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千代田化工建設(6366)・リスク対処

顧客・JVパートナー・下請業者等の信用悪化

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2022 – FY2025-H1対処FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
発注者・協力会社の信用不安による回収・取引リスク52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

千代田化工建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「Train2及びTrain3にかかるEPC契約については、2025年6月に将来のコスト負担に関する責任分担の基本合意後、交渉を継続しておりましたが、2025年11月にGPX社との間で正式に改定EPC契約を締結しました。」

    Golden Pass LNGのパートナー離脱に伴う遂行・信用リスクについて、GPX社との全系列に係る改定EPC契約締結により、責任分担と遂行体制を具体化した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「米国のGolden Pass LNGプロジェクトは、Joint Venture(JV)パートナーであったZachry社の離脱後、新たにMcDermott社との2社JVを組成し」

    Zachry社の破産・離脱後、McDermott社との2社JVを新たに組成し、Golden Pass LNGの遂行体制を再構築したと記載している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「米国のGolden Pass LNGプロジェクト(GPXプロジェクト)は、顧客である米国Golden Pass LNG Terminal LLC(GPX社)及びジョイントベンチャーパートナーである米国CB&ILLC(CB&I社)と協調して完工を目指すことを確認しており」

    JVパートナーZachry社の破産・離脱後、GPX社、CB&I社、CIC社による協調体制で完工を目指す枠組みを示している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年8月に現地裁判所によるZachry社のGPXプロジェクトからの離脱に関わる基本合意書が最終承認され、これにてZachry社のGPXプロジェクトからの離脱が正式に確定しました。」

    JVパートナーの信用・財務悪化が、Zachry社のChapter11申立てに続くGPXプロジェクトからの正式離脱として確定した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「共同遂行している米国Zachry Industrial, Inc.が5月21日付にて米国連邦破産法第11章(Chapter11)に基づく申し立てを行い、法的再建手続に入ることとなった」

    ジョイントベンチャーパートナーの財務悪化・信用リスクが、Golden Pass LNGプロジェクトの共同遂行相手であるZachry社のChapter11申立てとして実際に発生している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「顧客の投資計画に中止・延期や内容の変更が発生する、あるいは顧客の財務状況が悪化する等、当社グループの業績に影響を及ぼす場合があります。」

    顧客等の信用悪化リスクについて、投資計画の変更に加えて顧客の財務状況悪化を明示している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、顧客・ジョイントベンチャーパートナー・下請業者・機器資材発注先等のプラント建設に関わる取引先の経営状況により、工事の遂行計画や採算、代金回収に悪影響を及ぼす場合があります。」

    顧客、JVパートナー、下請業者、資材発注先等の信用・経営状況が工事遂行、採算、代金回収に影響するリスクを再確認している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「顧客・ジョイントベンチャーパートナー・下請業者・機器資材発注先等のプラント建設に関わる取引先の経営状況により、工事の遂行計画や採算、代金回収に悪影響を及ぼす場合があります。」

    顧客、JVパートナー、下請業者、資材発注先の経営状況が工事遂行、採算、代金回収に影響するリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「受注高・完成工事高と経常利益の改善」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・完成工事高と経常利益の改善4回
  3. 2米国LNG案件の建設工事費用増加4回
  4. 3Golden Pass LNG共同遂行パートナーの破産・離脱と完工リスク4回
  5. 4受注残高の減少3回
  6. 5中期経営計画最終年度の成長戦略・基盤整備と業績回復3回
  7. 6LNGコア事業の大型案件遂行と新規案件への取組み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田化工建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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