テセック(6337)・リスク後退
新型コロナウイルス感染拡大による事業活動制約
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大は多くの地域で安定していますが、周期的に当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大による事業活動制約は前年度までより緩和し、リスクは残るものの影響可能性を周期的なものとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大により、移動制限に伴い技術者等の海外派遣が困難となるなか、出荷装置の据付マニュアル動画の作成や遠隔サポート体制の強化、時差出勤や通勤手段の柔軟化等により感染拡大の防止に努めておりますが、需要の減少の他、販売、生産を含む事業活動が制約されることに伴い、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症による需要・販売・生産活動の制約と、遠隔対応等によるリスク低減策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、一時休業の実施などにより営業活動が制限されましたが、」
新型コロナウイルスによる一時休業・営業活動制限が年度を通じて継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、一時休業の実施などにより営業活動が制限されましたが、」
新型コロナウイルス感染拡大による一時休業・営業活動制限が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、一時休業を実施するなど営業活動が制限されましたが、」
新型コロナウイルス感染拡大による一時休業・営業活動制限が続いている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「このような状況のなか、一時休業を実施するなど営業活動が制限されましたが、」
新型コロナウイルス感染拡大による一時休業・営業活動制限が継続して発生し、顧客需要低迷や一部出荷延期も実績に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大により、顧客工場の稼働低下による投資判断や出荷時期の延期が発生しております。」
顧客工場の稼働低下、投資判断および出荷時期の延期に加え、移動制限による海外派遣困難化、販売・生産を含む事業活動の制約を記載している。