ステンレス鋼・高クロム鋳鉄鋳造工場と京都工場新工場棟の整備
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内グループ会社における、ステンレス及びハイクロムの鋳造工場に加えて、ねずみ鋳鉄(FC)及びダクタイル鋳鉄(FCD)の新鋳造工場も稼働しました。水中ポンプの部品製作を開始し、以前から取組んでおります3D造形技術によって短納期・高精度・高品質のものづくりを実現しております。また、国内主力工場である京都工場の新モータ生産棟において、水中モータ生産が本格的に稼働しております。」
鋳造工場の稼働範囲が拡大し、ポンプ部品製作を開始した。京都工場の新モータ生産棟も本格稼働へ進んだ。 - 2026-06-04達成株主総会
「2023年1月竣工の八尾工場に続く鋳造工場の完成により、当社中核事業である水中ポンプの製造において欠かせない鋳物部品の内製化をより強化しました。」
計画されていたアロイテクノロジー南部町事業所の新鋳造工場が竣工し、鋳物部品の内製化強化へ進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社京都工場の新棟建設等に伴う有形固定資産の取得による支出が995百万円それぞれ増加した」
京都工場新棟建設に伴う有形固定資産取得支出が中間期に995百万円増加し、新工場棟の整備を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内グループ会社においてステンレス及びハイクロムの鋳造工場において、水中ポンプの部品製作を開始し、以前から取り組んでおります3D造形技術によって短納期・高精度・高品質のものづくりを実現しております。また、国内主力工場である京都工場において、水中モータ生産及び生産性向上を目的とした新工場棟を建設しております。」
アロイテクノロジーの鋳造工場でポンプ部品製作を開始し、3D造形技術を活用する一方、京都工場新棟の建設も継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社京都工場の新棟建設等に伴う有形固定資産の取得による支出が1,626百万円増加した」
京都工場新棟建設に伴う有形固定資産取得支出が増加し、建設計画の実行が進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの生産活動としては、国内子会社である株式会社アロイテクノロジーにおいて2023年1月にステンレス鋼・高クロム鋳鉄の鋳造工場が竣工し、水中ポンプのインペラ等の部品製作を開始しております。また、国内主力工場である京都工場において、水中モータ生産及び生産性向上を目的とした新工場棟建設に着工します。」
計画していたアロイテクノロジーの鋳造工場が2023年1月に竣工し部品製作を開始した。京都工場新棟も水中モータ生産・生産性向上を目的に着工段階へ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「更なる飛躍を目的として、国内グループ会社が2022年12月操業開始予定でステンレス鋼・高クロム鋳鉄の鋳造工場を建設中であり、さらに国内主力工場である京都工場においても新工場棟建設計画を進める予定であります。」
国内グループ会社による鋳造工場を建設し、2022年12月の操業開始を予定している。加えて京都工場の新工場棟建設計画も進める予定としている。