グローバル事業を支える経営インフラ
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2025ERP導入遅延と全社データ基盤への再焦点化有価証券報告書
「ROIC経営による投資判断は深化した一方、ERPは計画より遅延しており早期挽回を図る。CxO制による機能軸運営は導入を完了し、具体的成果創出のフェーズへ移行する」
E-Plan2028では全社的な情報基盤・データ活用環境を構築する方針を示す一方、ERP導入は計画より遅延しており、早期挽回が課題とされた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、テーマ実現を支える5つの重点領域を以下のとおり定めます。1. 対面市場・顧客起点 2. 新たな価値創発 3. グローバル事業基盤の確立 4. 経営インフラの高度化 5. ESG経営の推進」
E-Plan2025の重点領域として、グローバル事業基盤の確立及び経営インフラの高度化を掲げ、各事業のグローバル生産・調達配分、ERP等の基盤強化を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、テーマ実現を支える5つの重点領域を以下のとおり定めます。 1. 対面市場・顧客起点 2. 新たな価値創発 3. グローバル事業基盤の確立 4. 経営インフラの高度化 5. ESG経営の推進」
E-Plan2025の重点領域として、グローバル事業基盤の確立及び経営インフラの高度化を掲げ、ERP、グローバルHCM、事業基盤再構築などを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「データとデジタル技術を駆使し、製品やサービス、ビジネスモデルをグローバルに変革します。また、それを支えるERPの全社的導入等により業務インフラを整備するとともにグローバルに最適化された業務フローや業務ルールを構築します。」
DX、ERP全社導入、グローバル最適化された業務フロー・業務ルールの構築、自動化工場ノウハウの水平展開を経営・事業インフラ高度化の施策として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「データとデジタル技術を駆使し、製品やサービス、ビジネスモデルをグローバルに変革します。また、それを支えるERPの全社的導入等により業務インフラを整備するとともにグローバルに最適化された業務フローや業務ルールを構築します。」
DX、ERP全社導入、グローバル最適化された業務フロー・業務ルールの構築、自動化工場ノウハウの水平展開を経営・事業インフラ高度化の施策として継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「データとデジタル技術を駆使し、製品やサービス、ビジネスモデルをグローバルに変革します。また、それを支えるERPの全社的導入等により業務インフラを整備するとともにグローバルに最適化された業務フローや業務ルールを構築します。」
経営・事業インフラについて、DX、ERP全社導入、業務フローのグローバル最適化、自動化工場ノウハウのグループ会社への水平展開まで施策範囲を広げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各事業のグローバル展開を支えるため、コーポレートの戦略的機能を強化するとともに、全グループにおいて定常的な業務の集約・効率化を図ります。」
グローバル事業を支えるコーポレート機能の強化と、グループ全体の定常業務の集約・効率化を基本方針として継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「各事業のグローバル展開を支えるため、コーポレートの戦略的機能を強化するとともに、全グループにおいて定常的な業務の集約・効率化を図ります。」
グローバル事業を支える経営インフラについて、コーポレートの戦略的機能強化に加え、全グループの定常業務の集約・効率化を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル事業展開を支える経営インフラの拡充を図ること」
グローバル展開を支える経営インフラの拡充を計画。