売上減少と再度の赤字転落
FY2016に初出。41回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-28。
テセックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「受注高は54億62百万円(前期比35.1%増)、売上高は55億67百万円(同5.5%減)、受注残高は25億56百万円(前連結会計年度末比4.0%減)となりました。損益面は、減収に伴う売上総利益の減少等により、営業利益は3億1百万円(前年同期比30.7%減)、経常利益は5億64百万円(同16.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億63百万円(同8.3%増)となりました。」
受注高は増加に転じたものの、売上高、営業利益、経常利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益のみ、前期の427百万円から463百万円へ増加した。 - FY2026-H1増収増益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、受注高は22億35百万円(前年同期比15.1%増)、売上高は26億32百万円(同0.9%増)、受注残高は22億65百万円となりました。損益面は、テスタ分野における部材高騰の影響が概ね解消したことなどから、営業利益は1億91百万円(前年同期比18.2%増)となりました。また、外貨建て資産負債に係る評価損益がプラスに転じたことなどから、経常利益は3億4百万円(同79.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億14百万円(同66.1%増)となりました。」
前年同期比で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。部材高騰の影響が概ね解消し、経常利益・純利益には外貨建て資産負債の評価損益がプラスに転じたことも寄与した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「受注高は40億43百万円(前期比41.3%減)、売上高は58億92百万円(同31.6%減)、期末受注残高は26億61百万円となりました。損益面は、売上が3割減となり売上総利益が大きく減少したことから、営業利益は4億34百万円(同74.9%減)、経常利益は6億74百万円(同68.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億27百万円(同71.8%減)となりました。」
前期から受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少し、利益水準がさらに低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は19億43百万円(前年同期比55.8%減)、売上高は26億7百万円(同39.1%減)、中間期末受注残高は36億50百万円となりました。製品別売上高は、ハンドラ5億84百万円(同74.6%減)、テスタ15億41百万円(同19.8%増)、パーツ等4億81百万円(同30.5%減)となりました。 損益面は、売上が4割減となり売上総利益が大きく減少したことから、営業利益は1億62百万円(同78.7%減)、経常利益は1億69百万円(同84.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億29百万円(同82.9%減)となりました。」
受注高、売上高および利益が前年同期を大きく下回った。テスタは増収となった一方、ハンドラとパーツ等が減収となり、利益水準も大幅に低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「受注高は68億92百万円(前期比19.7%減)、売上高は86億19百万円(同1.4%減)、期末受注残高は43億15百万円となりました。」
受注高と売上高が減少し、期末受注残高も60億42百万円から43億15百万円へ減少した。営業利益は17億31百万円、経常利益は21億37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億15百万円となり、前期から減益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は54億83百万円(前年同期比20.7%減)、売上高は64億71百万円(同2.1%減)、四半期末受注残高は50億54百万円となりました。製品別売上高はハンドラ31億39百万円(同11.1%減)、テスタ22億73百万円(同20.1%増)、パーツ等10億58百万円(同10.9%減)となりました。 損益面は、モデルミックスや部材高騰の影響から、営業利益は12億11百万円(同28.1%減)となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は14億94百万円(同26.3%減)、繰越欠損金の解消に伴い繰延税金資産が取り崩され、法人税等調整額が計上されたことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億48百万円(同36.8%減)となりました。」
第3四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。テスタは増収となった一方、ハンドラとパーツ等は減収となり、モデルミックス・部材高騰も減益要因として記載されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は43億96百万円(前年同期比2.1%増)、売上高は42億82百万円(同2.0%減)、四半期末受注残高は61億56百万円となりました。製品別売上高はハンドラ23億3百万円(同12.2%増)、テスタ12億86百万円(同9.2%減)、パーツ等6億92百万円(同23.0%減)となりました。 損益面は、モデルミックスや部材高騰の影響から、営業利益は7億62百万円(同35.3%減)となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は10億72百万円(同33.5%減)、繰越欠損金の解消に伴い、繰延税金資産が取り崩され、法人税等調整額が計上されたことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億57百万円(同42.7%減)となりました。」
受注高は前年同期比で増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。モデルミックス、部材高騰、繰延税金資産の取崩しが減益要因として記載されている。 - FY2024-Q1第1四半期で増収増益が継続有価証券報告書
「以上の結果、受注高は26億62百万円(前年同期比78.9%増)、売上高は25億13百万円(同55.2%増)、四半期末受注残高は61億91百万円となりました。製品別売上高はハンドラ15億5百万円(同96.6%増)、テスタ7億2百万円(同58.2%増)、パーツ等3億5百万円(同25.3%減)となりました。 損益面は、原材料価格の高騰が減益要因となりましたが、円安影響を含む増収効果により、営業利益は5億17百万円(同70.9%増)となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は7億28百万円(同36.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7百万円(同8.7%増)となりました。」
前年同期比で受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。ハンドラとテスタが増収となる一方、パーツ等は減収となっている。 - FY202322年ぶりに最高益を更新有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は22億55百万円(同30.9%増)と、22年ぶりに最高益を更新しました。」
売上高87億43百万円、営業利益21億33百万円、経常利益25億13百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22億55百万円となり、最終利益が22年ぶりの過去最高を更新した。 - FY2023-Q3第3四半期累計で増収増益・利益拡大が継続有価証券報告書
「以上の結果、受注高は69億11百万円(前年同期比8.7%減)、売上高は66億12百万円(同24.7%増)、期末受注残高は64億99百万円となりました。製品別売上高はハンドラ35億31百万円(同27.4%増)、テスタ18億93百万円(同24.1%増)、パーツ等11億87百万円(同18.1%増)となりました。 損益面は、原材料価格の高騰に伴う影響があったものの、為替レートが円安方向に動いたことから利益率が上昇し、営業利益は16億84百万円(同44.4%増)となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は20億29百万円(同51.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億59百万円(同52.7%増)となりました。」
受注高は前年同期比で減少した一方、売上高は6,612百万円、営業利益は1,684百万円、経常利益は2,029百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,659百万円となり、増収増益と利益水準の拡大が続いている。 - FY2023-Q2増収増益が継続し利益水準が拡大有価証券報告書
「以上の結果、受注高は43億6百万円(前年同期比4.1%減)、売上高は43億69百万円(同23.6%増)、期末受注残高は61億38百万円となりました。製品別売上高はハンドラ20億52百万円(同6.9%増)、テスタ14億17百万円(同38.6%増)、パーツ等8億99百万円(同51.6%増)となりました。 損益面は、部材調達難により一部売上が未達となった一方、為替レートが大きく円安方向に動いたことから利益率が上昇し、営業利益は11億79百万円(同56.1%増)となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は16億12百万円(同93.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億21百万円(同97.5%増)となりました。」
第1四半期の減収・営業減益から、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。部材調達難による売上未達はあったが、円安による利益率上昇と為替差益が利益を押し上げた。 - FY2023-Q1減収・営業減益も経常利益・純利益は増益有価証券報告書
「以上の結果、受注高は14億88百万円(前年同期比13.7%減)、売上高は16億19百万円(同11.7%減)、期末受注残高は前連結会計年度末に比べ1億31百万円減少し、60億69百万円となりました。製品別売上高はハンドラ7億65百万円(同18.0%減)、テスタ4億43百万円(同10.9%減)、パーツ等4億9百万円(同1.8%増)となりました。 損益面は、円安進行に伴う増益効果があったものの、減収に伴い売上総利益が減少したことから、営業利益は3億3百万円(前年同期比25.2%減)と減益となりましたが、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上などにより、経常利益は5億32百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億66百万円(同29.8%増)と増益となりました。」
受注高・売上高・営業利益は前年同期を下回った一方、円安および外貨建て資産の評価に係る為替差益により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2022通期で大幅増収・黒字転換有価証券報告書
「受注高は108億13百万円(前期比106.3%増)と想定以上の増加となりました。売上高は75億12百万円(同117.8%増)と概ね計画通りに進捗したことから、期末受注残高は前期末から倍増し62億円となりました。」
受注高108億13百万円、売上高75億12百万円、期末受注残高62億円となり、営業利益17億48百万円、経常利益20億65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17億22百万円を計上した。前期の赤字から通期で黒字へ転換している。 - FY2022-Q3第3四半期累計で大幅増収・黒字拡大有価証券報告書
「以上の結果、受注高は75億66百万円(前年同期比152.4%増)と想定以上の増加となり、売上高は53億4百万円(同129.7%増)となりました。製品別売上高はハンドラ27億72百万円(同321.4%増)、テスタ15億25百万円(同45.2%増)、パーツ等10億6百万円(同67.6%増)となりました。 損益面は、売上拡大に伴う売上総利益の増加により、営業利益11億66百万円(前年同期は営業損失5億37百万円)、経常利益13億37百万円(同経常損失4億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億86百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失4億25百万円)となりました。」
受注高、売上高および全利益項目が前年同期から大幅に改善し、第2四半期累計に続いて増収・黒字化が拡大した。 - FY2022-Q2上期で大幅増収・黒字化が継続有価証券報告書
「以上の結果、受注高は44億90百万円(前年同期比307.7%増)と順調に推移し、売上高は35億35百万円(同153.8%増)となりました。製品別売上高はハンドラ19億19百万円(同723.9%増)、テスタ10億22百万円(同30.1%増)、パーツ等5億93百万円(同58.6%増)となりました。 損益面は、売上拡大に伴う売上総利益の増加により、営業利益7億55百万円(前年同期は営業損失5億13百万円)、経常利益8億35百万円(同経常損失4億48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億69百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失4億円)となりました。」
前年同期の減収・赤字から、受注高、売上高および各利益が大幅に改善した。第1四半期の黒字転換に続き、上期累計でも増収・黒字化が継続している。 - FY2022-Q1大幅増収・黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、受注高は17億24百万円(前年同期比147.6%増)、売上高は18億34百万円(同361.3%増)となりました。製品別売上高はハンドラ9億34百万円(同540.3%増)、テスタ4億98百万円(同423.0%増)、パーツ等4億2百万円(同156.9%増)となりました。 損益面は、売上拡大に伴う売上総利益の増加により、営業利益4億5百万円(前年同期は営業損失2億51百万円)、経常利益4億45百万円(同経常損失2億28百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億59百万円(同前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億29百万円)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、受注高・売上高の大幅増加を伴って各利益が黒字へ転換した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は上期の11億1百万円から下期は40億円超に急回復し、累計52億42百万円(前期比31.6%増)となりましたが、売上高は34億49百万円(同17.1%減)にとどまりました。」
受注は下期に急回復したものの、売上高は減少し、営業損失448百万円、経常損失308百万円、親会社株主に帰属する当期純損失290百万円となった。営業損失は前期の86百万円から拡大し、2期連続の赤字となっている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は10~12月の実績が18億96百万円と回復が鮮明となり、累計29億97百万円(前年同期比5.5%減)となりましたが、売上高は23億9百万円(同23.4%減)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ6億57百万円(同45.7%減)、テスタ10億50百万円(同12.3%減)、パーツ等6億円(同1.0%減)となりました。 損益面は、売上の低迷に加え、収益性の低下した一部在庫について評価損を計上したことから、営業損失5億37百万円(前年同期は営業利益10百万円)、経常損失4億62百万円(同経常利益87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億25百万円(同前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円)となりました。」
10~12月の受注は回復が鮮明となったものの、累計受注高・売上高は前年同期を下回り、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は11億1百万円(前年同期比52.5%減)、売上高は13億93百万円(同32.6%減)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ2億33百万円(同71.4%減)、テスタ7億85百万円(同3.4%減)、パーツ等3億74百万円(同14.7%減)となりました。 損益面は、売上の低迷に加え、収益性の低下した一部在庫について3億74百万円の評価損を計上したことから、営業損失5億13百万円(前年同期は営業利益62百万円)、経常損失4億48百万円(同経常利益1億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億円(同前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)となりました。」
前年同期比で受注高・売上高が減少し、ハンドラ、テスタ、パーツ等の全製品区分が減収となった。収益性の低下した一部在庫について374百万円の評価損を計上し、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は6億96百万円(前年同期比54.2%減)となりました。売上高は、一部出荷延期も発生したことなどから、3億97百万円(同59.4%減)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ1億45百万円(同64.0%減)、テスタ95百万円(同71.4%減)、パーツ等1億56百万円(同35.4%減)となりました。 損益面は、売上低迷に伴う売上総利益の減少により、営業損失2億51百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常損失2億28百万円(同経常損失29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億29百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円)となりました。」
受注高・売上高が前年同期比で大幅に減少し、ハンドラ、テスタ、パーツ等の全製品区分が減収となった。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は39億82百万円(前期比31.1%減)、売上高は41億59百万円(同42.2%減)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ16億77百万円(同58.1%減)、テスタ16億63百万円(同26.3%減)、パーツ等8億17百万円(同12.1%減)となりました。損益面は、売上低迷に伴う売上総利益の減少により、営業損失86百万円(前期は営業利益12億14百万円)、経常利益38百万円(前期比97.2%減)となりました。また、繰越欠損金に係る繰延税金資産の取り崩しに伴い法人税等調整額が増加したことから、親会社株主に帰属する当期純損失1億68百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益10億47百万円)となりました。」
前期の増収増益から、受注高・売上高が大幅に減少し、営業損益と親会社株主に帰属する当期純損益が赤字へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は31億71百万円(前年同期比38.6%減)にとどまり、売上高は30億15百万円(同43.5%減)となりました。製品別売上高はハンドラ12億11百万円(同59.0%減)、テスタ11億97百万円(同29.5%減)、パーツ等6億6百万円(同11.2%減)となりました。損益面は、売上低迷に伴う売上総利益の減少により、営業利益10百万円(同98.9%減)、経常利益87百万円(同92.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額が増加したことから6百万円(同99.3%減)となりました。」
前年同期比で受注高・売上高が大幅に減少し、営業利益10百万円、経常利益87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円と、利益水準がほぼ消失するまで低下している。 - FY2020-Q2大幅減収減益も黒字維持有価証券報告書
「以上の結果、受注高は回復基調で推移したものの23億17百万円(前年同期比40.2%減)にとどまり、売上高は20億68百万円(同42.9%減)となりました。製品別売上高はハンドラ8億16百万円(同57.8%減)、テスタ8億13百万円(同35.3%減)、パーツ等4億38百万円(同2.4%増)となりました。 損益面は、売上低迷に伴う売上総利益の減少により、営業利益62百万円(同92.5%減)、経常利益1億7百万円(同88.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円(同92.0%減)となりました。」
前年同期比で受注高・売上高・利益が大幅に減少した一方、第2四半期累計では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、受注高は、前年下期の水準から回復に転じ、15億20百万円(前年同期比30.8%減)となりました。売上高は、期初の受注残高が低水準であったことから、9億80百万円(同43.2%減)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ4億5百万円(同63.2%減)、テスタ3億32百万円(同22.6%減)、パーツ等2億42百万円(同24.2%増)となりました。 損益面は、売上低迷に伴う売上総利益の減少により、営業損失32百万円(前年同期は営業利益4億円)、経常損失29百万円(同経常利益4億65百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益3億65百万円)となりました。」
受注高は前年下期水準から回復に転じたものの前年同期比で減少し、低水準の期初受注残高を背景に売上高が減少した。営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の黒字から赤字に転じた。 - FY2019通期で増収増益・利益水準拡大有価証券報告書
「受注高は57億79百万円(前期比20.9%減)、売上高は71億94百万円(同22.6%増)となりました。損益面は、売上増に伴う売上総利益の増加により、営業利益は12億14百万円(前期比34.2%増)となりました。為替差益の発生により、経常利益は13億73百万円(同54.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億47百万円(同2.3%増)となりました。」
受注高は減少したものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加し、通期の増収増益となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計で増収増益・黒字拡大有価証券報告書
「以上の結果、受注高は51億63百万円(前年同期比9.0%減)、売上高は53億37百万円(同29.6%増)となりました。製品別売上高はハンドラ29億56百万円(同78.4%増)、テスタ16億98百万円(同11.8%増)、パーツ等6億82百万円(同27.6%減)となりました。損益面は、売上増に伴う売上総利益の増加により、営業利益は9億68百万円(前年同期比42.3%増)となりました。為替差益の発生により、経常利益は11億3百万円(同52.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億94百万円(同39.4%増)となりました。」
受注高は前年同期比で減少した一方、売上高は増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増益となった。 - FY2019-Q2半期で増収増益・黒字拡大有価証券報告書
「以上の結果、受注高は38億75百万円(前年同期比20.5%増)、売上高は36億21百万円(同55.1%増)となりました。製品別売上高はハンドラ19億35百万円(同117.5%増)、テスタ12億58百万円(同45.2%増)、パーツ等4億28百万円(同25.9%減)となりました。損益面は、好採算製品の売上増などに伴う売上総利益の増加により、営業利益は8億30百万円(前年同期比233.2%増)となりました。為替差益の発生により、経常利益は9億43百万円(同240.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億70百万円(同222.1%増)となりました。」
第2四半期累計で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2019-Q1第1四半期で増収増益・黒字拡大有価証券報告書
「以上の結果、受注高は21億97百万円(前年同期比15.5%増)、売上高は17億25百万円(同56.6%増)となりました。製品別売上高はハンドラ11億円(同194.1%増)、テスタ4億29百万円(同11.1%増)、パーツ等1億95百万円(同42.7%減)となりました。損益面は、売上増に伴う売上総利益の増加により、営業利益4億円(前年同期比123.3%増)、経常利益4億65百万円(同132.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億65百万円(同92.2%増)となりました。」
前年同期比で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増益が続いた。 - FY2018通期で増収増益・黒字拡大有価証券報告書
「以上の結果、受注高は73億4百万円(前期比65.1%増)、売上高は58億69百万円(同43.3%増)となりました。損益面は、売上増に伴う売上総利益の増加により、営業利益9億4百万円(前期比322.7%増)、経常利益8億90百万円(同193.4%増)となりました。」
受注高・売上高が大幅に増加し、営業利益904百万円、経常利益890百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,023百万円となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計で増収増益・黒字拡大有価証券報告書
「以上の結果、受注高は56億74百万円(前年同期比70.1%増)、売上高は41億18百万円(同39.9%増)となりました。製品別売上高はハンドラ16億57百万円(同43.5%増)、テスタ15億18百万円(同41.9%増)、パーツ等9億43百万円(同31.1%増)となりました。損益面は、高付加価値製品の売上増に伴う売上総利益の増加により、営業利益6億80百万円(前年同期比322.5%増)、経常利益7億22百万円(同187.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億41百万円(同176.8%増)となりました。」
第3四半期累計で受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字と大幅な増益が続いている。 - FY2018-Q2半期で増収増益・黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、受注高は32億17百万円(前年同期比70.7%増)、売上高は23億34百万円(同35.8%増)となりました。製品別売上高はハンドラ8億89百万円(同47.9%増)、テスタ8億66百万円(同37.6%増)、パーツ等5億77百万円(同18.5%増)となりました。損益面は、売上増に伴う売上総利益の増加により、営業利益2億49百万円(前年同期比510.0%増)、経常利益2億76百万円(前年同期は経常利益1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億39百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円)となりました。」
前年同期比で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字が継続した。前年同期の経常利益1百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円から利益水準も大きく改善している。 - FY2018-Q1四半期で売上・利益が大幅改善有価証券報告書
「以上の結果、受注高は19億3百万円(前年同期比86.5%増)、売上高は11億1百万円(同25.8%増)となりました。製品別売上高はハンドラ3億74百万円(同21.4%減)、テスタ3億87百万円(同141.6%増)、パーツ等3億40百万円(同42.3%増)となりました。損益面は、高付加価値製品の受注・売上増加により、営業利益1億79百万円(前年同期は営業利益6百万円)、経常利益2億円(同経常損失39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億90百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)となりました。」
前年同期比で受注高・売上高が増加し、営業利益の増益に加えて経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した。 - FY2017通期黒字化有価証券報告書
「損益面は、高付加価値製品の受注増、生産効率化に伴う原価低減などにより、営業利益2億13百万円(前期は営業損失4億37百万円)、経常利益3億3百万円(同経常損失3億87百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益2億61百万円(同親会社株主に帰属する当期純損失4億70百万円)となりました。」
第3四半期累計に続き、通期でも営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が黒字となった。 - FY2017-Q3累計で営業・経常・純利益が黒字化有価証券報告書
「損益面は、高付加価値製品の受注増、生産効率化に伴う原価低減などにより営業利益1億61百万円(前年同期は営業損失1億89百万円)、経常利益2億51百万円(同経常損失85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億31百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失1億24百万円)となりました。」
第3四半期累計では、前四半期までの親会社株主に帰属する四半期純損失から転じ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。 - FY2017-Q2経常黒字化・純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、受注高は18億84百万円(前年同期比15.7%増)、売上高は17億18百万円(同3.7%減)となりました。製品別売上高はハンドラ6億1百万円(同8.1%減)、テスタ6億29百万円(同33.8%増)、パーツ等4億87百万円(同26.2%減)となりました。損益面は、高付加価値製品の受注増、生産効率化に伴う原価低減などにより営業利益は40百万円(前年同期は営業損失1億57百万円)と黒字転換しました。経常利益は円高進行に伴う為替差損91百万円の発生により1百万円(同経常損失90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失1億円)となりました。」
前年同期比で受注高は増加し、営業利益に続いて経常利益も黒字化した。親会社株主に帰属する純損失は継続したが、損失額は前年同期から縮小している。 - FY2017-Q1受注・売上増と営業黒字化も経常・純損失継続有価証券報告書
「以上の結果、受注高は10億20百万円(前年同期比20.3%増)、売上高は8億75百万円(同5.4%増)となりました。損益面は、生産効率化に伴う原価低減などにより営業利益は6百万円(前年同期は営業損失48百万円)と黒字転換しましたが、円高進行に伴う為替差損の発生により経常損失は39百万円(同経常損失14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円)となりました。」
前年度の売上減少・通期赤字から、当四半期は受注高・売上高が前年同期比で増加し、営業損益は黒字転換した。ただし為替差損により経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「受注高は33億3百万円(前期比23.4%減)、売上高は31億41百万円(同21.9%減)となりました。損益面は、売上高の減少、受注低迷に伴う稼働率の低下、新製品デモの費用増などにより、営業損失は4億37百万円(前期は営業利益82百万円)、経常損失は3億87百万円(同経常利益3億74百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億70百万円(同親会社株主に帰属する当期純利益2億72百万円)となりました。」
前期の黒字転換から当期は売上・受注の減少を伴って営業、経常、最終損益が赤字となった。