明治機械(6334)・施策前進
マテリアルハンドリング技術を応用した新規事業の本格化
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオマス発電向け搬送設備による環境・発電事業の多角化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「バルクハンドリングエンジニアリング事業では、バイオマス発電設備事業を本格化させて受注に至っております。」
バルクハンドリング技術の環境分野への応用について、バイオマス発電設備事業を本格化し、受注に至った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これまで当社が産業機械関連事業で長年培ってきたバルクハンドリング技術を、食品業界関連以外の分野に展開する取り組みを行っており、今後もその技術を応用した営業展開を推進してまいります。」
バルクハンドリング技術を食品関連以外、環境関連事業を含む分野へ応用する営業展開を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このほか、これまで当社が産業機械関連事業で長年培ってきたバルクハンドリング技術を、食品業界関連以外の分野に展開する取り組みを行っており、環境関連事業においても、その技術を応用した営業展開を推進しております。」
バルクハンドリング技術を食品関連以外、特に環境関連事業へ応用する営業展開を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これまで当社が産業機械関連事業で長年培ってきたバルクハンドリング技術を、食品業界関連以外の分野に展開する取り組みを行っており、環境関連事業においても、その技術を応用した営業展開をしております。」
バルクハンドリング技術について、環境関連事業を含む食品業界以外の分野での営業展開へ進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これまで当社が、産業機械関連事業で長年培ってきたバルクハンドリング技術を、食品業界関連以外の分野に展開する取り組みを行っており、環境関連事業においてもその応用を検討しております。」
マテリアルハンドリング技術の応用範囲を食品関連以外へ広げ、環境関連事業への適用検討に進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「新規事業では、現在、食品・飼料工場内のマテリアルハンドリング(原材料等の移動にかかわる取り扱い)の技術を応用した事業を本格化させました。」
食品・飼料工場内の原材料等の移動・取扱いに関する技術を応用した新規事業を本格化させたことを、独立した施策として初めて記載している。