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澁谷工業(6340)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-18)では「対処」

選果選別プラント納入減少と操業度低下による農業用設備事業の減益

FY2019-Q1に初出。23回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-18。

23記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022-Q3対処FY2024-Q1 – FY2025-H12018: 12019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 020242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが減少したことにより、前年同期に比べ減少しました。 その結果、売上高は51億40百万円(前年同期比16.5%減)となり、損益面については、減収に伴う操業度の低下に加えて、新本社工場の完成に伴う償却負担の増加も影響したことから、営業損失は2億4百万円(前年同期は営業利益8億69百万円)となりました。」

    選果選別プラントの納入減少・操業度低下によるリスクが、前年同期比16.5%減収、前年同期の営業利益から2億4百万円の営業損失への転換として悪化している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向けおよび落葉果樹類向け選果選別プラントが増加したものの、蔬菜類向け選果選別プラントが減少したことにより、前年同期に比べ減少しました。 その結果、売上高は61億55百万円(前年同期比6.7%減)となりましたが、損益面については、他のセグメントへの内部売上高が増加したことから、操業度が維持され、営業利益は8億69百万円(前年同期比0.4%減)と微減に留まりました。」

    蔬菜類向け選果選別プラントの納入減少により減収となったが、内部売上高の増加により操業度が維持され、営業利益の減少は微減にとどまっている。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。 その結果、売上高は26億16百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は2億1百万円(前年同期比566.1%増)となりました。」

    大型プラント設備更新一巡による納入減少・減益リスクに対し、蔬菜類向け納入の増加により増収増益となり、当四半期にはリスクの影響が前面に出ていない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は98億81百万円(前期比28.1%減)、営業利益は9億33百万円(前期比46.6%減)となりました。」

    大型プラントの設備更新一巡による選果選別プラント納入減少と減益が通期でも続いている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントにおいて大型プラントの設備更新が一巡したことから、前年同期に比べ大きく減少しました。その結果、売上高は67億36百万円(前年同期比40.1%減)、営業利益は5億32百万円(前年同期比68.2%減)となりました。」

    大型プラントの設備更新一巡による選果選別プラント納入減少と減益が継続している。減収率・減益率は前四半期より縮小したが、減収減益は続いている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントにおいて大型プラントの設備更新が一巡したことから、前年同期に比べ大きく減少しました。 その結果、売上高は41億57百万円(前年同期比46.0%減)、営業利益は1億89百万円(前年同期比85.4%減)となりました。」

    大型プラントの設備更新一巡による選果選別プラント納入減少と減益が継続している。前年同期比の減収率・減益率は第1四半期より縮小しているが、減収減益は続いている。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが増加したものの、柑橘類向け選果選別プラントは大型プラントの設備更新が一巡したことから、前年同期に比べ大きく減少しました。 その結果、売上高は21億25百万円(前年同期比49.9%減)、営業利益は30百万円(前年同期比95.6%減)となりました。」

    選果選別プラントの納入減少に関するリスクが、柑橘類向け大型プラントの設備更新一巡により、前年同期比49.9%減収・95.6%減益として前四半期までより大きく表れている。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが増加したものの、柑橘類向け選果選別プラントが減少したことから、前連結会計年度に比べ減少しました。 その結果、売上高は137億34百万円(前期比1.1%減)、営業利益は17億49百万円(前期比10.3%減)となりました。」

    選果選別プラントの品目構成変化により、通期で減収減益となり、納入減少・操業度低下による減益リスクが実績として再び表れている。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントが減少したものの、落葉果樹類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は112億55百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は16億74百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」

    選果選別プラントの品目構成は変化しているが、落葉果樹類向け・蔬菜類向けの増加により、納入減少と操業度低下による減益リスクは当四半期には前面に出ておらず、増収増益となっている。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、柑橘類向け選果選別プラントにおいて複数の大型選果機の工事が進捗したことから、前年同期に比べ大幅に増加しました。 その結果、売上高は42億38百万円(前年同期比116.7%増)となり、損益面については、売上高の増加に伴い操業度が向上したことから、営業利益は6億94百万円(前年同期は営業利益52百万円)となりました。」

    選果選別プラントの納入減少・操業度低下による減益が記載された前年同期から、複数の大型選果機工事の進捗と操業度向上により大幅な増収増益へ転じている。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントの納入が減少したものの、柑橘類向け選果選別プラントの納入が大きく増加したことから、前連結会計年度に比べ増加しました。」

    一部品目の納入減少は残るが、柑橘類向け納入の増加と採算性の高い案件により、通期では増収増益となっている。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントの納入が減少したものの、柑橘類向け選果選別プラントの納入が大きく増加したことから、前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は100億51百万円(前年同期比7.1%増)となり、損益面については、採算性の高い案件が多かったことから、営業利益は13億25百万円(前年同期比56.5%増)となりました。」

    選果選別プラントの納入減少による減益リスクに対し、柑橘類向け納入の増加と採算性の高い案件により、農業用設備事業は増収増益となっている。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向け選果選別プラントの納入が増加したものの、柑橘類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ大幅に減少しました。 その結果、売上高は38億48百万円(前年同期比39.3%減)、営業利益は2億4百万円(前年同期比60.3%減)となりました。」

    納入減少による減収減益リスクは引き続き実績化しているが、減収率・減益率は第1四半期の54.0%減・92.2%減から縮小している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向け選果選別プラントの納入が増加したものの、柑橘類向けおよび蔬菜類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ大幅に減少しました。その結果、売上高は19億55百万円(前年同期比54.0%減)、営業利益は52百万円(前年同期比92.2%減)となりました。」

    選果選別プラントの納入減少による減収減益が、第1四半期に前年同期比54.0%減収・92.2%減益として再び顕在化し、前回記載時より悪化している。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、落葉果樹類向けおよび柑橘類向け選果選別プラントの納入が増加したものの、蔬菜類向け選果選別プラントが大きく減少したことから、前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は93億86百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は8億46百万円(前年同期比23.7%減)となりました。」

    選果選別プラントの納入構成の変化により、農業用設備事業が第3四半期累計で減収減益となり、減益リスクが実績として再び表れている。
  16. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントの納入が減少したものの、柑橘類向けおよび落葉果樹類向け選果選別プラントが増加したことから、前年同期に比べ増加しました。 その結果、売上高は63億41百万円(前年同期比13.5%増)となり、損益面については、売上高の増加に伴い操業度が向上したことから、営業利益は5億15百万円(前年同期比63.6%増)となりました。」

    選果選別プラントの納入減少と操業度低下による減益リスクに対し、当四半期は納入増加と操業度向上により増収増益となっている。
  17. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントが大きく増加したものの、落葉果樹類向けおよび柑橘類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ減少しました。その結果、売上高は106億77百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は11億9百万円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    選果選別プラントの納入減少は続いているが、減収率・減益率は前四半期の前年同期比29.0%減・70.7%減から縮小している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、蔬菜類向け選果選別プラントが増加したものの、落葉果樹類向けおよび柑橘類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ減少しました。その結果、連結売上高は55億89百万円(前年同期比29.0%減)となり、損益面については、操業度の低下により固定費負担が高まったことから、営業利益は3億15百万円(前年同期比70.7%減)となりました。」

    選果選別プラントの納入減少と操業度低下による固定費負担の上昇が、第2四半期累計でも実績として表れている。
  19. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「農業用設備事業の売上高は、落葉果菜類向けおよび柑橘類向け選果選別プラントの納入が大きく減少したことから、前年同期に比べ大きく減少しました。 その結果、連結売上高は20億37百万円(前年同期比51.4%減)となり、損益面については、操業度の低下により固定費負担が高まったことから、営業利益は86百万円(前年同期比78.4%減)となりました」

    選果選別プラントの納入減少と操業度低下による固定費負担の上昇が、農業用設備事業の売上高51.4%減、営業利益78.4%減として実際に表れている。
一緒に動いた変遷

「国内設備投資抑制による半導体製造装置需要の減少」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1376654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内設備投資抑制による半導体製造装置需要の減少13回
  3. 2他社製品比率の上昇によるパッケージングプラント事業の採算低下7回
  4. 3農業用設備事業の増収増益6回
  5. 4大型選果選別プラントの採算性低下による農業用設備事業の減益6回
  6. 5デフレ継続と英国EU離脱・米国新政権政策の影響5回
  7. 6増収だがパッケージングプラント事業の採算低下により減益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
澁谷工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-18の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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