鶴見製作所(6351)・施策前進
効率化による原価低減
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原価低減による粗利率・営業利益改善38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「売上原価は、利益率の高い受注案件があり原価率が改善したものの、原材料価格の高止まりや売上高の増加に伴い、前連結会計年度に比べ1,743百万円(4.3%)増加し41,905百万円となりました。」
利益率の高い受注案件により原価率が改善し、営業利益は前年同期比14.6%増となった。効率化・原価低減テーマの効果が利益面に現れている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方で利益率の高い受注案件があるなどして原価率が改善したことにより、営業利益は4,416百万円と前年同中間連結会計期間と比べ313百万円(7.6%)の増益」
利益率の高い受注案件などにより原価率が改善し、営業利益は前年同期比7.6%増となった。効率化・原価低減テーマの効果が中間期の営業利益改善として現れている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,704百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ918百万円(9.4%)の増収、営業利益は原価率の改善等もあり1,174百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ220百万円(23.1%)の増益、」
原価率の改善等が営業利益1,174百万円、前年同期比23.1%増益の要因として記載され、原価低減・効率化の効果が改善方向に現れている。 - FY2021原価率上昇と経費削減の併存有価証券報告書
「売上原価は売上原価率が若干上昇しましたが、売上高の減少に伴い、前連結会計年度に比べ0.4%減少し30,225百万円となりました。」
売上原価の金額は減少した一方、売上原価率は若干上昇しており、原価低減効果が明確に継続したとは記載されていない。 - FY2019原価低減効果と材料費上昇の併存有価証券報告書
「売上原価は効率化による原価低減を進めましたが、円安による材料費高騰により売上原価率が若干上昇しました。」
効率化による原価低減を継続する一方、円安による材料費高騰が売上原価率を押し上げ、施策効果とコスト上昇が併存している。 - FY2018初出有価証券報告書
「売上原価は効率化による原価低減を進めた結果、売上原価率が若干改善したものの売上の増加に伴い、前連結会計年度に比べ2.3%増加し26,890百万円となりました。」
効率化による原価低減を進め、売上原価率が若干改善したと説明している。