千代田化工建設(6366)・施策前進
植物による高度修飾タンパク質の大量生産技術の開発
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオファウンドリ拠点の確立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その後は、植物バイオ実証棟を建設し、植物によるバイオものづくりの実証基盤「植物バイオファウンドリ」として、様々な受託サービスを展開すべく、事業化を進めています。」
NEDO助成事業の終了後、実証デモプラントを植物バイオ実証棟・植物バイオファウンドリとして受託サービスに展開する事業化段階へ進んでいる。 - 2026-05-27前進決算説明資料
「植物バイオ実証設備の植物栽培室 子安オフィス・リサーチパーク内に実証設備を建設し、2025年6月に稼働開始」
植物を用いた技術開発について、実証設備の建設・稼働開始を記載し、技術開発から事業化基盤の構築へ進んだことを示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本開発では、ベンチスケールからパイロットスケールに至るまでの生産が可能な実証用設備を子安オフィス・リサーチパーク内に建設し、高度修飾タンパク質の生産技術の実証運転を開始しました。」
植物による高度修飾タンパク質の大量生産技術について、実証デモプラントを2025年1月末に完工し、実証運転を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度末までに実証デモプラントを子安リサーチパーク内に建設し、NEDO助成事業期間終了後は、植物によるバイオものづくりの実証基盤「植物バイオファウンドリ」として、様々な受託サービスを展開していく予定です。」
植物による高度修飾タンパク質の大量生産技術について、2024年度末までの実証デモプラント建設と、その後の受託サービス展開という具体的な計画を示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)助成事業にて、産学連携で「植物による高度修飾タンパク質の大量生産技術の開発」を進めています。」
NEDO助成事業として、産学連携による植物を用いた高度修飾タンパク質の大量生産技術開発を継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)助成事業にて、産学連携で「植物による高度修飾タンパク質の大量生産技術の開発」を開始しました。」
NEDO助成事業として、産学連携による植物を用いた高度修飾タンパク質の大量生産技術の開発を開始した。