東南アジア等への製品・プラント技術の海外展開
FY2017に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- 2026-08-07再掲決算
「また、当社グループにおける経営資源の選択と集中を行う資本政策の一環として、2026年4月27日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社である明治機械(徳州)有限公司の出資持分100%を沈陽樊利實業有限公司へ譲渡するための持分譲渡契約を締結することを決議いたしました。持分譲渡実行日は、2027年3月期中となります。本持分譲渡後も、当社への製粉用ロールの供給は継続取引を行う予定となります。」
中国子会社の持分譲渡方針と2027年3月期中の実行予定を再確認し、譲渡後の製粉用ロールの供給継続も記載された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「近年、国際情勢及び中国市場の動向が大きく変化しており、この度、経営資源の選択と集中を図るため、当社の保有する出資持分の100%を沈陽樊利實業有限公司に譲渡することで同社と合意に至りました。」
東南アジア・中国を中心とする従来の海外展開に対し、中国子会社の100%譲渡を予定する一方、米国ではJKB MEIJI MACHINE LLCを設立し、海外戦略を再構成している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2024年4月25日より1年間とし、解約通知がない限り自動更新」
海外展開について、タイのTriumph Engineering社との国内独占販売契約を契約一覧で継続確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、本年4月にタイ国Triumph Engineering Co., Ltd.と業務提携契約を締結しており、東南アジア地域などへよりグローバルな海外展開を進めてまいります。」
海外展開について、タイのTriumph Engineering Co., Ltd.との業務提携契約を締結し、東南アジア地域などへの展開を具体化した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「また、従来の中核事業に捉われることなく、収益機会の多様化・分散を進めるべく、食に関連する取引先の課題解決に資する解凍機や衛生関連製品等の販売力強化、新規事業への参入検討、海外戦略再構築に向け、経営資源配分を抜本的かつ柔軟に見直し、具体的施策を早急に進めております。」
海外展開を従来の拡大方針から、海外戦略の再構築と経営資源配分の抜本的見直しを含む枠組みへ整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2022年12月には、米国、ドイツ、英国、インド等75ヶ国以上において、ロールの溝を切削し研磨する目立機・研磨機の販売実績を有するトルコYENAR社と日本国内における独占販売契約を締結し」
トルコYENAR社との日本国内独占販売契約の締結を通期報告書でも確認している。契約期間は2023年1月1日から1年間で、自動更新条項がある。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年12月には、米国、ドイツ、英国、インド等75ヶ国以上において、ロールの溝を切削し研磨する目立機・研磨機の販売実績を有するトルコYENAR社と日本国内における独占販売契約を締結し、目立機・研磨機の老朽化に伴う更新需要の中長期的な増加が見込まれる市場にて新たな布石を打ち出しました。」
海外企業との連携を通じた海外・国内販売戦略について、75ヶ国以上で販売実績を持つトルコYENAR社との日本国内独占販売契約を締結した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「9月にはタイで開催された飼料機械展示会(VICTAM Asia2022)に唯一の国内メーカーとして出展し、既存・潜在顧客層との情報交換、競合海外メーカーの動向把握、当社へロール等納入実績のある海外サプライヤー企業との更なる連携強化に向けた意見交換等を行い」
タイでの国際展示会出展により、既存・潜在顧客、競合海外メーカー、海外サプライヤーとの接点・情報交換を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「台湾での自動開袋機需要、タイ、ベトナム等における解凍機需要についての市場動向調査を始めました。主にロール製造を行う中国現地子会社明治機械(徳州)有限公司では、中国国内での予備ロールの需要が堅調のため、当初計画を上回る販売実績が継続する」
台湾・タイ・ベトナムで市場調査を開始し、中国子会社では予備ロールの当初計画超過販売が継続した。原材料・輸送費・エネルギーコストの一部転嫁と生産シフト検討も進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、台湾での自動開袋機需要、タイ、ベトナム等における解凍機需要についての市場動向調査を始めております。主にロール製造を行う中国現地子会社 明治機械(徳州)有限公司では、中国国内での予備ロールの需要が堅調のため、当初計画を上回る販売実績が継続する一方、原材料・輸送費・エネルギーコストの上昇に対応すべく、販売価格への転嫁を実施することを決定しました。」
海外展開について、台湾・タイ・ベトナムの市場調査を開始し、中国子会社では予備ロールの当初計画超過販売が継続している。コスト上昇への対応として販売価格転嫁も決定した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外事業は、アジア地域においてアフターコロナを見据えた設備需要が増加しており、特に自動開袋機等省力化機械の販売強化、粉砕物等を分別するシフターの引き合いへの対応等を進めております。また、台湾での自動開袋機需要の市場調査を進める等、様々なチャネルを通じた現地パートナー企業との連携強化にも積極的に取り組んでおります。」
海外展開について、自動開袋機・シフターの需要対応、台湾市場調査、現地パートナーとの連携強化へ取り組みを具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、中国現地子会社 明治機械(徳州)有限公司では、主にロール製造を行っておりますが、中国国内での予備ロールの需要が旺盛のため、当初計画を上回る販売実績となっております。」
海外展開について、中国国内の予備ロール需要を取り込み、現地子会社の販売実績が当初計画を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「同子会社を通じ受注した既存顧客の中国天津の養魚飼料プラントについては、2020年12月に完工いたしました。」
海外展開について、中国天津の養魚飼料プラント工事が2020年12月に完工した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「同子会社を通じ受注した既存顧客の中国天津の養魚飼料プラントについては、2020年12月に無事工事が完工いたしました。」
海外展開について、中国天津の養魚飼料プラント工事が2020年12月に完工した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、海外事業部は、中国現地子会社 明治機械(徳州)有限公司を通じて、東南アジアや東アジアにおいて既存顧客等の海外進出におけるプラントエンジニアリングやその支援を強化し、飼料プラントの受注を目指すとともに、機械類では需要の急増している開袋機等省力化機械や近年の日本食ブームを鑑み、そばや小麦等の石臼製粉機の販売強化を行ってまいります。」
中国子会社を通じた東南アジア・東アジアでのプラント支援、飼料プラント受注、開袋機・石臼製粉機の海外販売強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これまでの国内、中国・タイ市場に韓国を加え、アジア4ヵ国の市場に製粉用ロールを供給する体制となりました。」
韓国を加えたアジア4か国への製粉用ロール供給体制と、中国・東南アジア向けの海外営業を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「海外においても中国現地子会社 明治機械(徳州)有限公司を通じて、東南アジアを中心に海外営業を推進し、11月には韓国の製粉会社へ製粉用ロールの販売を開始、これまでの国内、中国・タイ市場に韓国を加え、アジア4ヵ国の市場に製粉用ロールを供給する体制としました。」
中国・東南アジアを中心とする海外展開を継続し、韓国を加えたアジア4か国への製粉用ロール供給体制を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「子会社明治機械(徳州)有限公司において、韓国の大手製粉会社、大韓製粉にロールの出荷を開始し、今後、韓国市場の展開を図っていきます。さらに海外営業では、中国・東南アジアを中心に海外市場向けの営業活動も強化しており、国内飼料会社や食品商社とともに海外での飼料プラント受注、機械、設備販売を行っております。」
韓国大手製粉会社へのロール出荷を開始し、中国・東南アジア向けの飼料プラント受注・機械設備販売も強化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「中国・東南アジアに工場を新設する国内飼料会社や食品商社とタッグを組んで、海外営業を活発化させ、海外でのプラント受注、機械販売に力を入れております。」
海外展開について、現地に工場を新設する国内飼料会社・食品商社との協業を通じた海外プラント受注・機械販売へ営業活動を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「中国・東南アジアに工場を新設する国内飼料会社や食品商社とタッグを組んで、海外営業を活発化させ、子会社である株式会社柳原製粉機においては初の海外取引となる台湾への業務用石臼製粉機の輸出を行うなど成果を上げることができました。」
海外展開について、中国・東南アジア向け営業の活発化に加え、柳原製粉機による台湾への初の海外輸出が実現した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「東南アジアを中心に、中国、台湾、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア向け海外営業も推進させ、子会社株式会社柳原製粉機においては石臼製粉機の海外向けの出荷も開始しました。」
海外展開について、対象地域への営業推進に加え、柳原製粉機の石臼製粉機で海外向け出荷を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「産業機械関連事業全般において、東南アジアを中心とした国際市場での営業力強化を進めており、6月に「FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)」に出展したほか、東南アジアの食材加工ニーズに合わせた営業展開をタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア中心に進めております。」
東南アジア展開について、展示会出展に加え、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアを中心とする食材加工ニーズ対応へ具体的な営業範囲を広げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社ブランド機械の東南アジアを中心とした海外への販路開拓及び顧客企業等の海外進出におけるプラントエンジニアリング支援強化などの海外展開を図り、企業のグローバル化を目指してまいります。」
東南アジアを中心とした製品販売とプラントエンジニアリング支援による海外展開を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「同社は海外から小型製粉機の引き合いもあることから、東南アジアを中心とした海外販売の推進」
柳原製粉機への海外引き合いを踏まえ、東南アジアを中心とする海外販売の推進を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「同社は海外から小型製粉機の引き合いもあることから、東南アジアを中心とした海外販売の推進」
東南アジアを中心とした製品・プラント技術の海外展開を継続し、海外からの小型製粉機の引き合いも記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「商社を通じた当社ブランド機械及びプラント技術の東南アジア等を中心とした海外展開に向けた人材育成を進め企業のグローバル化」
商社を通じた東南アジア等への製品・プラント技術展開と、そのための人材育成を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社製品、プラント技術の東南アジア等を中心とした海外展開」「商社を通じた当社製品・プラントの海外展開」「子会社である明治機械(徳州)有限公司のロールの拡販」
商社を通じた製品・プラントの海外展開と、中国子会社のロール拡販を進める方針を初めて具体的に記載している。