TCSグループとの資本業務提携を活用した技術協業
FY2017に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2022削除有価証券報告書
「当社は、ハード技術・ソフト技術の連携を狙いとした本資本業務提携契約を、2022年3月29日付で解消しました。」
TCSホールディングスとの資本業務提携に基づくハード・ソフト技術連携は、2022年3月29日付で解消された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに足利事業所の機械設備の稼働率を把握するため、IoTを活用した製造ラインの生産性・効率性の向上を進めていくことに着手しました。」
従来の予知保全・部品交換時期予知に加え、足利事業所の製造ライン稼働率を把握し、生産性・効率性を高めるIoT活用に着手した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、製粉・飼料プラントのAI・IoT化ビジネスについては、既存顧客の稼働中のプラント機器から予知保全や省力化につながるビッグデータを収集しデータベース化、既に機器の不具合や部品交換時期の予知を行うなどの成果も上げており、早期ビジネス化を目指して鋭意取り組んでまいります。」
AI・IoT化について、ビッグデータの収集・データベース化、不具合・部品交換時期の予知、早期ビジネス化の方針を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、中期的な施策として取り組んでおります製粉、飼料プラントのAI・IoT化については、数年にわたって稼働中のプラントから予知保全や省力化につながるビッグデータの収集を継続中で、既にバケットエレベータの不具合や粉砕機の部品交換時期の予知を行うなどの成果が出ており、一部のサービスの事業化を早期に実現すべく取り組み、そのビジネスの販売展開を積極的に行ってまいります。」
AI・IoT施策は、部品交換時期等の予知という成果を踏まえ、一部サービスの事業化と販売展開を積極化する段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「すでに、バケットエレベータの不具合やローラー等の一部部品で交換時期を事前に把握ができるようになる等の成果が出ており、一部のサービスの事業化を早期に実現すべく取り組んでまいりました。」
AI・IoT施策は、センサーによるデータ収集から、バケットエレベータの不具合や部品交換時期の事前把握という成果に進み、一部サービスの早期事業化を目指す段階となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「中期的な施策として取り組んでいる製粉、飼料プラントのAI・IoT化については、数年に渡って稼働中のプラントから予知保全や省力化につながるビッグデータの収集を続けており、すでに、ローラー等の一部部品で交換時期を事前に把握ができるようになる等の成果が出ております。そのため、一部のサービスの事業化を早期に実現する取り組みを行うこととしました。」
AI・IoT施策は、部品交換時期の事前把握という成果から、一部サービスの早期事業化を目指す段階へ進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「中期的な施策として取り組んでいるAI・IoT化では、稼働中の製粉、プラント工場の機器等に設置させていただいているセンサーから、予知保全や省力化につながる重要なデータ収集を続けており、ローラー等一部交換部品のメンテ時期、交換時期の把握ができるようになってきており、一定の成果が出ております。」
センサーによるデータ収集から、ローラー等のメンテナンス・交換時期を把握できる段階へ進み、「一定の成果」が出たと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「技術の伝承においてもAI・IoT技術を活用した取り組みを行っております。」
AI・IoT技術を活用した技術伝承の方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「新たな取り組みとして、粉砕機等にセンサーを取付けAI、IoT化に向けたビッグデータの収集・解析を始め、今後、機械の保守・メンテに活用させ、予知保全システムソリューションを顧客に提案することをめざしております。」
IoT・AI施策は、センサー設置、ビッグデータの収集・解析開始、予知保全システムの顧客提案を目指す段階へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「データマイニングによる故障予知の実現、センサーなどハードウェアやソフト等のプラットフォームの製品化と、予知保全システムソリューション提案をおこない、人材面でもハード・ソフト両面での開発を担う人材の育成に取り組んでおります。」
IoT/AI施策は、データ収集から故障予知、ハード・ソフトのプラットフォーム製品化、予知保全ソリューション提案を目指す段階へ展開している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「更にIoT/AI化をめざしたビックデータ収集を本格化させ、飼料プラント工場の機器等にデータ収集用のセンサーを設置し予知保全や省力化に重要なデータ収集を始めたほか、製造工程においては生産性の向上をめざし、人の経験や勘に頼っていた工程のIoT/AI化も試験的に取り組みを開始しました。」
IoT/AI施策は、データ収集の本格化、センサー設置、予知保全・省力化向けデータ収集、製造工程の試験導入という段階へ進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社製品のIoT(Internet of Things)化及びプラントにおけるIoTソリューション関連についてはTCSグループ会社との協業と連携を推進することにより、新たなビジネスの創出並びにハード・ソフト両面での開発を担う人材の育成に取り組んでまいります。」
TCSグループとの協業、機械・プラントのIoT化、新規ビジネス創出、人材育成を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期的には、当社の機械のIoT化及びプラントにおけるIoTソリューション関連の開発などの諸施策を推進することで、事業拡大を図ってまいります。」
機械のIoT化とプラントのIoTソリューション開発を中期的な事業拡大施策として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中期的には、当社の機械のIoT化及びプラントにおけるIoTソリューション関連の開発などの諸施策を推進することで、事業拡大を図ってまいります。」
機械のIoT化とプラントのIoTソリューション開発を引き続き事業拡大の施策としている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「時代ニーズを的確に捉えたIoT(Internet of Things)に係るソフト・ハードの両面におけるIoT関連の人材育成及び開発」
IoTについて、ソフト・ハード両面の人材育成と開発を引き続き推進している。 - FY2017初出有価証券報告書
「粉粒体技術の開発及び応用展開」「ソフト・ハードの両面においてTCSグループ会社との協業と連携を密にし、IoT関連の人材育成及び開発を行ってまいります。」
TCSホールディングスとの資本業務提携契約に基づく粉粒体技術の開発・応用展開と、TCSグループとのIoT協業、人材育成・開発を新たな経営施策として記載している。