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ダイキン工業(6367)・施策前進

化学事業の東南アジア拠点新設

FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2021前進FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY2026-H12017: 12018: 320182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 220242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月21日付で中蛍集団有限公司との間で出資持分譲渡契約を締結し、合弁会社である江西大唐化学有限公司の全出資持分を取得しました。そのため上記の合弁契約は終了しました。」

    無水フッ酸の製造・販売に関する合弁会社について全出資持分を取得し、従来の合弁契約を終了した。化学事業の事業基盤・資本関係を変更する具体的な進展である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「買収によるもの ダイキンファインテックコリア株式会社」

    化学事業では、ダイキンファインテックコリアの買収を通じて、化学・先端材料分野の海外事業基盤を拡張した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(化学事業) (増加) 買収によるもの ダイキンファインテックコリア株式会社」

    化学事業でダイキンファインテックコリアを買収し、化学・先端材料分野の海外事業基盤を拡張した。
  4. FY2024-Q3化学子会社清算有価証券報告書

    「(化学事業) (増加) 該当する事項はありません。 (減少) 清算によるもの ダイキン冷媒アジア有限公司」

    化学事業ではダイキン冷媒アジア有限公司を清算し、地域事業基盤の法的構成に変更が生じた。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(化学事業) (増加) 新設によるもの 大金清研先進科技(恵州)有限公司」

    化学事業で中国・恵州に先進科技会社を新設し、新材料を含む中国の地域事業基盤を拡張した。
  6. FY2022-Q3化学事業子会社の整理・持分売却有価証券報告書

    「(減少) 清算によるもの ヘロフロン ユーエスエー コーポレーション、ダイキン制冷剤貿易(上海)有限公司 持分の売却によるもの アルケマダイキン先端フッ素化学(常熟)有限公司」

    化学事業では、米国・上海の子会社を清算し、アルケマダイキン先端フッ素化学の持分を売却した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「新設によるもの Baridi Baridi株式会社、吹田学校空調株式会社、ダイキン尖端マテリアルズコリア株式会社、バリディ バリディ タンザニア リミテッド、AHT クーリング システムズ アジア パシフィック ピーティーイー エルティーディー」

    化学・新材料を含む地域事業基盤について、韓国の新材料会社など新設会社を加えた。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「新設によるもの 大金融資租賃(上海)有限公司、大金新材料(常熟)有限公司、大金新材料(上海)有限公司」

    化学事業を含む中国で金融リース会社と新材料会社を新設し、東南アジア・欧州に続く中国の事業基盤を拡張した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結子会社の増減は、次のとおりであります。 (増加) 新設によるもの 大金融資租賃(上海)有限公司、大金新材料(常熟)有限公司、大金新材料(上海)有限公司」

    化学事業で中国の常熟・上海に新材料会社を新設し、東南アジア・欧州に続く中国の事業基盤を拡張した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「新設によるもの ダイキン リフリジランツ フランクフルト ゲーエムベーハー」

    化学事業でドイツ法人を新設し、東南アジア拠点に加えて欧州のフルオロカーボン事業基盤を拡張した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新設によるもの ダイキン リフリジランツ フランクフルト ゲーエムベーハー」

    化学事業でドイツ法人を新設し、既存の東南アジア拠点に加えて欧州の事業基盤を拡張した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「また、市場が拡大する東南アジアでは、販売・技術系サポート・マーケティング機能を持つダイキン・ケミカル・サウスイーストアジア社を設立し、顧客ニーズに合わせた商品開発と顧客開拓を加速し、フッ素化学事業の更なる拡大を図る。」

    東南アジアに販売・技術支援・マーケティング機能を持つ化学事業会社を設立し、顧客開拓と地域展開の機能を具体化した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結子会社の増減は、次のとおりである。 (増加) 新設によるもの ダイキン ケミカル サウスイースト アジア カンパニー リミテッド、ヘラクレス エスアールエル 買収によるもの ヘロフロン エスピーエイ及びその子会社3社」

    化学事業で、東南アジア会社の新設が連結範囲に反映され、さらにヘラクレスの新設とヘロフロン及び子会社3社の買収が加わった。
  14. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結子会社の増減は、次のとおりである。 (増加) 新設によるもの ダイキン ケミカル サウスイースト アジア カンパニー リミテッド」

    化学事業で、東南アジアの新会社を設立した。化学事業の地域基盤を新設により拡張する施策として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「地球環境への貢献と環境先進商品の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1地球環境への貢献と環境先進商品の拡大10回
  3. 2ケールテテクニック・SAEG買収等による空調・冷凍機事業基盤の拡大10回
  4. 3グローバル展開の加速9回
  5. 4業績連動報酬と中長期業績連動型株式報酬7回
  6. 5DOE3.0%維持と株主還元の拡充7回
  7. 6213社の連結子会社と海外事業基盤7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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