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テセック(6337)・リスク悪化

特定大口顧客への取引依存リスク

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再掲FY2021悪化FY2023対処FY2024 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
半導体主要顧客への売上・受注依存と設備投資動向リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テセックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「INFINEON TECHNOLOGIES (MALAYSIA) SDN BHD 596 10.7」

    当期はINFINEON TECHNOLOGIES (MALAYSIA)向け売上が596百万円、総販売実績の10.7%となり、前期の10%以上顧客なしという状態から、主要顧客集中が再び表面化した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」

    前期に18.4%を占めた最大顧客を含め、当期は売上高の10%以上を占める顧客がなく、顧客集中の表面上の比重が低下した。
  3. FY2024主要顧客への売上集中が低下有価証券報告書

    「TEXAS INSTRUMENTS MALAYSIA SDN. BHD. 1,589 18.4」

    最大顧客であるTEXAS INSTRUMENTS MALAYSIA向け売上は前期の35.2%から18.4%へ低下した。前期に14.0%を占めたINFINEON SOUTHEAST ASIAは当期10%未満となり、主要2社合計49.2%の集中状態から変化している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「TEXAS INSTRUMENTS MALAYSIA SDN. BHD. 3,076 35.2 INFINEON SOUTHEAST ASIA P/L 1,226 14.0」

    主要顧客2社の売上高がそれぞれ30億76百万円・総販売実績の35.2%、12億26百万円・14.0%となり、合計で49.2%を占める顧客集中が具体的に示された。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「取引顧客数の拡大に向け活動しておりますが、主要顧客との取引規模が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要顧客への取引依存と顧客数拡大による対応を再確認している。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「この結果の背景として、ハンドラ関連の重要取引先の売上減少が影響しております。ハンドラ業界では、顧客が複数のサプライヤから設備を購入することが一般的であり、大口顧客に対する当社のポジションが維持される保証はありません。」

    特定大口顧客への依存リスクについて、ハンドラ関連の重要取引先の売上減少が当期業績に影響したと記載している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、世界の大手半導体メーカーを主要な顧客としております。主要顧客との取引規模が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要顧客との取引規模の変動を新たなリスクとして独立記載している。当期はTEXAS INSTRUMENTS TAIWAN LIMITED向け売上が1,379百万円、総販売実績の19.2%を占めている。
一緒に動いた変遷

「機動的な自己株式取得を可能とする資本政策」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な自己株式取得を可能とする資本政策2回
  3. 2半導体製造装置市場の回復見通し2回
  4. 3売上減少と再度の赤字転落2回
  5. 4生産能力不足と部品長納期による製品納期長期化リスク2回
  6. 5成長を支える社内インフラの構築2回
  7. 6需要見通し外れによる過剰在庫・陳腐化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テセックの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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