財務体質の強化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社が定めた資本コスト9%に対しROEは13%と上回っており、PBRは1.1倍となっていることから、資本効率の観点で収益性を確保しております。」
資本コスト約9%に対してROE13%を確保し、資本効率を具体的に検証・開示した。 - 2026-06-04前進株主総会
「今後も、事業ポートフォリオの最適化と、経営資源の効率的な配分を進めてまいります。既存事業で創出した利益を成長領域へ重点投資することで、持続的な収益基盤の確立を目指します。」
事業ポートフォリオ再構築と資源配分について、既存事業の利益を成長領域へ重点投資する方針を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の資本コストは、概ね9%であると想定したうえで、これまでのROEの水準、「中期ビジョン2027」における事業計画等を踏まえ、2028年3月期のROE目標を12%以上と設定。」
財務体質の強化を、資本コスト約9%の分析、ROE12%以上の目標、投資と株主還元の両立という具体的な財務戦略へ展開した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一段上の成長・拡大に向けて基盤固めに重点を置き、限られた経営資源を成長の一手に集中させる。」
成長施策への資源集中と財務・事業基盤の強化を中期ビジョンの基本方針として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「品質・環境方針の徹底、財務体質の強化、人財育成・活用、ICTによる情報連携、コーポレートガバナンス体制の構築・コンプライアンス強化などを北越工業グループ全社で取り組み、3年後を見据えた「中期ビジョン」を確実に達成し、持続的な企業価値向上を図ってまいります。」
財務体質の強化を含む3年後を見据えた中期ビジョンを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、品質・環境方針の徹底、財務体質の強化、人財育成・活用、ICTによる情報連携、コーポレートガバナンス体制の構築・コンプライアンス強化などを北越工業グループ全社で取り組み、3年後を見据えた「中期ビジョン」を確実に達成し、持続的な企業価値向上を図ってまいります。」
財務体質の強化を含む3年後を見据えた中期ビジョンを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、品質・環境方針の徹底、財務体質の強化、人財育成・活用、ICTによる情報連携、コーポレートガバナンス体制の構築・コンプライアンス強化などを北越工業グループ全社で取り組み、3年後を見据えた「中期ビジョン」を確実に達成し、持続的な企業価値向上を図ってまいります。」
財務体質の強化を含む3年後を見据えた中期ビジョンを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「品質・環境方針の徹底、財務体質の強化、人材育成・活用、ICTによる情報連携、コーポレートガバナンス体制の構築・コンプライアンス強化など、3年後を見据えた「中期ビジョン」を確実に達成し、持続的な企業価値向上を図ってまいります。」
3年後を見据えた中期ビジョンの構成要素として、財務体質の強化を掲げている。