明治機械(6334)・施策前進
本社への設計部設置による見積業務の迅速化
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・製造・開発の連携強化と統括体制整備56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループとしては、飼料メーカー各社と共に概要検討を進めるため、設計人員の増強やWeb会議の利用など業務の効率化を行いました」
大型設備投資案件への対応として、設計人員の増強とWeb会議の利用を実施し、概要検討・受注獲得の迅速化を図っている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「設備需要増加に対応するため足利事業所内にありました設計部門は、人材の増強を行うと伴に事業所周辺に事務所を借りて拡充を行いました。」
設計部門について、人材増強に加えて事業所周辺の事務所を借りる拡充を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「本社への設計部設置」「営業と設計の連携を密にすることにより、見積作業等の迅速化と効率化は図る」
本社に設計部を設置し、営業と設計の連携によって見積作業を迅速化・効率化する施策を初めて掲げている。