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テセック(6337)・リスク為替差益96百万円を計上

海外売上に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2019-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

テセックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差益96百万円を計上有価証券報告書

    「為替差益 - 96」

    前期の為替差損5百万円から、当期は為替差益96百万円へ転じた。
  2. FY2026-H1為替評価損益が損失から利益へ転換有価証券報告書

    「外貨建て資産負債に係る評価損益がプラスに転じたことなどから、経常利益は3億4百万円(同79.3%増)となりました。」

    前年同期に計上された為替差損45百万円から、当中間期は為替差益13百万円となり、外貨建て資産負債に係る評価損益がプラスに転じた。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 5」

    連結ベースで為替差益から為替差損へ転じ、当期に5百万円の為替差損を計上した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 256 - 為替差損 - 45」

    前年同期の為替差益256百万円から、当中間連結会計期間は為替差損45百万円へ転じ、為替変動の影響が損失として現れている。
  5. FY2024通期の為替差益が288百万円へ増加有価証券報告書

    「為替差益 235 288」

    通期の為替差益は前期の235百万円から288百万円へ増加した。海外売上比率は低下したものの、外貨建て資産に係る為替差益が経常利益を押し上げた。
  6. FY2024-Q3為替差益が186百万円へ減少有価証券報告書

    「為替差益 244 186」

    第3四半期累計の為替差益は前年同期の244百万円から186百万円へ減少したが、外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益の押上げ要因となっている。
  7. FY2024-Q2為替差益256百万円を計上有価証券報告書

    「為替差益 361 256」

    第2四半期累計の為替差益は256百万円となり、前年同期の361百万円から減少したが、外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益の押上げ要因となった。
  8. FY2024-Q1為替差益191百万円を計上有価証券報告書

    「為替差益 200 191」

    前年同期の為替差益200百万円に対し、当第1四半期は191百万円の為替差益を計上した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2022年3月期においては80.3%、当期においては85.2%となっております。」

    海外売上比率が85.2%へ上昇し、外貨建取引を含む為替エクスポージャーが拡大した。通期では為替差益235百万円も計上している。
  10. FY2023-Q3為替差益244百万円を計上有価証券報告書

    「為替差益 94 244」

    第3四半期累計の為替差益は前年同期の94百万円から244百万円へ増加し、外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益の増益要因となった。
  11. FY2023-Q2為替差益が361百万円へ増加有価証券報告書

    「為替差益 41 361」

    第2四半期累計の為替差益は前年同期の41百万円から361百万円へ増加した。外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益・純利益の増益要因となった。
  12. FY2023-Q1為替差益が200百万円へ増加有価証券報告書

    「為替差益 20 200」

    前年同期の為替差益20百万円から、当第1四半期連結累計期間は200百万円へ増加した。円安進行および外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益・純利益の増益要因となっている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2021年3月期においては74.7%、当期においては80.3%となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益のなかで大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上比率が80.3%へ上昇し、海外販売・外貨建取引に伴う為替エクスポージャーが拡大している。
  14. FY2022-Q3為替差益が94百万円へ増加有価証券報告書

    「為替差益 - 94」

    前年同期の為替差損26百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益94百万円を計上し、為替変動の影響が利益として現れている。
  15. FY2022-Q2為替差益が41百万円へ増加有価証券報告書

    「為替差益 - 41」

    前年同期の為替差損9百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益41百万円を計上し、為替変動の影響が利益として現れている。
  16. FY2022-Q1為替差益20百万円を計上有価証券報告書

    「為替差益 0 20」

    前年同期の為替差益0百万円から、当第1四半期連結累計期間は20百万円の為替差益となった。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2020年3月期においては61.2%、当期においては74.7%となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益のなかで大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上比率が61.2%から74.7%へ上昇し、海外販売および外貨建取引に伴うエクスポージャーの規模が拡大している。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差益 7 - 為替差損 - 26」

    前年同期の為替差益7百万円から、当第3四半期連結累計期間は為替差損26百万円へ転じ、為替変動の影響が損失として現れている。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 6 9」

    前年同期の為替差損6百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は9百万円の為替差損を計上し、為替変動の影響が引き続き損失として現れている。
  20. FY2020海外売上比率低下により為替エクスポージャーが縮小有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2019年3月期においては75.3%、当期においては61.2%となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益の中で大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上比率は75.3%から61.2%へ低下したが、海外販売および外貨建取引に伴う為替影響は引き続きリスクとして開示している。
  21. FY2020-Q3為替差益が7百万円へ縮小有価証券報告書

    「為替差益 91 7」

    前年同期の為替差益91百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は7百万円となり、為替差益の計上額が縮小している。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 6」

    前年同期に計上がなかった為替差損を当第2四半期連結累計期間に6百万円計上し、為替変動の影響が損失として現れている。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 47 - 為替差損 - 14」

    前年同期の為替差益47百万円から、当第1四半期は為替差損14百万円へ転じ、為替変動の影響が損失として現れている。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2018年3月期においては67.9%、当期においては75.3%となっております。為替リスクを回避するため円建の輸出取引を推進しておりますが、一部取引は外貨建となっております。急激な為替変動により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上比率が67.9%から75.3%へ上昇し、外貨建取引を含む為替エクスポージャーの規模が拡大したと記載している。円建取引の推進を対応策としている。
  25. FY2019-Q3為替差益が91百万円へ拡大有価証券報告書

    「為替差益 2 91」

    前年同期の為替差益2百万円から、当第3四半期連結累計期間は91百万円へ増加した。
  26. FY2019-Q2為替差益が80百万円へ拡大有価証券報告書

    「為替差益 5 80」

    前年同期の為替差益5百万円から、当第2四半期連結累計期間は80百万円へ増加した。
  27. FY2019-Q1為替差益が47百万円へ拡大有価証券報告書

    「為替差益 5 47」

    前年同期の5百万円から当第1四半期の為替差益は47百万円へ増加した。
  28. FY2018為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損 62」

    前期の為替差益15百万円および四半期段階の為替差益計上から転じ、通期では為替差損62百万円を計上した。
  29. FY2018-Q3為替差益を計上継続有価証券報告書

    「為替差益 2」

    第3四半期累計では為替差益2百万円を計上し、前期および前年同期の為替差損計上から転じた為替差益の計上が続いている。
  30. FY2018-Q1四半期でも為替差益を計上有価証券報告書

    「為替差益 5」

    当第1四半期は為替差益5百万円を計上し、前期および前年同期の為替差損計上から為替差益の計上が続いている。
  31. FY2017為替差益を計上有価証券報告書

    「為替差益 15」

    前期の為替差損55百万円および四半期段階の為替差損から変化し、通期では為替差益15百万円を計上した。
  32. FY2017-Q3為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 26」

    第3四半期累計の営業外損益では為替差益26百万円を計上し、前四半期までに記載された為替差損の発生から変化した。一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△111百万円から△217百万円となっている。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は円高進行に伴う為替差損91百万円の発生により1百万円(同経常損失90百万円)」

    円高進行に伴う為替差損91百万円が発生し、経常利益を押し下げた。前四半期に続き、為替変動リスクが実績に現れている。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「円高進行に伴う為替差損の発生により経常損失は39百万円」

    円高進行により当四半期に為替差損80百万円を計上し、経常損失の発生要因となった。
  35. FY2016顕在化有価証券報告書

    「為替リスクを回避するため円建の輸出取引を推進しておりますが、一部取引は外貨建となっております。急激な為替変動により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率は当期62.2%であり、当期には為替差損55百万円を計上した。円建取引の推進をリスク低減策としている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と再度の赤字転落」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と再度の赤字転落6回
  3. 2需要見通し外れによる過剰在庫・陳腐化リスク5回
  4. 3輸出規制・関税・海外政治経済情勢の変動リスク4回
  5. 4半導体製造装置市場の回復見通し3回
  6. 5世界経済・地政学リスクによる事業環境の不透明感3回
  7. 6固定資産の収益性低下・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テセックの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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