サブシー事業の立上げと大型案件の受注成果
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「インドネシアでグループ会社がガス田開発の海底設備に関する概念設計業務を完工しました。」
サブシー関連で、インドネシアのガス田開発向け海底設備の概念設計業務を完工した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「インドネシアでグループ会社がガス田開発の海底設備に関する概念設計業務を受注し、グループ会社であるエクソダスグループ社、及び協業中のSubsea 7 S.A.社と共に遂行中です。」
サブシー関連で、インドネシアのガス田開発向け海底設備の概念設計業務を新たに受注し、エクソダスグループ社・Subsea 7 S.A.社と遂行している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、エクソダス社をSubsea7社と共同保有することで同社との協業関係を更に強化するとともに、エクソダス社が提供する原油・ガス田開発の初期段階のコンサルティングから展開させ、後続のEPC業務受注に向けた営業活動を行っていきます。」
過去のサウジアラビア大型受注の記載から、エクソダス社の初期段階コンサルティングを起点に後続EPC受注を目指す協業モデルへ説明の軸が移っている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、グループ会社である英国のエクソダスグループ社は、資源開発会社等に対し、権益取得時の助言、原油・ガス田生産設備の建設、保守や老朽化した設備の安全な撤去等に関する計画・設計・コンサルティング他のサービス提供を、引き続き行っています。」
英国エクソダスグループ社が、資源権益取得時の助言、生産設備の建設・保守・撤去に関するサービス提供を継続している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「オフショア及びアップストリーム分野では、昨年7月、ECS社とインドのLarsen & Toubro社とのコンソーシアムがサウジアラビアの海洋ガス田開発EPCI業務を受注する一方、資本提携している英国のエクソダスグループ社が引き続き、資源開発会社等に対し海洋開発分野への設計、コンサルティング等のサービス提供を行っています。」
サウジアラビアの海洋ガス田開発EPCI受注を過去の成果として再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本年7月にはインドのLarsen & Toubro社とECS社とのコンソーシアムがサウジアラビアの海洋ガス田開発EPCI業務を受注するなど、営業活動の成果が生まれつつあります。」
ECS社がインド企業とのコンソーシアムを通じ、サウジアラビアの海洋ガス田開発EPCI業務を受注した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「原油価格の低迷により業界環境は厳しい状況が続いていますが、今年度に入りECS社として新たな大型案件を受注する等、営業活動の成果が生まれつつあります。」
厳しい業界環境の中で、ECS社が今年度に新たな大型案件を受注したという事業上の進展を記載している。