新東工業(6339)・リスク顕在化
有価証券・投資有価証券の価格変動
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-05-13。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
新東工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13顕在化決算
「2024年に買収したエラスティコス社において、のれん及び固定資産の減損損失を一括計上いたしました。」
投資有価証券ではなく、買収に伴うのれん・固定資産について20,910百万円の減損損失が計上された。既存の買収関連リスクに対する実績としてはt58に記録する。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 46」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損46百万円を計上し、投資有価証券の価格変動リスクが実績として現れている。投資有価証券残高も前期末の32,985百万円から36,677百万円へ増加した。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「投資有価証券 34,226 30,887」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の34,226百万円から当中間期末の30,887百万円へ減少した。 - FY2024投資有価証券残高増加と売却継続有価証券報告書
「当社グループが保有する投資有価証券は、当連結会計年度末の総資産に占める割合が15.2%(28,566百万円)であり、株式市況の下落、発行会社の業績悪化等によって投資価値が大きく下落する可能性があります。」
投資有価証券のリスクを総資産比15.2%、28,566百万円と開示した。政策保有株式では4銘柄を売却し、売却額は5,578百万円だった。 - FY2024-Q3投資有価証券残高の増加有価証券報告書
「投資有価証券 27,581 33,383」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の27,581百万円から第3四半期末の33,383百万円へ増加した。 - FY2024-Q2投資有価証券残高の増加有価証券報告書
「投資有価証券 27,581 33,146」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の27,581百万円から33,146百万円へ増加した。 - FY2024-Q1投資有価証券残高の増加有価証券報告書
「投資有価証券 27,581 30,623」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の27,581百万円から当第1四半期末の30,623百万円へ増加した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 51」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損51百万円を特別損失として計上しており、投資有価証券価格変動の影響が実績として現れている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループが保有する投資有価証券は、当連結会計年度末の総資産に占める割合が13.7%(21,500百万円)であり、株式市況の下落、発行会社の業績悪化等によって投資価値が大きく下落する可能性があります。」
投資有価証券のリスクは継続しているが、総資産比率は前期の23.3%から13.7%、金額は21,500百万円へ低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが保有する有価証券及び投資有価証券は、当連結会計年度末の総資産に占める割合が23.3%(33,256百万円)であり、株式市況の下落、発行会社の業績悪化等によって投資価値が大きく下落した場合には、経営成績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。」
有価証券・投資有価証券の保有額を33,256百万円、総資産比23.3%と示している。当期には投資有価証券評価損99百万円も計上している。