石井表記(6336)・方針前進
環境負荷の低減と有害物質管理
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-09。
8記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、当社内の管理整備を行いScope1、Scope2の排出量算定の体制を整えました。今後はScope1、Scope2の排出量を算定し現状を把握したのち、削減に向けた取り組みを検討してまいります。また、Scope3についても算定方法の検討を進めてまいります。」
従来の排出量算定・削減目標策定の準備方針から、Scope1・Scope2の算定体制整備を完了し、Scope3の算定方法検討にも進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、事業活動を通じて持続可能な社会に貢献するとともに企業価値向上を目指していくことが重要であると考えております。気候変動が事業の持続的な成長へ影響を及ぼすとの認識から「気候変動」と、また企業の最大の資源は人であるとの認識から「人的資本」の2点をマテリアリティ(重要課題)として取り組みを進めております。」
従来の環境負荷低減方針を、気候変動をマテリアリティとするサステナビリティ管理へ広げた。再生可能エネルギー・LED照明の利用に加え、全社CO₂排出量の算定と削減目標策定に着手する方針を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、太陽光発電やLED照明への切り替えなどエネルギー使用量削減及び紙資源の削減、工場排水等の有害物質管理の徹底などにより、積極的に環境の負荷低減に努めております。」
太陽光発電・LED照明、紙資源削減、工場排水等の有害物質管理による環境負荷低減方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、太陽光発電やLED照明への切り替えなどエネルギー使用量削減および紙資源の削減、工場排水等の有害物質管理の徹底などにより、積極的に環境の負荷低減に努めております。」
太陽光発電・LED照明、紙資源、工場排水等を対象とする環境負荷低減方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「環境に配慮した企業であること」を掲げ、太陽光発電への切り替えなどエネルギー使用量削減および紙資源の削減、工場排水等の有害物質管理の徹底などにより、積極的に環境の負荷低減に努めてまいります。」
環境配慮を中期経営戦略の柱とし、エネルギー、紙資源および工場排水等を対象に負荷低減を進める方針を示している。