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千代田化工建設(6366)・施策前進

CO2回収・資源化とパラキシレン製造の研究開発

FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20262020: 12021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
CO2回収・活用によるカーボンリサイクル3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本開発では、子安オフィス・リサーチパークにおいて、現在ベンチスケール装置を用いたテストフェーズに移行し、装置性能の評価及び将来的なスケールアップに必要なエンジニアリングデータの取得を進めています。」

    天然ガス火力発電所排ガス向けCO2分離・回収技術について、ベンチスケール装置を用いたテストフェーズへ移行し、性能評価とスケールアップ用データ取得を進めている。
  2. 2026-05-27前進決算説明資料

    「海外:石灰石を用いた大気直接CO2回収技術を開発するHeirloom社へ出資」

    CO2回収分野について、技術検討・案件対応に加え、大気直接CO2回収技術を開発する企業への出資を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、三菱重工業㈱と、同社CO2回収技術の包括ライセンス契約を締結、国内向けCO2回収プロジェクトを対象に、同社が関西電力㈱と共同開発したCO2回収技術である「KM CDR ProcessTM」および「Advanced KM CDR ProcessTM」のライセンス供与を受け、戦略的に協業を推進します。」

    CO2回収・CCS/CCU事業で、三菱重工業㈱との包括ライセンス契約により国内プロジェクトへの技術展開を具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既に本研究のため当社子安リサーチパークに設置したパイロットプラントにてCO2由来のパラキシレンの製造に成功しており、当社の他、㈱ゴールドウイン、三菱商事㈱、Neste Oyj、SK geo centric Co., Ltd.、Indorama Ventures PCL、India Glycols Ltd.の7社で構築したサステナブルなポリエステル製造のサプライチェーンプロジェクトにポリエステル繊維の原料として供給し、㈱ゴールドウインが日本展開するブランドであるザ・ノース・フェイスのスポーツユニフォームに採用されています。」

    CO2資源化・パラキシレン研究について、CO2由来パラキシレンの製造成功に加え、7社のサプライチェーンで原料供給され、スポーツユニフォームに採用される段階へ進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、三菱重工業㈱と、同社CO2回収技術の包括ライセンス契約を締結、国内向けCO2回収プロジェクトを対象に、同社が関西電力㈱と共同開発したCO2回収技術である「KM CDR ProcessTM」および「Advanced KM CDR ProcessTM」のライセンス供与を受け、戦略的に協業を推進します。」

    CO2回収・CCS/CCU事業について、三菱重工業㈱との包括ライセンス契約締結により、国内プロジェクトへの技術展開を具体化した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内では三菱商事㈱向けのCCSバリューチェーン構築に係る検討業務、石油資源開発㈱向けの東新潟CCS圧入設備概念設計業務、三菱ガス化学㈱向けの新潟CCUS(Carbon Capture, Utilization and Storage)ハブ&クラスター構想事業化に関する調査、電源開発㈱向けのCO2分離回収・圧縮液化設備FS業務を遂行中です。」

    CCS・CCUS分野で、国内複数顧客向けのバリューチェーン検討、圧入設備概念設計、ハブ・クラスター事業化調査、分離回収設備FSを遂行する具体的案件へ広がっている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジアでは、インドネシア国営石油会社プルタミナ社と脱炭素循環技術の共同検討業務契約を、タイ発電公社EGAT社とクリーン水素・アンモニア バリューチェーン検討覚書をそれぞれ締結し、両国におけるカーボンニュートラル社会への早期移行に貢献していきます。」

    東南アジアで、プルタミナ社との脱炭素循環技術の共同検討業務契約、EGAT社とのクリーン水素・アンモニア・バリューチェーン検討覚書を締結し、地域案件の具体的な協業段階へ進んだ。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「加えて、CO2の回収・CCSシステム設計におけるグローバルリーダーであるPace CCS社とCCS分野での協業に関する覚書を締結、CCSプロジェクトのFS(Feasibility Study)やコンセプトデザインからFEED/EPCまで幅広く展開していきます。」

    CCS分野でPace CCS社との協業覚書を締結し、FS・コンセプトデザインからFEED・EPCまでの事業展開方針を具体化した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシアでは、プルタミナ社と同国最大規模となるCCS事業の共同検討を開始しました。これは、化学製品プラントから排出されるCO2の回収・輸送及び貯留設備の建設・運転の実現可能性を検討するものです。」

    プルタミナ社とのインドネシア最大規模のCCS事業について、CO2の回収・輸送・貯留設備の建設・運転の実現可能性を検討する取り組みを継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシアのプルタミナ社と同国最大規模となるCCS事業の共同検討を開始しました。これは、化学製品プラントから排出されるCO2の回収・輸送及び貯留設備の建設・運転の実現可能性を検討するものです。」

    CO2回収・資源化の取り組みが、研究開発に加えて、プルタミナ社とのインドネシア最大規模CCS事業の共同検討という回収・輸送・貯留の事業化検討へ広がった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、大規模な天然ガス火力発電所排ガス向けに固体吸収材を用いたCO2分離・回収の技術開発をNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業として進めています。」

    カーボンリサイクル・CO2回収分野で、天然ガス火力発電所の大規模排ガスを対象とする固体吸収材技術の開発を、NEDOグリーンイノベーション基金事業として進める段階に進んだ。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一般化学分野では、カーボンリサイクル技術の確立に向けて、産学官連携でCO2の回収・資源化やCO2を原料とするパラキシレン製造についての研究開発に取り組んでいます。」

    産学官連携によるCO2回収・資源化およびCO2由来パラキシレン製造の研究開発を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一般化学分野では、カーボンリサイクル技術の確立に向けて、産学官連携でCO2の回収・資源化やCO2を原料とするパラキシレン製造についての研究開発に取り組んでいます。」

    産学官連携によるCO2回収・資源化およびCO2由来パラキシレン製造の研究開発を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「CO2利用・回収(CCU)分野では、当社、三菱商事㈱、米国Blue Planet社の3社の協業契約に基づき、排ガス等に含まれるCO2を原料にしてコンクリート原料である骨材を製造する技術の開発とその事業化を推進しています。」

    カーボンリサイクルの取り組みが、産学官連携による研究開発に加え、三菱商事㈱・米国Blue Planet社との3社協業契約に基づくCO2由来骨材の技術開発・事業化推進へ広がった。
  15. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「また、カーボンリサイクル技術の確立に向けて、産学官連携でCO2の回収・資源化やCO2を原料とするパラキシレン製造についての研究開発に取り組んでいます。」

    カーボンリサイクル技術の確立に向け、産学官連携によるCO2の回収・資源化およびCO2を原料とするパラキシレン製造の研究開発を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「AI・Big Data等のデジタル技術によるプラント高度化」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・Big Data等のデジタル技術によるプラント高度化9回
  3. 2LNGコア事業の大型案件遂行と新規案件への取組み8回
  4. 3水素サプライチェーンの事業化8回
  5. 4食品・医薬品製造設備分野の案件展開7回
  6. 5受注高・完成工事高と経常利益の改善6回
  7. 6多様な人材育成の基盤整備6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田化工建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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