明治機械(6334)・施策削除
宅地建物取引業免許の取得と権利付太陽光発電設備の販売推進
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q1。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用太陽光発電施設の仕入・販売事業6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度で太陽光発電に係る権利案件販売事業から撤退することを取締役会決議しており、これにより当第1四半期連結会計期間において環境関連事業から撤退しております。」
権利付太陽光発電設備の販売を含む従来のディベロップ型事業について、撤退決議に基づく環境関連事業からの撤退が当四半期に実施された。 - FY2022削除有価証券報告書
「2022年3月、当社は、太陽光発電に係る権利案件の販売事業から撤退することといたしました。」
権利付太陽光発電設備の販売および関連するディベロップ型事業について、販売事業からの撤退が明示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「スポンサー企業による各種確認は進められており、共同開発の意向は確認されていますが、手続きを完結するまでには至らなかった」
メガソーラープロジェクトのSPC設立について、スポンサー企業による確認と共同開発意向の確認まで進んだが、手続きの完結には至っていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「メガソーラー建設等については、特別目的会社(SPC)組成も視野に入れた事業展開を図ってまいります。」
太陽光分譲案件の権利取得・開発・工事に加え、メガソーラーのSPC組成を視野に入れた展開を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、ディベロップ事業においては、引き続き分譲案件の権利取得と開発・工事を進めるとともに、メガソーラーにおける高圧及び特高案件のSPC(特別目的会社)組成も視野に入れた事業展開を行なってまいります。」
分譲案件の権利取得・開発・工事を継続し、メガソーラーの高圧・特高案件ではSPC組成も視野に入れる段階へ施策の範囲を広げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期は権利の取得と開発・工事を先行し、第2四半期から本格的な販売を実施いたしました。」
権利付太陽光発電設備について、第2四半期から本格販売を実施する段階に到達した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「第2四半期より本格的な販売を実施するために、権利の取得と開発・工事(総発電量:14.9MW)を先行して進めてまいりました。」
権利付太陽光発電設備の販売に向け、総発電量14.9MWの権利取得、開発・工事を先行して進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「これに加え、新たに取得しました宅地建物取引業免許を有効活用し、太陽光発電設備区画分譲販売を強力に推進しております。」
前回は取得予定としていた宅地建物取引業免許について、当期に取得済みであることを明記し、その活用による区画分譲販売を推進している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「さらに今後、宅地建物取引業免許を取得し権利付の太陽光発電設備の販売を推進してまいります。」
宅地建物取引業免許を取得し、権利付の太陽光発電設備の販売を推進する施策を初めて記載している。免許取得済みとは記載していない。