Komori
太平製作所(6342)・施策再掲

住宅建材の調達先見直し・端材活用・パネル高付加価値化

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2020-Q2 – FY2020前進FY2021 – FY2022再掲FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
住宅建材の調達最適化・端材活用・パネル高付加価値化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「戸建てや集合住宅に加えて福祉・教育に係る施設などの非住宅分野における同工法の需要増加を見込んでおり、営業活動を強化し着実に受注を獲得するとともに、社会ニーズに即した付加価値の高い商材の取り扱いを強化することで、売上および利益の確保に取り組んでまいります。」

    住宅建材における付加価値向上・営業強化の方針を、非住宅分野や高付加価値商材にも広げて継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、原材料調達の海外依存度を改善するため、合板機械事業・木工機械事業との連携も視野に入れ、あらゆる可能性を探りながら対処して参ります。」

    原材料調達の海外依存度改善に向け、他事業との連携を含む対応方針を継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「住宅建材事業は、住宅着工戸数が前年比で増加していることや、高騰している主要材料価格を受注額に転嫁できたことなどにより増収増益となりました。」

    主要材料価格の上昇分を受注額へ転嫁でき、住宅建材事業の増収増益として対応の実現が業績に表れている。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「住宅建材事業は、住宅着工戸数が前年比で増加していることや、高騰している主要材料価格を受注額に転嫁出来たことなどにより増収増益となりました。」

    主要材料価格の受注額への転嫁が実現し、住宅着工戸数の増加とともに住宅建材事業の増収増益につながったと記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「材料価格上昇分を受注額に転嫁できる営業体制を強化し収益力の向上に取り組むとともに、原材料調達の海外依存度を改善するため、合板機械事業・木工機械事業との連携も視野に入れ、あらゆる可能性を探りながら対処してまいります。」

    原材料価格上昇分の受注額への転嫁、調達の海外依存度改善、他事業との連携という対応策を具体化した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「JAS認定工場の強みを生かした営業活動を強化するとともに、工務店向けの工場見学を開催し、品質や信頼性をアピールするなど付加価値を強化する営業活動に注力するとともに、設計見直しによるコスト削減に取り組んでおります。」

    JAS認定工場の訴求、工場見学、設計見直しによるコスト削減を通じた住宅建材の付加価値・収益性強化を継続している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「受注において優位性を保つため、JAS認定工場の強みを生かした営業活動を強化するとともに、工務店向けの工場見学を開催し、品質や信頼性をアピールするなど付加価値を強化する営業活動に注力するとともに、設計見直しによるコスト削減に取り組んでおります。」

    JAS認定工場の訴求、工務店向け工場見学、設計見直しによるコスト削減を通じた住宅建材の付加価値・収益性強化を継続している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「受注において優位性を保つため、JAS認定工場の強みを生かした営業活動を強化するとともに、工務店向けの工場見学を開催し、品質や信頼性をアピールするなど付加価値を強化する営業活動に注力しております。」

    住宅建材事業で、JAS認定工場の強みの訴求と工務店向け工場見学を実施し、品質・信頼性を通じた付加価値営業を具体化している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「更なる生産性の向上によるコストダウン、他社との差別化を図る付加価値の創造と品質の向上を課題としております。」

    住宅建材事業で、生産性向上、コストダウン、付加価値創造、品質向上を継続課題としている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「更なる生産性の向上によるコストダウン、他社との差別化を図る付加価値の創造と品質の向上を課題としております。」

    住宅建材事業で、生産性向上、コストダウン、付加価値創造、品質向上を引き続き課題としている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外依存のディメンションランバーの購入先を引き続き検討すること、加工工程から発生する端材の有効利用、パネルの付加価値向上等を実行いたしております。」

    調達先見直し、端材活用、パネル高付加価値化を継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「海外依存のディメンションランバーの購入先を引き続き検討すること、加工工程から発生する端材の有効利用、パネルの付加価値向上等を実行いたしております。」

    住宅建材事業で、海外依存調達の見直し、端材の有効利用、パネルの付加価値向上を進めている。
一緒に動いた変遷

「譲渡制限付株式報酬制度の導入」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1譲渡制限付株式報酬制度の導入3回
  3. 2住宅建材事業の減収増益3回
  4. 3安定配当と自己株式取得を含む株主還元3回
  5. 4研究開発活動への142百万円支出3回
  6. 5木材・合板価格による住宅建材利益率の変動2回
  7. 6大型案件受注による木工機械事業の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
住宅建材の調達先見直し・端材活用・パネル高付加価値化|太平製作所(6342)の変遷 | Komori