工簡素化・更新対応を具体化し、国内業務用空調の売上高を前期超へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月から開始するカスタマイズ販売では改装納期を従来から大幅に短縮し、約1ヵ月で対応することで現場の進行がよりスムーズになります。」
施工簡素化・品質安定化への対応をVRV7の省施工設計に加え、2025年4月開始のカスタマイズ販売と約1か月の改装納期へ具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「差別化技術の水平展開、サービス力の強化、工事の省施工・省人化対応」
施工技術者不足への対応として、差別化技術の水平展開、サービス力強化、工事の省施工・省人化を全社テーマとして継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「店舗・オフィス用マルチエアコン 「machiマルチ」シリーズでは、新機種を2023年10月に発売いたしました。…既設配管を洗浄レスで流用できる配管長を50mから90mへ拡大し、更新対応力を強化しました。」
machiマルチで新機種を発売し、既設配管の流用可能長を50mから90mへ拡大するなど、施工・更新対応を具体的に強化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「VRV Xシリーズ」ではセンサーが故障した場合に一時的に他のセンサーで制御を代用することで、空調故障による完全停止の頻度を抑制いたします。」
施工簡素化・品質安定化に加え、センサー故障時の代替制御、高効率圧縮機、スマートAIなどを搭載した新機種を展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、空調業界の施工技術者不足の課題に応え、工事の簡素化と工事品質の安定化に対応した「VRV」や「スカイエア」シリーズの新商品を発売するなど、商品力の強化を進めました。」
施工技術者不足への対応として、VRV・スカイエアの新商品を発売し、施工簡素化と工事品質安定化の施策を商品化した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、施工技術者不足の課題に応え、工事の簡素化と工事品質の安定化に対応した「VRV」や「スカイエア」」
施工技術者不足への対応として、工事の簡素化と工事品質の安定化を意図したVRV・スカイエアの展開を初めて独立した施策として記載している。