Komori
太平製作所(6342)・事実合板機械の受注増加と木工機械の受注残減少

受注高の大幅増加と受注残高の維持

FY2017に初出。25回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2024-Q3その他FY2024 – FY20262017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026合板機械の受注増加と木工機械の受注残減少有価証券報告書

    「合板機械事業 4,006,055 137.8 3,252,063 132.3 木工機械事業 1,175,550 52.6 198,266 16.2 合計 6,101,488 97.8 3,502,165 93.2」

    通期受注高は合計6,101百万円で前年同期比97.8%、受注残高は3,502百万円で93.2%となった。合板機械の受注は増加した一方、木工機械の受注高・受注残高は減少した。
  2. 2026-05-13その他業績予想の修正

    「合 計 6,237,896 6,101,488 97.8」

    通期受注高は全体で前年同期比97.8%となり、合板機械事業の増加と木工機械・住宅建材事業の減少に分かれた。
  3. FY2025-H1合板機械の受注減少と木工機械の受注増加有価証券報告書

    「合板機械事業 3,884,773 2,372,837 61.1 木工機械事業 1,310,311 2,117,677 161.6 住宅建材事業 442,466 464,502 105.0 合  計 5,637,552 4,955,017 87.9」

    中間期の受注高は合計4,955百万円で前年同期比87.9%となった。合板機械は61.1%、木工機械は161.6%、住宅建材は105.0%となり、事業間で動きが分かれた。
  4. FY2024合板機械の受注減少と木工機械の受注増加有価証券報告書

    「合板機械事業 4,647,924 52.7 4,588,848 70.2 木工機械事業 1,818,760 211.3 706,293 237.3 合計 7,329,889 68.2 5,377,429 78.0」

    通期受注高は7,330百万円、受注残高は5,377百万円となり全体では前期を下回った一方、木工機械事業は受注高・受注残高とも大幅に増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「合板機械事業 4,860,934 4,281,025 △11.9 木工機械事業 640,656 1,636,403 155.4 住宅建材事業 841,269 687,614 △18.3 合  計 6,342,860 6,605,042 4.1」

    第3四半期累計の受注高は合計6,605百万円、前年同期比4.1%増となった。木工機械事業が155.4%増加する一方、合板機械事業と住宅建材事業は減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「合  計 3,913,616 5,637,552 44.0」

    第2四半期累計の受注高は5,637百万円となり、前年同期比44.0%増加した。合板機械・木工機械の受注増加が寄与している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「合板機械事業 294,707 2,218,559 652.8 木工機械事業 129,044 1,169,820 806.5 住宅建材事業 306,238 219,812 △28.2 合  計 729,991 3,608,192 394.3」

    第1四半期の受注高は合計3,608百万円、前年同期比394.3%となった。合板機械・木工機械が大幅増加する一方、住宅建材は前年同期比28.2%減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「合計 10,747,402 175.6 6,890,968 267.0」

    通期受注高は10,747百万円で前年同期比175.6%、受注残高は6,891百万円で前年同期比267.0%となった。複数の大型案件の受注が要因と説明している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、昨年受注した案件の進捗が順調に進んだことなどから売上・利益ともに概ね予定通りの結果となりました。」

    前年に受注した案件の進捗が順調に進み、合板機械事業の売上・利益が概ね予定通りとなった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「合計 6,120,898 196.2 2,581,342 184.6」

    通期受注高は6,121百万円で前年同期比196.2%、受注残高は2,581百万円で前年同期比184.6%となり、受注環境が前期から改善した。
  11. FY2022-Q3受注伸び悩み継続有価証券報告書

    「合板機械事業は、市場の先行き不透明感から設備投資への慎重姿勢が継続していることや、海外への渡航規制の影響などにより受注が伸び悩んでおります。」

    設備投資への慎重姿勢と海外渡航規制の影響により、合板機械事業の受注が伸び悩む状況が続いている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「合板機械事業は、市場の先行き不透明感から設備投資への慎重姿勢が継続していることや、海外への渡航規制の影響などにより受注が伸び悩んでおります。」

    市場の先行き不透明感、設備投資への慎重姿勢、海外渡航規制を背景とする受注の伸び悩みが続いている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「合板機械事業は、市場の先行き不透明感から設備投資への慎重姿勢が継続していることや、海外への渡航規制の影響などにより受注が伸び悩んでおります。」

    市場の先行き不透明感と海外渡航規制を背景に、受注が伸び悩む状況を引き続き記載している。
  14. FY2021受注高・受注残高の減少継続有価証券報告書

    「合計 3,119,285 70.6 1,398,690 76.9」

    通期受注高は前年同期比70.6%、受注残高は76.9%となり、前期からさらに減少した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「客先においても景気減速による需要低下から設備投資意欲は低下しており、当社の受注も厳しい状況で推移いたしました。」

    顧客の設備投資意欲低下を背景に、受注環境が厳しい状況を引き続き記載している。
  16. FY2021-Q1受注環境の悪化有価証券報告書

    「客先においても景気減速による需要低下から設備投資意欲は低下しており、当社の受注も厳しい状況で推移いたしました。」

    前期通期の受注高・受注残高の減少に続き、当四半期も顧客の設備投資意欲低下を背景に受注環境が厳しいと記載している。
  17. FY2020受注高・受注残高の大幅減少有価証券報告書

    「合計 4,420,147 60.4 1,817,846 44.1」

    通期受注高は前年同期比60.4%、受注残高は44.1%となり、いずれも前年から大きく減少した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「合板機械事業は、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動を継続してきたことから、受注が好調に推移いたしました。」

    開発機械の市場投入と積極営業を継続した結果、合板機械事業の受注が好調に推移したと記載している。
  19. FY2020-Q1第1四半期の受注好調有価証券報告書

    「合板機械事業は、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動を継続してきたことから、受注が好調に推移いたしました。」

    前期通期では受注高・受注残高が減少した一方、当四半期の合板機械事業では受注が好調に推移したと記載している。
  20. FY2019受注高・受注残高の減少有価証券報告書

    「合計 7,314,834 78.0 4,122,359 91.4」

    通期受注高は7,315百万円で前年同期比78.0%、受注残高は4,122百万円で前年同期比91.4%となった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「合板機械事業は、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動を継続してきたことから、受注においては計画を上回りました」

    開発機械の市場投入と積極的な営業活動を継続した結果、合板機械事業の受注が計画を上回ったと記載している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力した結果、セグメントにより強弱はあるものの、計画を上回る受注を獲得いたしました。」

    開発機械の市場投入と積極営業の結果、グループ全体の受注が計画を上回った。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「セグメントにより強弱はあるもののグループ全体としては計画通りの受注を獲得しております。」

    セグメントごとの強弱はあるものの、グループ全体では計画通りの受注を確保したと記載している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「受注高9,383,408千円(前年同期比149.8%)、受注残高4,510,889千円(前年同期比191.9%)」

    通期受注高は9,383百万円、受注残高は4,511百万円となり、前年同期比でそれぞれ149.8%、191.9%となった。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「受注高6,262,635千円(前年同期比173.8%)、受注残高2,350,174千円(前年同期比96.9%)」

    通期受注高は前年同期比173.8%となり、受注残高は前年同期比96.9%となった。
一緒に動いた変遷

「販売体制・営業戦略・原価管理の強化」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売体制・営業戦略・原価管理の強化8回
  3. 2安定配当と自己株式取得を含む株主還元6回
  4. 3合板機械事業の減収増益6回
  5. 4受注案件の将来損失リスクと受注損失引当金5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  7. 6生産設備増強によるコスト削減・品質向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注高の大幅増加と受注残高の維持|太平製作所(6342)の変遷 | Komori