Komori
AIRMAN(6364)・施策前進

顧客ニーズを捉えた商品開発と提案営業

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
営業・開発連携による顧客密着型提案営業84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本製品の投入を通じてコールドチェーン業界への新規参入を図ります。」

    リーファーコンテナ用発電機を新市場向け製品として投入し、国内で実績を積み上げたうえで海外展開も視野に入れている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、国内の設備投資マインドが緩やかに回復してきたことと、コベルコ・コンプレッサ㈱に対する安定的なOEM供給もあって、堅調に推移しました。また、外販向けの圧縮機本体や手押し式の高所作業台の出荷が堅調に推移したことに加え、部品・サービスの売上増加も寄与し、セグメント全体では、前年同中間期比で増収となりました。」

    国内設備投資の回復、コベルコ・コンプレッサ向けOEM供給、外販製品、部品・サービスを組み合わせた提案・販売が進展し、産業機械事業は売上高5,115百万円、前年同中間期比11.4%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「モータコンプレッサを中心に国内産業機械ルートからの製品販売の拡充を行い、エンドユーザーとの関係性を直接的に構築可能な産業機械向けの市場への展開を強化すると共に、顧客管理の徹底と、メンテナンス需要の大きい中型機以上の拡販を通じて事業の収益力を高める。」

    従来の国内シェア拡大に加え、産業機械ルート、エンドユーザーとの直接関係、顧客管理、中型機以上の拡販を具体的な営業施策として追加した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。」

    中期ビジョンのもと、市場に適合した製品展開とコア技術を基盤とする事業運営を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、「中期ビジョン2024」に掲げた目標達成に向けて、国内のシェア獲得を推し進めており、出荷が堅調に推移しました。また部品、サービスの売上も伸長しており、前年同期比で増収となりました。」

    国内モータコンプレッサのシェア獲得、部品・サービスの拡大を通じた顧客対応型の販売を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国内では再開され始めた各地の製品展示会へ精力的に出展を行ったほか、海外では急激に経済回復する地域での受注獲得に努めました。」

    製品展示会への出展や地域別の受注獲得を通じた顧客接点・提案活動を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、中期経営計画「中期ビジョン2024」に掲げた目標達成に向けて、国内のシェア獲得を推し進めた結果、出荷が堅調に推移しました。また、部品、サービスの売上も増加したことにより前年同期比で増収となりました。」

    国内モータコンプレッサのシェア獲得を進め、部品・サービスの売上増加も含めた顧客対応型の販売を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、中期経営計画「中期ビジョン2024」に掲げた目標達成に向けて、国内のシェア獲得を推し進めた結果、出荷が堅調に推移しました。また、コベルコ・コンプレッサ㈱向けのOEM供給が安定軌道に乗ったことや、大型発電機の販売が好調に推移したこともあり、全体では前年同期比で増収となりました。」

    国内シェア獲得、コベルコ・コンプレッサ向けOEM供給の安定軌道化、大型発電機販売の好調が年度実績として示された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「販売面では、非常用発電機の出荷は低迷するも、主力のモータコンプレッサは、中期経営計画「中期ビジョン2024」に掲げた目標達成に向けて、国内のシェア獲得を推し進めると共に、設備投資マインドの回復に伴い出荷が堅調に推移しました。また、前年度後半から開始したコベルコ・コンプレッサ㈱向けのOEM供給効果や、大型発電機の販売が好調に推移したこともあり、全体では前年同期比で増収となりました。」

    国内シェア獲得、コベルコ・コンプレッサ向けOEM供給に加え、大型発電機の販売好調が記載された。産業機械事業の売上高は前年同期比26.0%増、セグメント利益は46.3%増となった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主力のモータコンプレッサは、中期経営計画に掲げた目標達成に向けて、国内のシェア獲得を推し進めると共に、設備投資マインドの回復に伴い出荷が堅調に推移しました。また、前年度後半から開始したコベルコ・コンプレッサ㈱向けのOEM供給効果もあり、全体では前年同期比で増収となりました。」

    中期経営計画の目標達成に向けた国内シェア獲得と、前年度後半から開始したコベルコ・コンプレッサ向けOEM供給を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のモータコンプレッサは、中期経営計画に掲げた目標達成に向けて、国内のシェア獲得を推し進めると共に、設備投資マインドの回復に伴い出荷が堅調に推移しました。また、前年度後半から開始したコベルコ・コンプレッサ㈱向けのOEM供給効果もあり、全体では前年同期比で増収となりました。」

    国内シェア獲得、モータコンプレッサの出荷、コベルコ・コンプレッサ向けOEM供給を通じた販売拡大を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「販売面では、主力のモータコンプレッサは、製造業の設備投資マインドの復調に加え、10月から開始したコベルコ・コンプレッサ㈱向けのOEM供給によって堅調に推移しましたが、前年に伸長したガソリンスタンド向けや排水ポンプ用などの非常用発電機の出荷は一服し、前年同期比で減収となりました。」

    主力モータコンプレッサについて、製造業の設備投資回復に加え、10月開始のコベルコ・コンプレッサ向けOEM供給という具体的な販売展開が加わった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「新歯形を採用した高効率エアエンドを搭載したエンジンコンプレッサの開発」

    顧客ニーズや効率性を意識した製品開発について、高効率エアエンド、タッチパネル、電源周波数可変発電機、配線接続を容易にした発電機など、具体的な開発成果が拡充された。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力のモータコンプレッサでは、販売促進の効果により出荷が堅調に推移したほか、自然災害に備えるべく防災用発電機の需要が増加しました。」

    販売促進による主力製品の出荷と、防災用発電機の需要増加に対応する商品提案を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主力のモータコンプレッサでは、初期設置費用が低減できる屋外設置型を中心に出荷が堅調に推移したほか、相次ぐ自然災害に備えるべく防災用発電機の需要が増加した結果、前年同期比で増収増益となりました。」

    初期設置費用を抑えられる屋外設置型や、防災用発電機への需要を踏まえた商品提案・販売を継続している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力のモータコンプレッサの出荷が増加したほか、直販の特殊用途向け製品などの販売が堅調に推移した結果、前年同期比で増収増益となりました。」

    主力モータコンプレッサの出荷増加と、直販による特殊用途向け製品の販売堅調という具体的な販売成果が示された。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「販売面では、さらなる販路の拡大や新製品投入による市場開拓に注力してまいりました。」

    販路拡大と新製品投入による市場開拓を継続している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「販売面では、さらなる販路の拡大や新製品投入による市場開拓に注力してまいりました。」

    新製品投入による市場開拓を継続し、北米の規制対応製品および東南アジアの現地ニーズ対応新機種の投入が具体的に示された。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなかで当社グループは、市場ニーズを追求した新製品の開発に努めるほか、増産対応と生産効率の向上、原価低減の徹底など生産体制の整備を進めてまいりました。」

    市場ニーズを追求した新製品開発を継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「創業以来より培ってきたコア技術をベースに、ニーズに沿った販売戦略、開発戦略を展開し、製造戦略では常に生産性向上を目指してまいります。」

    コア技術を基礎に、顧客ニーズに沿う販売・開発と生産性向上を進める方針を継続している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新世代ASロータを搭載した新シリーズのモータコンプレッサが好調に推移したほか、国際的認証機関より吐出空気が最も清浄度の高い「CLASS ZERO」として認証された環境配慮型のオイルフリーコンプレッサが伸長しました。」

    新世代ASロータ搭載機の好調に加え、オイルフリーコンプレッサの「CLASS ZERO」認証と販売伸長を具体的に記載している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「産業用では、省エネ・静粛性に優れる新シリーズのコンプレッサの販売が堅調なほか、今夏よりIoTを活用した機械の保守・管理を提案するなど、更なる収益確保に向けたサービス事業の強化を進めております。」

    省エネ・静粛性に優れる新シリーズの販売に加え、機械の保守・管理サービスの提案を開始している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような情勢のなかで当社グループは、市場ニーズである省エネ・静粛性を追求して生まれた新シリーズコンプレッサや環境負荷軽減に配慮したリークガード発電機、ユーザー目線に沿った高所作業車などを開発し、高性能・高品質ブランドの向上に努めてまいりました。」

    従来の省エネ・環境配慮型製品に加え、ユーザー目線に沿った高所作業車の開発を具体的に記載している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「このようななかで、省エネ・静粛性にすぐれた商品群の投入やサービスの提供により業績は伸びました。」

    省エネ・静粛性に優れた商品群の投入とサービス提供が産業機械事業の業績伸長に結び付いたと説明している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような情勢のなかで当社グループは、ユーザーニーズである省エネ・静粛性を追求して生まれた高効率の圧縮機「ASロータ」搭載の新シリーズコンプレッサや環境負荷軽減に配慮したリークガード発電機などを開発し、高性能・高品質ブランドの向上に努めてまいりました。」

    省エネ・静粛性というユーザーニーズを踏まえた新シリーズコンプレッサおよびリークガード発電機の開発が示され、商品開発の具体化が進んだ。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、国内での厳しい設備投資環境のなか、再編された販売体制のもとに、お客様のニーズに沿った製品提案・サービス提供を積極的に展開してまいりました。」

    再編された販売体制を通じ、顧客ニーズに沿った製品提案とサービス提供を継続している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年にラインナップが完了した新型モータコンプレッサによる省エネ提案や新規市場の開拓等、積極的な営業活動を行なってまいりました。」

    新型モータコンプレッサを活用した省エネ提案と新規市場開拓を継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社グループは、グループ各社の連携を強め、お客様のニーズの変化をいち早く捉えた商品開発を行い、積極的に提案営業を展開してまいります。」

    グループ連携、ニーズ対応型の商品開発、提案営業を連動させる方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「海外関係会社を軸とした販売網・顧客開拓の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15118887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外関係会社を軸とした販売網・顧客開拓の拡大15回
  3. 2排ガス規制対応、省エネ・環境配慮型製品の開発11回
  4. 3モデルチェンジ・生産性改善による原価低減8回
  5. 4建設投資・民間設備投資の変動による需要リスク8回
  6. 5海外販路・地域適合製品・サービス部品体制の強化8回
  7. 6生産設備の更新・合理化の継続7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIRMANの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客ニーズを捉えた商品開発と提案営業|AIRMAN(6364)の変遷 | Komori