タカトリ(6338)・施策前進
車載向け異形・曲面パネル用真空貼合機の高付加価値化
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
精密貼合技術による大型ディスプレイ対応・生産高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「開発に最注力しておりました大型サンルーフ用の3D曲面パネル真空貼合機の基礎開発が完了しました。今後は市場調査を進め、実際にユーザーの生産現場でご使用頂くための量産使用機の開発に着手する計画としております。」
大型サンルーフ用3D曲面パネル真空貼合機は基礎開発を完了し、市場調査と量産使用機の開発へ段階が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「ディスプレイ製造機器に関する研究開発活動としては、今後、高級車を中心に採用が進むと予測される大型サンルーフ用の3D曲面パネル真空貼合機の開発が最終段階に入っております。」
車載向け異形・曲面パネル用真空貼合機について、大型サンルーフ向け3D曲面パネル装置の開発が最終段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「ディスプレイ製造機器に関する研究開発段階の案件としては、今後、受注機会が増えるとみられる車載向け異形、曲面パネル用真空貼合機の付加価値を更に高める技術開発の研究開発活動を行っております。」
車載向けの異形・曲面パネル市場を対象に、真空貼合機の付加価値を高める研究開発を新たな重点テーマとして記載した。