為替変動リスク
FY2016に初出。31回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 - 281 為替差損 1,748 -」
前年同期に為替差損1,748百万円を計上していたのに対し、当中間期は為替差益281百万円を計上した。金融損益における為替影響は差益方向へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「米ドル 10,944 15,293 ユーロ 8,914 11,497 中国元 4,633 1,724」
外貨建てエクスポージャーは米ドル15,293百万円、ユーロ11,497百万円となり、前年度より増加した。円高10%時の当期利益影響も米ドル1,200百万円、ユーロ808百万円と拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「金融費用 為替差損 - 1,748 正味貨幣持高に係る損失 - 1,926」
前年同期に計上していた為替差益から、当中間期は為替差損17億48百万円に転じ、正味貨幣持高に係る損失19億26百万円も計上した。為替変動による金融損益への影響が悪化した。 - FY2024通貨別エクスポージャーの変化有価証券報告書
「(為替リスクのエクスポージャー)米ドル 10,944 ユーロ 8,914 中国元 4,633」
外貨建てエクスポージャーは米ドルが9,225百万円から10,944百万円へ増加した一方、ユーロ及び中国元は減少した。円高10%時の当期利益影響は米ドルマイナス895百万円、ユーロマイナス628百万円、中国元マイナス341百万円と開示された。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「為替差益 617 1,459」
当中間連結会計期間は為替差益14億59百万円を計上し、前年同期の為替差益6億17百万円から差益が拡大した。為替変動の金融損益への影響は差益方向で推移している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 796 為替差損 527 -」
前年同期の為替差損527百万円から、当第1四半期は為替差益796百万円に転じ、金融損益への為替影響は差益方向に改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「(為替リスクのエクスポージャー) 米ドル 9,225 ユーロ 12,360 中国元 5,328」
外貨建てエクスポージャーは米ドル9,225百万円、ユーロ12,360百万円、中国元5,328百万円となり、円高10%時の当期利益影響も米ドル△756百万円、ユーロ△884百万円、中国元△396百万円と数値化された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替差損益 - 820」
前年同期の為替差損から、当第3四半期累計では820百万円の為替差益となり、金融損益への影響は差益方向に転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損益 731 - 為替差損益 - 527」
前年同期の為替差益731百万円から、当四半期は為替差損527百万円に転じ、金融損益への為替影響が悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損益 - 114」
前年同期の為替差益から、当第3四半期累計では為替差損114百万円に転じ、為替変動の金融損益への影響が悪化した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差損益 334 473」
金融収益に含まれる為替差益は前年同期の334百万円から473百万円に増加し、当四半期累計の営業外損益における為替影響は差益方向となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差損益 272 731」
当第1四半期は為替差益731百万円を計上し、前年同期の為替差益272百万円から増加した。為替変動による金融損益への影響は差益方向となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差損益 - 334」
前年同期に計上していた為替差損に対し、当第2四半期累計では金融収益として334百万円の為替差益を計上し、為替影響は改善した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差損益 - 272」
前年同期に為替差損1,169百万円を計上していたのに対し、当四半期は為替差益272百万円となり、営業外損益への為替影響が改善した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替差損 657 1,190」
2020年度の為替差損は1,190百万円となり、前年度の657百万円から増加した。為替変動による営業外損益への影響が拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業外費用 支払利息 659 644 為替差損 357 1,507」
第2四半期累計の為替差損は15億07百万円となり、前年同期の3億57百万円から増加した。為替換算調整勘定もマイナス29億52百万円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替差益 112 - 為替差損 - 1,092」
前年同期の為替差益112百万円から、当四半期は為替差損1,092百万円に転じた。為替変動による営業外損益への影響が再び悪化している。 - FY2019為替差損は縮小、換算調整は継続有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 657 為替換算調整勘定 △1,758」
為替差損は前年度の14億52百万円から6億57百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定はマイナス17億58百万円となり、為替影響が継続した。 - FY2019-Q3為替換算調整の悪化有価証券報告書
「為替差損 1,005 906 為替換算調整勘定 △ 2,607 △ 4,497」
為替差損は前年同期の10億05百万円から9億06百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は前年同期のマイナス26億07百万円からマイナス44億97百万円へ悪化した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 357」
第2四半期累計期間に為替差損3億57百万円を計上し、為替換算調整勘定も29億30百万円減少した。 - FY2019-Q1為替影響が差益に転換有価証券報告書
「為替差益 112」
前年同期の為替差損から、当四半期は為替差益に転じ、為替換算調整勘定も400百万円増加した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 1,452 その他の包括利益 為替換算調整勘定 △4,060」
2018年度に為替差損14億52百万円を計上し、為替換算調整勘定もマイナス40億60百万円となった。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,005」
第3四半期累計の営業外費用として為替差損10億05百万円を計上し、為替換算調整勘定もマイナス26億07百万円となった。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 84 957 為替換算調整勘定 △443 △3,961」
第2四半期連結累計期間に為替差損9億57百万円を計上し、為替換算調整勘定もマイナス39億61百万円となった。為替変動の実績影響が継続している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 121 701 為替換算調整勘定 △1,126 △4,585」
第1四半期に為替差損7億1百万円を計上し、為替換算調整勘定もマイナス45億85百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「4.為替リスク」
為替リスクを重要な業績影響要因として引き続き列挙している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「4.為替リスク」
為替リスクを重要な業績影響要因として引き続き列挙している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「配当金を55億82百万円支払ったほか、為替換算調整勘定が51億33百万円減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益205億87百万円を計上しました。」
為替換算調整勘定が51億33百万円減少し、為替変動の実績影響が継続した。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「経常損失は、為替差損22億28百万円を計上したことなどにより2億74百万円(前年同期比41億8百万円の悪化)となりました。」
為替差損22億28百万円を計上し、為替換算調整勘定もマイナス149億34百万円となっており、為替変動の実績影響が拡大している。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 1,389 為替換算調整勘定 △7,648」
四半期の営業外費用に為替差損1,389が計上され、その他の包括利益にも為替換算調整勘定△7,648が生じた。為替変動による実績影響を開示。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外における事業活動に係る外貨建取引等は、連結財務諸表作成のために円換算されています。これらは換算時の為替レートの変動により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
外貨建取引の円換算に伴う為替変動リスクを開示。