生産設備増強によるコスト削減・品質向上
FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度については、総額985百万円の設備投資を実施いたしました。」
新工場建替計画に伴う建設仮勘定895百万円を含む、総額985百万円の設備投資を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「生産量増加に伴う効率化の影響が大きく上回った結果、目標利益率を大幅に達成しました。」
生産量増加に伴う効率化が、人件費・部材調達コストの上昇を上回り、利益率向上に寄与したと説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「生産状況においては、昨年受注した案件の工程管理を徹底し生産の効率化に取り組んで参りました。」
前年受注案件の工程管理を徹底し、生産効率化を進めた結果、合板機械事業の利益増加につながっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「一部の案件においては部品の納期遅れにより想定を下回る進捗となったものもありますが、生産の効率化やコスト抑制にもつながり、売上・利益ともに堅調に推移しました。」
部品納期遅れが一部に残る一方、生産効率化とコスト抑制につながり、売上・利益が堅調に推移したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、受注計画および生産計画を見直し、納期が長期化する部品を先行して手配するなど、客先希望納期に応えられる体制を強化するとともに、生産効率の向上および部材調達価格の上昇抑制に取り組んで参りました。」
受注・生産計画の見直し、長納期部品の先行手配、生産効率向上および調達価格上昇の抑制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「原材料等を先行手配するなど価格上昇の影響を抑えるとともに、生産工程の前倒しや効率化に取り組み売上確保と原価低減に努めて参りました。」
原材料の先行手配、生産工程の前倒し・効率化により、価格上昇の影響抑制、売上確保、原価低減を図っている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、納期が集中したことにより生産工程が圧迫されるなどのマイナス面も生じましたが、生産が集中したことによる効率化や、集中購買等によるメリットも大きく、結果として利益率が向上しました。」
生産集中による効率化と集中購買を実現し、利益率が向上したと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、営業・製造部門が一丸となり1案件ごとの利益を最大化することを徹底して取り組んでおります。」
営業部門と製造部門が連携し、案件ごとの利益最大化を進める方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、営業・製造部門が一丸となり1案件ごとの利益を最大化することを徹底して取り組んでおります。」
住宅建材事業で営業部門と製造部門が連携し、案件ごとの利益最大化を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「輸出機械において同機種を継続的に受注できていることによる、製作効率の向上及びスケールメリットを活かした原価管理に注力いたしました。」
同機種の継続受注を基礎に製作効率向上とスケールメリットを活用した原価管理を進め、合板機械事業の売上高は4,986百万円、営業利益は836百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「輸出機械において同機種を継続的に受注できていることによる、製作効率の向上及びスケールメリットを活かした原価管理に注力いたしました。これらの結果、売上高は2,834百万円(前年同四半期比34.8%増)、営業利益は406百万円(前年同四半期比81.4%増)となりました。」
同機種の継続受注を基礎に製作効率向上、スケールメリットを活用した原価管理を進め、合板機械事業で売上高2,834百万円、営業利益406百万円(前年同四半期比81.4%増)となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「合板機械事業は、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力してきたことから、受注が好調に推移したこと、輸出機械において同機種を継続的に受注できていることによる、製作効率の向上及びスケールメリットを活かした原価管理に注力したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,634百万円(前年同四半期比41.7%増)、営業利益は493百万円(前年同四半期比68.0%増)となりました。」
同機種の継続受注による製作効率向上とスケールメリットを活用した原価管理を進め、合板機械事業で売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「同型機種を継続的に受注できていることによる生産性の向上や、スケールメリットを活かした仕入を行うなど原価管理に努めた結果、営業利益は117百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失)、経常利益は117百万円(前年同四半期は0百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同四半期は6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
同型機種の継続受注、生産性向上、スケールメリットを活用した仕入と原価管理により、第1四半期は営業損失から117百万円の営業利益へ転換した。 - FY2017前進有価証券報告書
「生産効率の向上やスケールメリットを活かした原価管理を徹底したことにより、676百万円(前年同期比43.8%増)となりました。」
原価管理、生産効率向上、スケールメリットの活用により、合板機械事業の営業利益が前年同期比43.8%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、輸出機械において同機種を継続的に受注できている事による、製作効率の向上及びスケールメリットを活かした仕入を行うなど、原価管理に努めました。」
輸出機械の同機種継続受注を背景に、製作効率向上とスケールメリットを活用した仕入による原価管理を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「輸出機械において同機種を継続的に受注できていることによる、製作効率の向上及びスケールメリットを活かした仕入を行えたことから、利益率が向上しました。」
同一輸出機種の継続受注を通じて製作効率と調達面のスケールメリットを実現し、利益率が向上したと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「材料費及び外注費をはじめとする製造コスト削減に努力しましたが」
木工機械事業で材料費・外注費を含む製造コスト削減への取り組みを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「更なる成長のために生産設備を増強し、コスト削減と品質の向上に取り組み、収益を安定して確保できる体制を確立し業績の向上に努めてまいります。」
住宅建材事業では、生産設備の増強をコスト・品質・収益安定化の手段としている。