明治機械(6334)・リスク対処
足利事業所事務所棟の設計見直しによる減損損失
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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事業所新設計画の設計見直しに伴う減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年4月1日~至 2023年3月31日) 該当事項はありません。」
前期に発生した足利事業所事務所棟設計費・IoTプラットフォーム等の減損損失について、当年度は追加計上がない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「建設仮勘定に計上していた当社足利事業所の事務所棟新設の設計費用のうち、設計見直しにより使用価値がなくなった部分について減損処理をしており、また、ソフトウェア勘定に計上していた当社のIoTプラットフォームについても、仕様の見直しにより使用価値がなくなったため減損処理をしております。なお、減損損失の計上額は、建設仮勘定が40,124千円、ソフトウェアが79,018千円、その他4,467千円となります。」
足利事業所の事務所棟設計見直しに加え、IoTプラットフォームの仕様見直しにより使用価値が失われ、合計123,611千円の減損損失を計上した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「「産業機械関連事業」セグメントにおいて、建設仮勘定に計上していた当社足利事業所の事務所棟新設の設計費用のうち、設計見直しにより使用価値がなくなった部分について減損処理をしております。なお、当該減損損失の計上額は、40,124千円であります。」
足利事業所の事務所棟新設に関する設計見直しにより使用価値を失った部分について、40,124千円の減損損失を計上した。