Komori
鶴見製作所(6351)・施策完全子会社化後の減損計上

イタリアのポンプメーカーZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への出資

FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025-H1その他FY2026-H1 – FY20262022: 12023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026完全子会社化後の減損計上有価証券報告書

    「ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.において、ウクライナ戦争の長期化や中国市場の冷え込みなどの影響を受け、当初想定していた収益の確保が見込めなくなったことに加え、生産性向上や更なるグローバル市場でのシェア拡大に結び付けるため、新たに多額の設備投資を計画していること等から事業計画の見直しを行い、減損テストを実施した結果、同社に関するのれん3,117百万円および顧客関連資産899百万円の減損損失を計上した」

    ZENIT完全子会社化後の連携・拡大を進める一方、事業計画の見直しに伴い、のれん及び顧客関連資産の減損損失を計上した。
  2. FY2026-H1完全子会社化後の損益連結開始有価証券報告書

    「前年同中間連結会計期間には当該地域の損益計算書を連結対象に含めておりませんが、当中間連結会計期間においては、トンネル工事向け等インフラ市場での建設ポンプの需要が増加しましたが、ドイツにおける建設市場の低迷もあり、全体では売上高は軟調に推移しました。」

    ZENIT完全子会社化後、欧州地域の損益計算書が当中間期から連結され、建設ポンプ需要とドイツ建設市場低迷の影響を含む欧州業績が開示された。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「企業結合直前に所有していた議決権比率  36% 企業結合日に追加取得した議決権比率   64% 取得後の議決権比率           100%」

    ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.について、既保有36%に加え64%を追加取得し、2024年7月15日に議決権比率100%の完全子会社化を完了した。段階取得に係る差益1,721百万円、のれん4,143百万円も計上している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「本年7月(予定)での、本社債の新株予約権行使により、上記の取り組みを更に加速させ、当社の長期的な成長基盤・収益基盤の拡大に結びつけることで、企業価値向上の実現を図ってまいります。取得株式数 249,960株 取得価額 6,000,000ユーロ 取得後の持分比率 48.49%」

    ZENITについて、2024年7月予定の新株予約権行使により249,960株を追加取得し、持分比率48.49%へ引き上げる計画を示した。
  5. FY2024-Q3持分法投資利益の計上継続有価証券報告書

    「持分法による投資利益 - 85」

    ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への出資後、持分法による投資利益85百万円を営業外収益に計上している。
  6. FY2024-Q2持分法投資利益の計上有価証券報告書

    「持分法による投資利益 - 90」

    ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への出資後、持分法による投資利益90百万円を営業外収益に計上した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2022年9月30日付で、イタリアのポンプメーカーであるZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の発行済株式のうち36%を取得し、当社の持分法適用関連会社といたしました。」

    ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.について、2022年9月30日付の36%取得と持分法適用関連会社化を通期報告書で確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、グローバル戦略による経営基盤の強化を当社グループの最重要の経営課題と位置づけ、世界各国の多様なニーズに対応するために、設備産業分野に強みを持つイタリアのポンプメーカーであるZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への出資を行いました。」

    ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への出資実施と、それをグローバル戦略による経営基盤強化につなげる位置づけを引き続き記載している。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「すでにお知らせしているとおり、グローバル戦略による経営基盤の強化を当社グループの最重要の経営課題と位置づけ、世界各国の多様なニーズに対応するために、設備産業分野に強みを持つイタリアのポンプメーカーであるZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への出資を行いました。」

    グローバル戦略による経営基盤・成長基盤・収益基盤の強化に向け、設備産業分野に強みを持つイタリアのポンプメーカーへの出資を実施した。
一緒に動いた変遷

「普通株式への配当(1株12円)の実施」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式への配当(1株12円)の実施3回
  3. 2ステンレス鋼・高クロム鋳鉄鋳造工場と京都工場新工場棟の整備3回
  4. 3自己株式の取得による株主還元3回
  5. 4米子工場研究施設・上海工場新工場への設備投資3回
  6. 5新興国の景気減速・インフラ投資停滞による東南アジア需要低迷2回
  7. 6タイ・ベトナム子会社等の連結範囲追加と東南アジア報告セグメントの新設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鶴見製作所の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
イタリアのポンプメーカーZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への出資|鶴見製作所(6351)の変遷 | Komori