Komori
千代田化工建設(6366)・施策前進

海外の石油・石油化学・金属案件の拡大

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q32017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
EPC事業の市場・遂行力・領域拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、中東で石油・石油化学関係のEPC案件を受注しました。」

    海外の石油・石油化学案件について、中東で新たなEPC案件を受注した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、石油会社向けに、製油所の設備更新工事や省エネ、カーボンニュートラルに資する各種検討業務などを遂行中です。また、国内製油所や石油・石油化学事業所に対して、これまで培った高度解析技術(3次元流動解析やダイナミック・シミュレーション、構造解析、耐震)と最新のデジタル技術を組み合わせ、運転最適化と設備保全効率化ならびに運転・保全業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けたO&M(Operation & Maintenance)事業を展開しています。」

    製油所の設備更新・省エネ・カーボンニュートラル検討と、高度解析・デジタル技術を組み合わせたO&M事業の展開を継続している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、石油会社向けに、製油所の設備更新工事や省エネ、カーボンニュートラルに資する各種検討業務などを遂行中です。また、国内製油所や石油・石油化学事業所に対して、これまで培った高度解析技術(3次元流動解析やダイナミック・シミュレーション、構造解析、耐震)と最新のデジタル技術を組み合わせ、運転最適化と設備保全効率化ならびに運転・保全業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けたO&M(Operation & Maintenance)事業を展開しています。加えて、石油化学分野では機能材案件のEPC業務を完工しました。」

    国内製油所向けの設備更新・省エネ・カーボンニュートラル検討、解析・デジタル技術を組み合わせたO&M事業を展開し、石油化学分野の機能材案件EPCを完工した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「インフラ分野では、インドネシアにて単一製造ラインとして世界最大規模となる銅製錬工場のEPC業務を当社単独にて遂行中であり、建設工事が本格化しています。国内では、先端素材工場の新規FEED業務を遂行中であり、EPC業務を遂行していたポリプロピレン重合用触媒製造工場が完工しました。」

    インドネシア銅製錬工場の単独EPCで建設工事が本格化し、国内のポリプロピレン重合用触媒製造工場はEPC遂行中から完工へ進んだ。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「インフラ分野では、インドネシアにて単一製造ラインとして世界最大規模となる銅製錬工場のEPC業務を当社単独にて遂行中であり、建設工事が本格化しています。国内では、ポリプロピレン重合用触媒製造工場のEPC業務を遂行中です。」

    インドネシア銅製錬工場のEPCを当社単独で遂行し、建設工事が本格化している状況と、国内触媒製造工場EPCの遂行を再確認している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「インフラ分野では、インドネシアで単一製造ラインとして世界最大規模となる銅製錬工場のEPC業務を当社単独にて遂行中であり、現場工事が本格化しています。国内では、ポリプロピレン重合用触媒製造工場のEPC業務を遂行中です。」

    金属資源分野で、インドネシア銅製錬工場のEPCを当社単独で遂行し、現場工事が本格化した。国内の触媒製造工場EPCも継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「海外では、アメリカメキシコ湾岸でエチレン生産プラントのEPC業務を契約より早期完工しました。」

    米国メキシコ湾岸のエチレン生産プラントEPCについて、遂行中から契約より早期の完工へ進展した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、米国メキシコ湾岸でエチレン生産プラントのEPC業務を完工しました。マレーシアで残油流動接触分解装置のEPCC(設計・調達・建設・試運転)業務を遂行中です。」

    米国メキシコ湾岸の大型エチレン生産プラントEPCが遂行中から完工へ進展し、マレーシアのEPCC業務は継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インフラ分野では、2021年7月に受注したインドネシア銅製錬工場のEPC業務を開始しました。」

    インドネシア銅製錬工場のEPC業務について、受注活動段階から受注・開始段階へ進展した。
  10. FY2022-Q1新たな受注活動の追加有価証券報告書

    「インドネシアでは銅製錬工場のEPC案件の受注活動をしています。引き続き需要が堅調である金属資源分野における受注拡大に向けて取り組んでいきます。」

    金属資源分野で、インドネシアの銅製錬工場EPC案件が新たな受注活動の対象として明示された。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、米国メキシコ湾岸でエチレン生産プラントのEPC業務、マレーシアで残油流動接触分解装置のEPCC(設計・調達・建設・試運転)業務を遂行中です。国内では、石油会社向けに、製油所の競争力強化、設備更新及び船舶燃料硫黄分規制への対策を目的とした既設設備改修工事、耐震補強等の国土強靭化基本法対応の検討業務などを遂行中です。金属資源分野においては、国内にてポリプロピレン重合用触媒製造工場のEPC業務を遂行中です。」

    石油・石油化学・金属分野の案件を継続遂行し、国内の製油所改修・耐震補強検討や触媒製造工場EPCへ展開している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「金属資源分野においては、国内にてポリプロピレン重合用触媒製造工場のEPC業務を受注し遂行中です。引き続き需要が堅調である金属資源分野における受注拡大に向けて取り組んでいきます。」

    石油・石油化学・金属分野で、国内のポリプロピレン重合用触媒製造工場EPCを新たに受注し、遂行中となった。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、米国メキシコ湾岸でエチレン生産プラントのEPC業務を遂行中ですが、6月末に現地における建設工事の着工指示書を受領しました。」

    米国メキシコ湾岸のエチレン生産プラントEPCについて、遂行中の段階から現地建設工事の着工指示書受領へ進んだ。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、米国メキシコ湾岸における大型エチレンコンプレックス建設計画の心臓部となるエチレン生産プラントのEPC業務を本格的に開始しました。また、マレーシアで残油流動接触分解装置のEPCC(設計・調達・建設・試運転)業務を順調に進めています。」

    米国メキシコ湾岸の大型エチレン生産プラントEPCを受注後の本格遂行段階へ進め、マレーシアのEPCCも継続している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、米国メキシコ湾岸における大型エチレンコンプレックス建設計画の心臓部となるエチレン生産プラントのEPC業務を受注しました。」

    海外の石油・石油化学案件について、米国メキシコ湾岸の大型エチレン生産プラントEPCを新たに受注した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「海外では、米国向け石油化学案件のFEED業務を予定どおりに完了させたほか、マレーシアで残油流動接触分解装置のEPCC(設計・調達・建設・試運転)業務を順調に進めています。」

    米国向け石油化学案件のFEED業務を予定どおり完了し、マレーシアのEPCC業務を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、米国向け石油化学案件のFEED(基本設計)業務や、マレーシアで残油流動接触分解装置のEPCC(設計・調達・建設・試運転)業務が順調に進捗しております。また、東南アジアのグループ会社が、マレーシアで石油化学製品用タンクターミナル施設のEPC業務を遂行中の他、アジア地域の石油・化学等ダウンストリーム案件に関わるプロジェクトマネジメント業務を、長期契約を交わして遂行中です。金属分野においては、サウジアラビアでスポンジチタン製造設備のEPC業務を2017年5月に完工しました。」

    米国・マレーシア・東南アジアの石油・石油化学案件を継続して遂行し、サウジアラビアのスポンジチタン製造設備は2017年5月に完工したと再確認している。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「海外では、米国向け石油化学案件のFEED業務を受注し、遂行しています。マレーシアで残油流動接触分解装置のEPCC(設計・調達・建設・試運転)業務も順調に進捗しており、また、東南アジアのグループ会社が、マレーシアで石油化学製品用タンクターミナル施設のEPC業務を遂行中の他、アジア地域の石油・化学等ダウンストリーム案件に関わるプロジェクトマネジメント業務を、長期契約を交わして遂行中です。金属分野においては、サウジアラビアでスポンジチタン製造設備のEPC業務を完工しました。」

    米国の石油化学FEED受注、マレーシアのEPCC・タンクターミナルEPC、アジアのダウンストリーム案件、サウジアラビアのスポンジチタン設備など、海外の石油・石油化学・金属分野で複数の案件を遂行・完工している。
一緒に動いた変遷

「AI・Big Data等のデジタル技術によるプラント高度化」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・Big Data等のデジタル技術によるプラント高度化10回
  3. 2LNGコア事業の大型案件遂行と新規案件への取組み9回
  4. 3水素サプライチェーンの事業化8回
  5. 4食品・医薬品製造設備分野の案件展開8回
  6. 5新規事業に伴うリスクマネジメント体制の強化7回
  7. 6エネルギー需要増・環境対応による天然ガス案件の進展6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千代田化工建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外の石油・石油化学・金属案件の拡大|千代田化工建設(6366)の変遷 | Komori