投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。27回の記載のうち20回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
AIRMANがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2026年度末評価額更新有価証券報告書
「保有株式の時価評価により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,973百万円増加し、19,671百万円となりました。」
投資有価証券は時価評価等により前年度末3,888,325千円から5,705,065千円へ増加し、市場価格変動の影響が続いた。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、保有株式の時価評価により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,439百万円増加し、18,136百万円となりました。」
保有株式の時価評価により投資有価証券は3,888,325千円から5,216,159千円へ増加し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「時価の上昇により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ490百万円増加し、16,697百万円となりました。」
投資有価証券は時価上昇等により3,511,732千円から3,888,325千円へ増加し、市場価格変動の影響が続いた。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「時価の上昇により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,086百万円増加し、16,207百万円となりました。」
投資有価証券は時価上昇により3,511,732千円となり、市場価格変動の影響が年度実績に現れた。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、開発管理棟の建設等により有形固定資産が増加したこと及び時価の上昇により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,421百万円増加し、15,542百万円となりました。」
投資有価証券は時価上昇により前年度末の2,933,974千円から3,549,987千円へ増加し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、開発管理棟の建設等により有形固定資産が増加したこと、新基幹システムの構築費用等により無形固定資産が増加したこと及び時価の上昇により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ904百万円増加し、15,025百万円となりました。」
時価上昇により投資有価証券は前年度末2,933,974千円から3,329,405千円へ増加し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、開発管理棟の建設等により有形固定資産が増加したこと、時価の上昇により投資有価証券が増加したこと及び繰延税金資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ778百万円増加し、14,899百万円となりました。」
時価上昇により投資有価証券は前年度末2,933,974千円から3,061,021千円へ増加し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2023年度末評価額更新有価証券報告書
「投資有価証券は2,933,974千円となりました。」
投資有価証券残高は前年度末2,984,889千円から2,933,974千円となった。上場株式の時価変動や売却益9,371千円が実績に反映されている。 - FY2023-Q3四半期末評価額更新有価証券報告書
「投資有価証券 2,984,889 3,012,609」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,984,889千円から3,012,609千円となった。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、外貨建て仕組債の部分償還及び時価の下落により投資有価証券が減少したこと及び持分法の適用により関係会社出資金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ640百万円減少し、13,327百万円となりました。」
投資有価証券は時価下落および外貨建て仕組債の部分償還により、前年度末の4,024,345千円から3,269,187千円へ減少した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、外貨建て仕組債の部分償還及び時価の下落により投資有価証券が減少したこと及び繰延税金資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ297百万円減少し、13,670百万円となりました。」
時価下落および外貨建て仕組債の部分償還により、投資有価証券は前年度末4,024,345千円から3,525,495千円へ減少し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、時価の下落により投資有価証券が減少したこと及び繰延税金資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ259百万円減少し、13,708百万円となりました。」
時価の下落により投資有価証券が前年度末の4,024,345千円から3,585,935千円へ減少し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2021年度評価額更新有価証券報告書
「生産に係る設備投資等により有形固定資産が増加したこと、時価の上昇により投資有価証券が増加したこと及び繰延税金資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ479百万円増加し、13,968百万円となりました。」
投資有価証券は時価上昇等により前年度末3,351,695千円から4,024,345千円へ増加し、市場価格変動の影響が年度実績に現れた。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 31,612」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損31,612千円を計上し、市場価格変動の影響が実績に現れている。投資有価証券残高は時価上昇により前年度末3,351,695千円から3,482,405千円となった。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、減価償却により有形固定資産が減少したこと、時価の上昇により投資有価証券が増加したこと及び繰延税金資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ46百万円減少し、13,442百万円となりました。」
投資有価証券は時価上昇により3,351,695千円から3,730,057千円へ増加した一方、投資有価証券評価損20,652千円も計上され、市場価格変動の影響が実績に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、減価償却により有形固定資産が減少したこと及び時価の上昇により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ147百万円減少し、13,341百万円となりました。」
時価上昇により投資有価証券は前年度末の3,351,695千円から3,413,675千円へ増加し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2020-Q3四半期末残高更新有価証券報告書
「投資有価証券 3,716,983 4,006,043」
投資有価証券残高は前年度末の3,716,983千円から4,006,043千円となった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、大阪支店の建替え及び生産に係る設備投資により有形固定資産が増加したこと及び外貨建て仕組債の部分償還及び時価の下落により投資有価証券が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ790百万円増加し、12,192百万円となりました。」
投資有価証券は時価の下落および外貨建て仕組債の部分償還により、前年度末の3,716,983千円から3,513,066千円へ減少した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「純資産につきましては、利益剰余金が増加したこと及び時価の下落によりその他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,168百万円増加し、26,711百万円となりました。」
投資有価証券の時価下落によりその他有価証券評価差額金が減少し、市場価格変動の影響が年度実績に現れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産につきましては、利益剰余金が増加したこと及び時価の下落によりその他有価証券評価差額金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,276百万円増加し、25,819百万円となりました。」
投資有価証券の時価下落によりその他有価証券評価差額金が減少し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産につきましては、時価の上昇により投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ641百万円増加し、10,941百万円となりました。」
時価上昇により投資有価証券は前年度末の3,706,969千円から4,401,423千円へ増加し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「減価償却により有形固定資産が減少したこと、時価の下落により投資有価証券が減少したこと及び繰延税金資産が増加したこと等により」
投資有価証券は時価の下落により、前年度末の3,706,969千円から3,676,018千円へ減少し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2018年度末評価額更新有価証券報告書
「これは主に、減価償却により有形固定資産が減少したこと及び時価の上昇により投資有価証券が増加したことによるものであります。」
投資有価証券は時価上昇により、前年度末3,293,575千円から3,706,969千円へ増加した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「これは主に、減価償却により有形固定資産が減少したこと及び時価の上昇により投資有価証券が増加したことによるものであります。」
時価上昇により投資有価証券が前連結会計年度末の3,293,575千円から3,761,106千円へ増加し、市場価格変動の影響が実績に現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主に、減価償却により有形固定資産が減少したこと及び時価の上昇により投資有価証券が増加したことによるものであります。」
時価上昇により投資有価証券は3,293,575千円から3,750,508千円へ増加し、市場価格変動の影響が実績に現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「これは主に、債権回収により現金及び預金が増加し、受取手形及び売掛金が減少したこと及び商品及び製品が増加したことによるものであります。」
投資有価証券の市場価格変動について、当四半期は時価上昇により残高が増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券について、市況や発行体の財務状況、取引先との関係を勘案して保有状況を継続的に見直す方針を示している。