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千代田化工建設(6366)・施策前進

オフショア・アップストリームの一貫対応体制

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2017再定義FY2018-Q1再掲FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2019-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「オフショア及びアップストリーム分野では、インドネシアでグループ会社がガス田開発の海底設備に関する概念設計業務を完工しました。また、浮体式の洋上LNG・ガス処理設備分野にも取り組んでいます。」

    インドネシアのガス田開発向け海底設備の概念設計業務が遂行中から完工へ進み、浮体式洋上LNG・ガス処理設備にも継続して取り組んでいる。
  2. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「オフショア及びアップストリーム分野では、インドネシアでグループ会社がガス田開発の海底設備に関する概念設計業務を受注し、グループ会社であるエクソダスグループ社、及び協業中のSubsea 7 S.A.社と共に遂行中です。また、浮体式の洋上LNG・ガス処理設備分野も引き続き注力分野として取り組んでいます。」

    Subsea 7 S.A.社との協業関係のもと、インドネシアの海底設備概念設計業務を受注・遂行する段階に進み、浮体式洋上LNG・ガス処理設備にも継続して注力している。
  3. FY2018再定義有価証券報告書

    「協業の一環として、平成30年3月にグループ会社である英国のエクソダスグループ社の当社所有株式の一部(議決権比率約60%相当)をSubsea7社に売却しました。エクソダス社は、当社とSubsea7社によるジョイントベンチャーとして、資源開発会社等に対し、権益取得時の助言、原油・ガス田生産設備の建設、保守や老朽化した設備の安全な撤去等に関する計画・設計・コンサルティング他のサービスを引き続き提供していきます。」

    ECS社を軸とした従来の体制から、エクソダス社をSubsea7社とのジョイントベンチャーとして共同保有・運営する協業体制へ移行した。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「オフショア及びアップストリーム分野では、2017年6月の、イーマス・千代田・サブシー・リミテッド(以下「ECS社」)及び同社子会社の再建計画承認を受け、当社は、ECS社の完全親会社となったSubsea 7 S.A.社と、今後の協業について議論を継続しております。」

    ECS社の再建・完全子会社化後、Subsea 7 S.A.社との協業に関する議論を継続している。
  5. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「海中・海底(サブシー)関連のEPCI(設計・調達・建設・据付)業務を遂行するイーマス・千代田・サブシー・リミテッド(以下「ECS社」)及び同社子会社は、本年2月に米国連邦倒産法第11章の適用を申請しておりましたが、6月に米国テキサス州南部地区の連邦倒産裁判所より再建計画の承認を取得し、同社はSubsea 7 S.A.社の完全子会社となりました。」

    ECS社を軸とした従来のオフショア・サブシー体制は、再建計画の承認とSubsea 7 S.A.社の完全子会社化により、従来の資本関係・事業体制から別の協業関係へ移行している。
  6. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、ECS社及び同社子会社は今年2月に米国連邦倒産法第11章の適用を申請し、現在、再建に向けて取り組んでいます。」

    ECS社の事業環境悪化が、損失計上に加えて米国連邦倒産法第11章の適用申請と再建段階に進んだ。
  7. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、昨年3月末に資本参加した海中・海底(サブシー)関連のEPCI(設計・調達・建設・据付)業務を遂行するイーマス・千代田・サブシー・リミテッド(以下「ECS社」)はサブシー事業を取り巻く環境の想定を上回る厳しい状況に直面し、当社所有の同社株式に対する評価及び同社への融資にかかる将来の回収可能性等を見直した結果、当社グループは同社に係る営業外費用、特別損失を計上するに至りました。」

    サブシーEPCI体制自体は継続しているが、ECS社が想定を上回る厳しい事業環境に直面し、株式評価・融資回収可能性の見直しと損失計上に至った。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「オフショア及びアップストリーム分野では、新たに設立した海中・海底(サブシー)関連のEPCI(設計・調達・建設・据付)業務を遂行するイーマス・千代田・サブシー・リミテッド(以下「ECS社」)がサウジアラビアで大型案件を受注するなど、存在感を持ちつつあります。」

    サブシーEPCIを担うECS社がサウジアラビアで大型案件を受注し、オフショア・アップストリーム分野での事業基盤が具体化している。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「オフショア及びアップストリーム分野では、コンサルティング業務を行うエクソダスグループに加え、海中・海底(サブシー)関連のEPCI(設計・調達・建設・据付)業務を遂行するイーマス・千代田・サブシー・リミテッドが事業を開始し、オフショア及びアップストリームプロジェクトの計画段階から設計・据付・建設に至るまで幅広く対応出来る体制を構築しました。」

    コンサルティングからサブシーEPCIまでを組み合わせ、プロジェクト計画から建設・据付まで対応する体制を構築したと説明している。
一緒に動いた変遷

「受注残高の減少」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注残高の減少4回
  3. 2サブシー事業の立上げと大型案件の受注成果4回
  4. 3受注高・完成工事高と経常利益の改善3回
  5. 4LNGコア事業の大型案件遂行と新規案件への取組み3回
  6. 5エネルギー需要増・環境対応による天然ガス案件の進展2回
  7. 6AI・Big Data等のデジタル技術によるプラント高度化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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