国内建設工事減少・人手不足・レンタル業者の資産充実による国内需要低迷
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026建設市場の需要減少と設備機器市場の大幅伸長の併存有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、資材費・人件費の高騰や人手不足などが建設市場の停滞を招き、当該市場全体としてポンプの需要が減少傾向にあったものの、労働安全対策の強化や環境配慮への重要性の高まりから、大型散水機や電極式水中ポンプ、小型残水ポンプなどの販売実績が増加したほか、防衛関連の大型受注もあり、売上高は増加しました。」
建設市場ではコスト高・人手不足による需要減少が続く一方、環境配慮製品や防衛関連受注が増加し、国内売上高は2.7%増となった。 - 2026-05-12その他業績予想の修正
「建設機械市場におきましては、資材費・人件費の高騰や人手不足などが建設市場の停滞を招き、当該市場全体としてポンプの需要が減少傾向にあったものの、労働安全対策の強化や環境配慮への重要性の高まりから、大型散水機や電極式水中ポンプ、小型残水ポンプなどの販売実績が増加したほか、防衛関連の大型受注もあり、売上高は増加しました。」
建設市場全体のポンプ需要減少傾向が続く一方、製品別需要や防衛関連受注により日本の売上高は増加した。 - FY2026-H1建設市場低迷と設備機器市場好調の併存有価証券報告書
「しかし、資材費・人件費の高騰や人手不足などが建設市場の停滞を招き、ポンプの需要が減少し、市場全体では微減となりました。設備機器市場におきましては、高効率で優れた異物通過性能を持つスマッシュポンプへの注目度が高まったことなどにより、売上が大幅に伸びました。」
国内建設市場では資材費・人件費高騰と人手不足により需要が減少した一方、設備機器市場ではスマッシュポンプ等の売上が大幅に伸び、需要の分化が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向けに、省人化製品や中型水中ポンプの売上が好調で、環境に配慮した電極式残水ポンプの受注も堅調に推移しました。設備機器市場におきましては、工具工場設備市場において持続可能性や効率性への関心が高まっていることから、高効率水中ポンプや災害対策製品の販売実績が伸び、また、官公庁市場向けのポンプ設備関連の受注拡大もあり、売上高は増加しました。」
省人化製品、中型・高効率水中ポンプ、災害対策製品、官公庁向け受注が伸長し、日本は12.3%増収、21.0%増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向けに、省人化製品や中型水中ポンプの売上が好調で、環境に配慮した電極式水中ポンプや残水ポンプの受注も堅調に推移しました。設備機器市場におきましては、工具工場設備市場において持続可能性や効率性への関心が高まっていることから、高効率水中ポンプや災害対策製品の販売実績が伸び、また、官公庁市場向けのポンプ設備関連の受注拡大もあり、売上高は増加しました。これらの結果、売上高は24,964百万円と前年同中間連結会計期間と比べ1,553百万円(6.6%)の増収、セグメント利益は3,162百万円と前年同中間連結会計期間と比べ218百万円(7.4%)の増益となりました。」
国内では省人化製品、中型・高効率水中ポンプ、災害対策製品、官公庁向け受注が伸長し、6.6%増収、7.4%増益となった。 - FY2024-Q3需要好調と全体減収・利益増の併存有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向けに、省エネタイプの小型水中ポンプや高圧洗浄機の受注が堅調に推移しました。設備機器市場におきましても、工具工場市場において高効率水中ポンプや災害対策製品の販売台数が伸び、プラント・官公庁市場においては更新需要の増加及び豪雨対策等のインフラ整備関連事業の受注は拡大したものの、全体として売上高は減少しました。」
国内ではレンタル向け、省エネ・高効率製品、災害対策製品、更新需要及び豪雨対策受注が好調だった一方、国内全体の売上高は3.0%減少した。セグメント利益は15.3%増加している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「国内建設機械市場におきましては、レンタル業界向けに、省エネタイプの小型水中ポンプや高圧洗浄機の受注が堅調に推移しました。また、敷鉄板の自動洗浄装置やIoT活用による遠隔始動排水システムを新たに発売するなどし、省人化製品の需要も増加しました。同設備機器市場におきましては、工具工場市場において高効率水中ポンプや災害対策製品の販売台数が伸び、プラント・官公庁市場においては更新需要の増加及び豪雨対策等のインフラ整備関連事業の受注が拡大したことから売上高は増加しました。」
国内ではレンタル向け製品、省人化製品、高効率ポンプ、災害対策製品、更新需要および豪雨対策受注が支えとなり、従来の国内需要低迷リスクは緩和方向にある。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「国内建設機械市場におきましては、レンタル業界向けの環境に配慮した電極式水中ポンプや高圧洗浄機の売上が好調に推移しました。同設備機器市場におきましては、工具工場設備市場向けの省エネ省人化製品の需要が増加し、また官公庁向けの豪雨対策等のインフラ整備関連事業の受注も拡大したことから売上高は増加しました。これらの結果、売上高は11,730百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ422百万円(3.7%)の増収、セグメント利益は1,748百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ672百万円(62.4%)の増益となりました。」
国内では環境配慮型ポンプ、高圧洗浄機、省エネ省人化製品、豪雨対策等の需要・受注好調が続き、3.7%増収、62.4%増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内建設機械市場におきましては、レンタル業界向けの環境に配慮した電極式水中ポンプや高圧洗浄機の売上が好調に推移しました。同設備機器市場におきましては、工具工場設備市場向けの大型ポンプや省エネ省人化製品の需要が増加し、また官公庁向けの豪雨対策等のインフラ整備関連事業の受注も拡大したことから売上高は増加しました。これらの結果、売上高は50,720百万円と前連結会計年度と比べ6,121百万円(13.7%)の増収となりました。」
環境配慮製品、省エネ省人化製品、官公庁向け豪雨対策の需要・受注拡大により、国内売上高は13.7%増となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向けに、環境に配慮した電極式水中ポンプや高圧洗浄機の売上が好調に推移し、売上高は増加しました。設備機器市場におきましては、工具工場設備市場向けの省エネ省人化製品の需要が増加し、また官公庁向けの豪雨対策等のインフラ整備関連事業の受注が拡大したこともあり、売上高は増加しました。これらの結果、売上高は35,913百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ5,265百万円(17.2%)の増収、セグメント利益は3,825百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ842百万円(28.3%)の増益となりました。」
国内ではレンタル向け環境配慮製品、工具工場設備向け省エネ省人化製品、官公庁向け豪雨対策関連の需要・受注が増加し、売上高17.2%増、セグメント利益28.3%増となった。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向けに、環境に配慮した電極式水中ポンプや高圧洗浄機の売上が好調に推移しました。設備機器市場におきましては、工具工場設備市場向けの需要回復が見られ、また官公庁向けの豪雨対策等のインフラ整備関連事業の受注が拡大しました。一方、利益面では、原材料価格や物流費の高騰による影響を受けました。」
国内のレンタル向け製品、工場設備市場、官公庁向けインフラ需要が好調で、需要低迷はさらに緩和された一方、原材料・物流費高騰が利益を圧迫している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向けの電極式水中ポンプ及び高圧洗浄機の受注が増加し、設備機器市場におきましても一般設備市場及び工場設備市場向けの受注が増加しました。また官公庁向けの豪雨対策等のインフラ整備関連の受注も増加し、部材の調達難による生産への影響はありましたが、売上高は増加しました。」
国内ではレンタル向け、一般・工場設備向け、官公庁向けインフラ関連の受注が増加し、売上高19.9%増、セグメント利益12.3%増となった。部材調達難による生産影響は残るものの、従来の需要低迷リスクはさらに緩和されている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向けを中心に環境面に配慮したポンプ関連製品及び高圧洗浄機の販売が好調に推移し、売上高は増加しました。設備機器市場におきましては、一般設備市場及び工場設備市場向けの需要が増加し、官公庁向けの豪雨対策等のインフラ整備関連事業の受注が拡大したこともあり、売上高は増加しました。」
国内ではレンタル向け製品、高圧洗浄機、一般・工場設備向け需要及び官公庁向けインフラ受注が増加し、従来の国内需要低迷リスクはさらに緩和されている。 - FY2022-Q2レンタル受注増・設備需要回復と建機売上横ばい有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向け水中ポンプの受注は増加したものの、全体としての売上高は横ばいで推移しました。設備機器市場におきましては、一般設備市場・工場設備市場向けの需要回復が見られ、また官公庁向けの豪雨対策による受注が増加したこともあり、売上高は増加しました。」
国内ではレンタル向け水中ポンプの受注増加があった一方、建設機械市場全体は横ばいとなり、設備機器市場では一般・工場設備需要と官公庁の豪雨対策受注が増加した。 - FY2022-Q1レンタル・大型ポンプ需要増と市場全般の厳しさの併存有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向け水中ポンプの販売が好調で売上高は増加しました。設備機器市場におきましては、中・大型ポンプの受注が増え官公庁や一般設備市場向けの需要は増加したものの、全般的な厳しさは残り売上高は横ばいとなりました。これらの結果、売上高は9,427百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ658百万円(7.5%)の増収、セグメント利益は958百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ154百万円(19.3%)の増益となりました。」
国内ではレンタル向け水中ポンプ、中・大型ポンプ、官公庁・一般設備向け需要が増加した一方、設備機器市場全般の厳しさが残ると記載されている。 - FY2021堅調製品と市場全般の買い控え・投資抑制の併存有価証券報告書
「国内部門につきましては、建設機械市場におきまして、レンタル業界向けの電極式水中ポンプ及び一般工事排水用ポンプの売上が、また設備機器市場におきましても中・大型の設備用ポンプや官公庁関連向けの売上がいずれも堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響から市場全般での買い控え傾向や設備投資の延期、抑制などの要因もあり、それぞれ売上高は減少しました。」
国内ではレンタル向け、設備用ポンプ、官公庁関連向けが堅調である一方、市場全般の買い控えや設備投資の延期・抑制により国内売上高は2.9%減少した。 - FY2021-Q3災害復旧・官公庁向け好調とレンタル・民間設備投資低迷の併存有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、引き続き災害復旧工事関連での需要は好調に推移しましたが、レンタル業界向けの販売が伸び悩み、売上高は減少しました。 設備機器市場におきましては、官公庁向けのインフラ整備関連が好調であり売上高は増加しましたが、工具・工場設備関係やプラント関係では新型コロナウイルス感染症の影響から設備投資の延期や抑制などの要因もあり、売上高は減少しました。」
国内では災害復旧工事や官公庁向けインフラ整備が支えとなる一方、レンタル向け販売、工具・工場設備・プラント関係は低迷し、需要分化が続いている。 - FY2021-Q2レンタル需要減速と市場内需要分化有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、引き続き災害復旧工事用ポンプの需要はありましたが、レンタル業界向け水中ポンプなどの需要が減速し、売上高が僅かながら減少しました。設備機器市場におきましては、公共工事、民間設備向けの真空ポンプや管材関連の売上が増加しましたが、水処理プラント関係、工場設備、脱水機などの売上が減少しました。」
国内では災害復旧工事用ポンプや公共・民間設備向けの一部製品が支えとなる一方、レンタル向け、水処理プラント、工場設備、脱水機などの需要が減少し、売上高は3.4%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「建設機械市場及び設備機器市場におきましては、引き続き災害復旧工事用ポンプの需要はありましたが、緊急事態宣言に伴う営業活動の制約等があり、また、全体的に需要は減少傾向となり売上高は減少しました。これらの結果、売上高は8,768百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ352百万円(3.9%)の減収、セグメント利益は803百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ265百万円(24.9%)の減益となりました。」
国内では災害復旧工事用ポンプ需要が残る一方、緊急事態宣言による営業活動の制約と全体的な需要減少により、3.9%減収、24.9%減益となった。 - FY2020災害復旧・公共向け需要による通期増収有価証券報告書
「国内部門につきましては、建設機械市場におきまして、レンタル業界向けの水中ポンプ、高圧洗浄機及び集塵機の販売台数が堅調に推移しました。また、一昨年の西日本豪雨や、令和元年東日本台風の激甚災害復旧工事用ポンプの需要も高まり、中大型の水中ポンプの売上高が増加しました。設備機器市場におきましては、公共用水中ポンプの販売台数が伸び、プラント、官公庁及び一般設備市場での売上高が増加しました。これらの結果、売上高は41,538百万円と前連結会計年度と比べ2,274百万円(5.8%)の増収、セグメント利益は4,678百万円と前連結会計年度と比べ588百万円(14.4%)の増益となりました。」
災害復旧工事用ポンプ、中大型水中ポンプ、公共・プラント・官公庁向けの増加により、国内部門は通期で5.8%増収、14.4%増益となった。 - FY2020-Q3災害復旧・公共向け増加と民間・工場設備低迷有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向け、水中ポンプ、洗浄機及び集塵機の販売が堅調に推移しました。また、一昨年の西日本豪雨や昨年の台風19号の激甚災害復旧工事用ポンプの需要も高まり、売上高は増加しました。設備機器市場におきましては、公共用水中ポンプの販売台数が伸び、プラント及び官公庁向けの売上高が増加しましたが、民間設備投資が低調に推移し、工場設備市場の売上高は減少しました。」
国内ではレンタル向け製品、災害復旧工事用ポンプ、公共・プラント・官公庁向けが増加した一方、民間設備投資の低調さと工場設備市場の減少が残り、需要の分化が続いている。 - FY2020-Q2大型ポンプ増加と工場・管材市場減少有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向け水中ポンプと高圧洗浄機の販売台数が順調に伸び、売上高が増加しました。設備機器市場におきましては、公共工事や民間設備向け、各種プラント関連の大型ポンプの売上高が増加しましたが、工場設備、管材市場向けの売上高は減少しました。これらの結果、売上高は18,837百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ1,657百万円(9.6%)の増収、セグメント利益は1,775百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ310百万円(21.2%)の増益となりました。」
国内ではレンタル向け水中ポンプ・高圧洗浄機、公共工事・民間設備・プラント向け大型ポンプが増加する一方、工場設備・管材市場向けは減少し、需要の分化が続いている。 - FY2020-Q1増収と需要分化有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業界向け水中ポンプの販売台数が伸び、売上高は増加しました。設備機器市場におきましては、鉄鋼市場・造船市場・水処理プラント関連向けの需要が堅調に推移しましたが、管材市場の需要が減少したことから売上高は横ばいとなりました。」
国内ではレンタル業界向け水中ポンプや一部設備機器需要が伸長・堅調に推移する一方、管材市場は減少し、市場内の需要分化が続いている。国内セグメント全体では売上高16.1%増、セグメント利益54.0%増となった。 - FY2019国内市場の需要分化有価証券報告書
「建設機械市場におきまして、レンタル業者向けの水中ポンプ、高圧洗浄機などの販売台数が堅調に推移し、売上高は増加しました。設備機器市場におきましては、鉄鋼・電力市場の売上が微増となり、工場設備向け脱水機の需要も堅調に推移しましたが、水処理プラントなどの売上が減少した結果、売上高は微減となりました。」
国内では建設機械市場や一部設備機器需要が堅調な一方、水処理プラントなどが減少し、市場内の回復と低迷が分かれている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業者向けに建築基礎工事用ポンプ及び電極付ポンプの販売台数が増加し、また高圧洗浄機の売上が堅調に推移したことから売上高は増加しました。設備機器市場におきましては、工場設備・浄化槽向け需要は堅調に推移し売上高は増加しましたが、水処理プラント・造船関連などの売上高は減少しました。これらの結果、売上高は26,776百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ2,624百万円(10.9%)の増収、セグメント利益は2,577百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ457百万円(21.6%)の増益となりました。」
国内では建設機械市場と一部設備機器需要が増加する一方、水処理プラント・造船関連は減少し、需要の分化が続いている。日本全体では売上高10.9%増、セグメント利益21.6%増となった。 - FY2019-Q2需要の分化と回復有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、中国地方豪雨復旧作業向け汎用ポンプの需要が建機レンタル市場を中心に高まり、また後半にかけましては台風災害対策ポンプの需要が増加し、売上高は増加しました。設備機器市場におきましては、工場設備・浄化槽向けの需要は比較的堅調に推移し売上高は増加しましたが、水処理プラント関連、脱水機などの売上高は減少しました。」
国内全体では売上高が前年同期比7.0%増となったが、災害復旧・対策向けや工場設備・浄化槽向けが増加する一方、水処理プラント関連・脱水機は減少し、市場内の動きが分かれている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、レンタル業者向け電極付ポンプの販売台数が増加し、また、高圧洗浄機の売上が堅調に推移するなど、売上高は増加しました。設備機器市場におきましては、工場設備・水処理プラント関連・浄化槽向けの需要は堅調に推移しましたが、造船関連、脱水機などの需要が減少し、売上高は微減となりました。」
国内では建設機械市場の売上が増加し、設備機器市場では工場設備・水処理プラント・浄化槽向けが堅調である一方、造船関連・脱水機などの需要減少により市場内の動きが分かれている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内部門につきましては、建設機械市場におきまして、引き続きレンタル業者向けの電極式水中ポンプ及びセル付き高圧洗浄機等の需要が高まり、売上高は微増となりました。設備機器市場におきましては、工場設備・水処理プラント・浄化槽・畜産・農業関連向け、官公庁関連などの売上が堅調に推移し、売上高は増加しました。」
国内では建設機械市場が微増、設備機器市場が増加し、国内売上高は6.0%増、セグメント利益は8.0%増となった。従来の国内需要低迷からの改善が継続している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、電極式水中ポンプ及び高圧洗浄機の需要が高まり、売上高は増加しました。」
国内建設機械市場では電極式水中ポンプ・高圧洗浄機の需要が高まり、従来の需要低迷から売上高増加へ改善している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、ゲリラ豪雨等による浸水被害の復旧作業向け汎用水中ポンプの需要が増加しましたが、レンタル業者向け工事用水中ポンプの売上が減少したことから、売上高はほぼ横ばいで推移しました。」
災害復旧向け需要は増加し、レンタル業者向け売上の減少はあるものの、建設機械市場の売上高は減収からほぼ横ばいへ推移した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、浸水被害の復旧作業向け汎用水中ポンプの需要が高まりましたが、レンタル業者向け工事用水中ポンプ、高圧洗浄機の売上が減少し、売上高は微減となりました。」
浸水被害の復旧作業向け需要の高まりがある一方、レンタル業者向け製品等の売上減少により、国内建設機械市場の売上高は微減となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、首都圏を中心に需要の高まりが見込めましたが、引き続き建設工事の減少と慢性的な人手不足が影響し、また、レンタル業者のレンタル資産も充実感があり、全体として売上高は減少しました。」
首都圏を中心とした需要の高まりが見込まれた一方、建設工事の減少、慢性的な人手不足、レンタル資産の充実を背景に国内建設機械市場は減収となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「建設機械市場におきましては、熊本地震復旧作業向け汎用ポンプの需要の高まり、後半にかけては台風災害対策として若干の回復傾向にはありましたが、前年からの建設工事の減少と人手不足、また、レンタル業者の手持ちレンタル資産も充実した感があり、全体としましては、売上高は減少しました。」
熊本地震・台風対策向け需要による一部回復があった一方、建設工事減少、人手不足、レンタル資産の充実を背景に国内建設機械市場全体では減収となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「前年から国内営業面では、全国的な建設工事の減少と人手不足が見られ、また、レンタル業者の手持ち資産も十分充実した感もあり、全体としましては前年同期に比べ売上高は減少しました。これらの結果、売上高は7,190百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ406百万円(5.4%)の減収、セグメント利益は496百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ215百万円(30.2%)の減益となりました。」
国内建設機械市場の需要環境について、複数の要因を挙げ、減収減益として実績に現れたと説明している。