遮熱塗料を中心とした高機能建築資材の受注拡大
FY2019-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「資本業務提携契約を締結しておりますAbalance株式会社とは、同社グループ会社が扱う光触媒製品の連携営業を進めるとともに」
高機能建築・環境資材について、Abalanceグループの光触媒製品の連携営業を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「資本業務提携契約を締結しておりますAbalance株式会社とは、同社グループ会社が扱う光触媒製品の販売を進めるとともに、塗布施工工事の受注へも繋げるべく、提案力を強化しております。」
従来の高機能建築・環境資材の提案に加え、Abalanceグループの光触媒製品販売と塗布施工工事の受注へ展開する提案力強化を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「食、農に関連する当社顧客向けに光触媒関連製品を中心として協働マーケティングを展開してきており、衛生に敏感な食品関係のお客様にて食の安心・安全を担保することを目的として、光触媒酸化チタンコーティング剤が導入され」
高機能建築・環境資材について、従来のGAINAに加え、Abalanceグループと光触媒酸化チタンコーティング剤の協働提案・導入まで進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年2月に資本業務提携契約を締結いたしましたAbalance株式会社とは、当社の主要顧客である飼料、製粉、酒造製造工程サイロ、畜産農家等に対し、同社グループ企業が取り扱う光触媒製品等の協働マーケティングを本格的に開始しました。」
従来の高機能建築資材の販売施工に加え、Abalanceグループの光触媒製品等を主要顧客へ提案する協働マーケティングを本格開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「全国の飼料製造会社より、熱中症対策等の職場環境改善策としての提案要請が増加する中、既存事業とのシナジー効果を創出すべく、営業活動を強化しております。」
高機能セラミック塗料について、飼料・製粉工場や畜産業者向けの作業・飼育環境改善提案を拡大し、提案要請の増加に対応して営業を強化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに高機能セラミック塗料の環境効果測定を実施し、実測データを活用した付加価値のある提案を行う活動を継続してきた結果、大手顧客より熱中症対策として効果が高いとの評価を受ける等、今後の一層の顧客層拡大が期待されます。」
高機能セラミック塗料について、環境効果の実測データを活用した提案を継続し、大手顧客から効果が高いとの評価を受けた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「環境資材では、高機能セラミック塗料の販売・施工を中心に行っておりますが、特に産業機械関連事業部門と連携し、飼料工場、製粉工場向けに作業環境の改善、製品タンク等の設備に施工することで、製品劣化を防ぐ等の効果をアピールし、具体的な受注に繋げております。」
高機能セラミック塗料について、産業機械関連事業部門と連携し、飼料・製粉工場の作業環境改善や製品劣化防止を訴求する販売・施工を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「環境資材については、飼料工場や育雛場などの工場内の暑さ対策への提案型営業を推進し、高機能セラミック遮熱塗料が採用され受注は着実に増加しております。」
高機能遮熱塗料を飼料工場・育雛場等の生産環境改善向けに提案し、受注が着実に増加しているとの説明を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、JA全農グループの協力のもと関連する2工場(ジェイエイ北九州くみあい飼料株式会社長崎工場、JA西日本くみあい飼料株式会社倉敷工場)への同遮熱塗料の試験施工を実施し、施工後の温度データを収集してその効果を検証した結果、遮熱効果の実証を得ています。」
遮熱塗料について関連2工場での試験施工と温度データの検証を行い、遮熱効果の実証を得た。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期には、ジェイエイ北九州くみあい飼料株式会社の長崎工場(全塗装面積約4,000㎡)向けの遮熱塗料施工を実施し完了しております。現在、さらなる受注拡大を目指すべく、JA全農グループと共同で関連する2工場向けに遮熱塗料のテスト施工し、その効果の検証を進めており」
遮熱塗料について、約4,000㎡の長崎工場向け施工を実施・完了し、さらにJA全農グループ関連2工場でテスト施工と効果検証を進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「環境資材は、飼料プラントや製粉工場に対して、生産環境改善と省エネの環境適応製品としてGAINAの販売施工を行っております。また、畜産業、農業分野においても、猛暑対策としてGAINAの販売施工を展開しております。」
GAINAを飼料・製粉工場、畜産業・農業分野の生産環境改善、省エネ、猛暑対策向けに販売施工する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「環境資材は、飼料プラントや製粉工場に対して、生産環境改善と省エネの環境適応製品としてGAINAの販売施工を行っております。」
GAINAの販売・施工を飼料・製粉工場、畜産・農業分野の生産環境改善向けに継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、畜産業、農業分野においても、猛暑対策としてGAINAを展開しており、畜産分野では、育成環境がその生産性に大きな影響を与えることから、昨今の猛暑に対する育成環境改善を図るソリューションとして注目されています。」
GAINAを飼料・製粉工場に加え、畜産・農業分野の猛暑対策・育成環境改善向けに展開する方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「1年以上に渡る鶏舎温度の計測結果を分析・検証して、GAINAの遮熱・断熱効果による畜舎内の育成環境改善を図るソリューションとして、畜産、農業をはじめ幅広い分野に展開しております。」
GAINAについて、1年以上の鶏舎温度計測結果を分析・検証し、畜舎内の育成環境改善ソリューションとして展開している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「環境資材関連では、農業、畜産業向けにGAINAの販売・施工を強化しており、養鶏場等の畜舎の猛暑対策として生産環境改善のソリューションとして販売しております。」
高機能環境資材の販売・施工を農業・畜産業向けに強化する方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「建設資材関連は、当連結会計年度から新設した『建設資材営業部』において、高機能建材としてガイナ(高機能断熱セラミック塗料)の販売・施工を開始し、『猛暑災害』とも呼ばれた2018年夏において鶏舎、豚舎、牛舎等の畜産業において動物を猛暑から守る需要が喚起し事業がスムーズな立ち上がりを見せました。」
遮熱・断熱系の高機能建材について、飼料工場や農業・畜産業向けの引き合い段階から、販売・施工開始と事業立ち上がりの実績へ進展した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「高機能建築資材については、引き続き遮熱塗料が好調で、来期の夏の猛暑対策として飼料工場や農業、酪農業、畜産業からの引き合いが活発で、来期施工に向けての受注が増加しております。」
遮熱塗料を高機能建築資材として、飼料工場・農業・酪農業・畜産業向けに来期施工を見据えて受注拡大していることを初めて独立したテーマとして記載している。