住宅建材の調達先見直し・端材活用・パネル高付加価値化
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「戸建てや集合住宅に加えて福祉・教育に係る施設などの非住宅分野における同工法の需要増加を見込んでおり、営業活動を強化し着実に受注を獲得するとともに、社会ニーズに即した付加価値の高い商材の取り扱いを強化することで、売上および利益の確保に取り組んでまいります。」
住宅建材における付加価値向上・営業強化の方針を、非住宅分野や高付加価値商材にも広げて継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、原材料調達の海外依存度を改善するため、合板機械事業・木工機械事業との連携も視野に入れ、あらゆる可能性を探りながら対処して参ります。」
原材料調達の海外依存度改善に向け、他事業との連携を含む対応方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「住宅建材事業は、住宅着工戸数が前年比で増加していることや、高騰している主要材料価格を受注額に転嫁できたことなどにより増収増益となりました。」
主要材料価格の上昇分を受注額へ転嫁でき、住宅建材事業の増収増益として対応の実現が業績に表れている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「住宅建材事業は、住宅着工戸数が前年比で増加していることや、高騰している主要材料価格を受注額に転嫁出来たことなどにより増収増益となりました。」
主要材料価格の受注額への転嫁が実現し、住宅着工戸数の増加とともに住宅建材事業の増収増益につながったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「材料価格上昇分を受注額に転嫁できる営業体制を強化し収益力の向上に取り組むとともに、原材料調達の海外依存度を改善するため、合板機械事業・木工機械事業との連携も視野に入れ、あらゆる可能性を探りながら対処してまいります。」
原材料価格上昇分の受注額への転嫁、調達の海外依存度改善、他事業との連携という対応策を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「JAS認定工場の強みを生かした営業活動を強化するとともに、工務店向けの工場見学を開催し、品質や信頼性をアピールするなど付加価値を強化する営業活動に注力するとともに、設計見直しによるコスト削減に取り組んでおります。」
JAS認定工場の訴求、工場見学、設計見直しによるコスト削減を通じた住宅建材の付加価値・収益性強化を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「受注において優位性を保つため、JAS認定工場の強みを生かした営業活動を強化するとともに、工務店向けの工場見学を開催し、品質や信頼性をアピールするなど付加価値を強化する営業活動に注力するとともに、設計見直しによるコスト削減に取り組んでおります。」
JAS認定工場の訴求、工務店向け工場見学、設計見直しによるコスト削減を通じた住宅建材の付加価値・収益性強化を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「受注において優位性を保つため、JAS認定工場の強みを生かした営業活動を強化するとともに、工務店向けの工場見学を開催し、品質や信頼性をアピールするなど付加価値を強化する営業活動に注力しております。」
住宅建材事業で、JAS認定工場の強みの訴求と工務店向け工場見学を実施し、品質・信頼性を通じた付加価値営業を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更なる生産性の向上によるコストダウン、他社との差別化を図る付加価値の創造と品質の向上を課題としております。」
住宅建材事業で、生産性向上、コストダウン、付加価値創造、品質向上を継続課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更なる生産性の向上によるコストダウン、他社との差別化を図る付加価値の創造と品質の向上を課題としております。」
住宅建材事業で、生産性向上、コストダウン、付加価値創造、品質向上を引き続き課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外依存のディメンションランバーの購入先を引き続き検討すること、加工工程から発生する端材の有効利用、パネルの付加価値向上等を実行いたしております。」
調達先見直し、端材活用、パネル高付加価値化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外依存のディメンションランバーの購入先を引き続き検討すること、加工工程から発生する端材の有効利用、パネルの付加価値向上等を実行いたしております。」
住宅建材事業で、海外依存調達の見直し、端材の有効利用、パネルの付加価値向上を進めている。