自家消費型・再生可能エネルギー100%活用ニーズへの提案
FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2023削除有価証券報告書
「前連結会計年度において太陽光発電に係る権利案件販売事業からの撤退を取締役会決議し、環境関連事業からの撤退をしております。」
自家消費型太陽光・RE100を軸とした従来の環境関連事業は、権利案件販売事業からの撤退と環境関連事業の廃止により、当年度の報告セグメントとしては記載されなくなった。 - FY2022前進有価証券報告書
「太陽光発電事業では、企業等の自家消費需要に対し、従来工法より屋根への荷重を軽減できる等の特徴を有する当社独自の新工法「エスノンホール」を活用した他社との連携提案営業を積極化しております。」
RE100・自家消費型需要への対応を、エスノンホール単独の提案から他社との連携提案営業へ進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「太陽光発電事業では、企業等の自家消費需要に対し、従来工法より屋根への荷重を軽減できる等の特徴を有する当社独自の新工法「エスノンホール」を活用した提案営業を積極化しており、当社ホームページを通じた新規引き合いも増加傾向にあります。」
自家消費型太陽光・RE100需要への対応として、エスノンホールを活用した提案営業を積極化し、新規引き合いの増加傾向が記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「更に、企業活動等の消費電力を再生エネルギーで100%賄うというニーズ「RE100」に応えた展開として、CO2削減に配慮した工場・プラント施設や倉庫にとどまらず、学校等の公共施設への非常用・自家消費型太陽光発電システムの設置提案をするなど」
RE100需要への対応として、工場・プラント、倉庫に加え、学校等の公共施設へ非常用・自家消費型太陽光を提案する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「今後は、消費電力の自然エネルギー100%活用のニーズ「RE100」の受け皿として、工場・プラントや倉庫、学校等の公共施設へ、非常用・自家消費型太陽光発電システムの設置提案等、広いニーズでのソリューションを提案してまいります。」
RE100需要への対応として、工場・プラント、倉庫、学校等に非常用・自家消費型太陽光を提案する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工場・プラントや倉庫、学校等の公共施設へ、非常用・自家消費型太陽光発電システムの設置提案等、広いニーズでのソリューションを提案しております。」
自家消費型・非常用太陽光の提案対象を工場、プラント、倉庫、学校等へ広げる方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「工場・プラントや倉庫、学校等の公共施設へ、非常用・自家消費型太陽光発電システムの設置提案等、広いニーズでのソリューションを提供しております。」
自家消費型・非常用太陽光の提案対象を工場・プラント、倉庫、学校などへ広げる方針を継続している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「エスノンホールと、欧米では既に広く普及しているPPAモデル(電力販売契約 第三者所有モデル)を組み合わせ、初期投資のいらない太陽光発電システム導入スキームとして、産業機械関連事業の既存顧客様を中心に提案することを始めました。」「学校や地方公共団体の施設等、公共施設へ非常用・自家消費型太陽光発電システムの設置提案等、広いニーズでの使用ソリューションを提供していきます。」
自家消費・RE100対応を、PPAによる初期投資不要の導入、既存顧客、学校・地方公共団体など公共施設へ拡大している。 - FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書
「これまでの太陽光関連事業(旧セグメント名)で重点的に行ってきたディベロップ型での太陽光発電所の施工販売から、カーボンフリー(脱炭素)向けのソリューション提供へと大きく方針を転換し、セグメント名称も新たに「環境関連事業」とし、RE100(*)、SDGs(**)、ESG投資(***)等のグローバルイニシアティブ向けに施工、製品販売、ソリューション提供を行うこととしました。」
自家消費型太陽光に加え、RE100、SDGs、ESG投資等のグローバルな環境目標・投資潮流に対応する施工、製品販売、ソリューション提供へ対象範囲を拡大している。 - FY2019前進有価証券報告書
「太陽光発電システムをRE100(**)等の脱炭素の取組みのソリューションとして位置付け、企業の自家消費需要向け市場へのビジネス化を始めております。」
RE100等の脱炭素需要に対する自家消費型太陽光のビジネス化を開始し、接着架台工法を活用した提案・施工へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「RE100やESGを推進する企業向けのカーボンフリー(脱炭素)ソリューション提供については、昨年6月から東洋アルミ株式会社様と共同で進めてまいりましたアルミ製架台の共同開発・エスノンホール工法の軽量化などの製品化が、現在、工業試験の段階にあり、企業の工場や事業所向けの自家消費型太陽光発電設備等の提案営業を行っております。」
RE100・ESG企業向けの脱炭素ソリューションについて、工業試験段階の製品化と工場・事業所向け自家消費型設備の提案営業を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「RE100プロジェクト(*)を推進する企業向けのカーボンフリー(脱炭素)ソリューション提供をめざし、東洋アルミ様とアルミ製架台の共同開発によるエスノンホール工法の軽量化など、企業の工場や事業所向けの自家消費型太陽光発電設備等の提案営業を始めております。」
自家消費型・再生可能エネルギー100%活用ニーズへの対応について、RE100企業向け提案と自家消費型設備の提案営業を開始した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「遊休地への企画提案や売電に頼らない「自家消費」を目指した大型倉庫・工場・地主様等向けの「提案型営業」を積極的に展開し、産業界・地域と一体となった再生可能エネルギー事業を推進し」
売電依存ではなく自家消費を目指す大型倉庫・工場・地主向け提案と、再生可能エネルギー100%活用ニーズへの対応を新たな営業施策として記載している。