太平製作所(6342)・リスク対処
受注案件の将来損失リスクと受注損失引当金
FY2021に初出。16回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
16記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「受注損失引当金 502 -」
受注損失引当金は前期末502千円から当期末ゼロとなり、将来損失への備えが解消された。 - 2026-05-13対処業績予想の修正
「受注損失引当金 502 -」
受注損失引当金がゼロとなり、開示上の将来損失への引当がなくなった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 3,401 5,330」
受注損失引当金が前連結会計年度末の3,401千円から5,330千円へ増加し、将来損失への備えが拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「受注損失引当金 4,583 3,401」
受注損失引当金は前期末4,583千円から3,401千円へ減少し、将来損失への備えが縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「受注損失引当金 4,583 1,365」
受注損失引当金が前期末4.583百万円から当第3四半期末1.365百万円へ減少し、将来損失への備えが縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 4,583 2,798」
受注損失引当金は前期末4.583百万円から2.798百万円へ減少し、将来損失への備えが縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 4,583 4,498」
受注損失引当金が前期末の4.583百万円から4.498百万円へ減少し、将来損失への備えがわずかに縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 743 4,583」
受注損失引当金が前期末の743千円から4,583千円へ増加し、将来損失への備えが拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 743 2,070」
受注損失引当金が前期末の743千円から2,070千円へ増加し、将来損失への備えが拡大している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「受注損失引当金 743 820」
受注損失引当金が前期末の743千円から当第2四半期末の820千円へ増加し、将来損失への備えが再び拡大している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 743 -」
受注損失引当金は前連結会計年度末の743千円から当第1四半期末にはゼロとなり、将来損失への備えが解消された。 - FY2022対処有価証券報告書
「受注損失引当金 2,431 743」
受注損失引当金は前期末の2,431千円から743千円へ減少し、将来損失への備えが縮小した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「受注損失引当金 2,431 1,149」
受注損失引当金が前期末の2,431千円から第3四半期末には1,149千円となり、第2四半期末のゼロから再計上されている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 2,431 -」
受注損失引当金が前期末の2,431千円から当第2四半期末にはゼロとなり、将来損失への備えが解消された。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 2,431 251」
受注損失引当金が前期末の2,431千円から当第1四半期末の251千円へ減少した。 - FY2021初出有価証券報告書
「受注案件に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注案件のうち、損失が発生する可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることができるものについて、その損失の見込額を計上しております。」
損失発生可能性が高い受注案件について受注損失引当金2,431千円を計上した。