AIRMAN(6364)・目標前進
2050年の製品・ライフサイクルCO₂削減目標
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素製品・生産削減と自動化による重要課題目標8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2024年度のCO₂排出量は、2013年度に対して64.8%削減しております。」
2050年目標に向け、2024年度のCO₂排出量は2013年度比64.8%削減となった。 - 2026-06-04前進株主総会
「新たな価値創出への投資を止めることなく、持続的な成長を実現してまいります。」
環境対応製品の開発、研究開発・設備投資を将来投資として継続する方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、2023年度のCO₂排出量は、2013年度に対して38.3%削減しております。」
2050年の製品排出量90%以上削減等の目標に対し、2023年度のCO₂排出量が2013年度比38.3%削減となった。また、持続可能型製品は実証試験機開発段階へ移行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年度のCO₂排出量は、2013年度に対して33%削減しております。」
2050年の製品排出量90%以上削減等の目標に加え、工場屋根上に450kWクラスの太陽光発電設備を設置し、2023年5月から発電を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「<2050年目標>・製品から排出されるCO₂排出量を2013年度比で90%以上削減 ・ライフサイクルにおけるCO₂排出量のカーボンニュートラル ・限りある資源の有効活用と循環利用の促進 ・多様な植物や生物が生息できる環境を維持し、地域とのコミュニケーションを促進」
気候変動対応について、2050年を期限とする製品排出量90%以上削減、ライフサイクルでのカーボンニュートラル等の目標を初めて開示した。